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2006年03月03日

どぶろく&ホタテバター焼き

本日は北方の「食事処つくし」さん。
囲炉裏焼きでのんびり楽しめるお店。
気さくなご主人&奥さまで、炭がおこるまでのトークも楽しい。

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どぶろく 茶碗で一杯500円
おつまみ ホタテバター焼き500円

どぶろくっていうと、
「すっぱ~~い」ってイメージのある私。
薦められておそるおそる注文。
一口。
お、結構すっきり。
やっぱりお料理に合うどぶろく選んできているとのこと。
常連さんの宴会などでは1升瓶でなくなっていくそうな。
分かる気がする。
他にどぶろくのうわずみってのがありましたが、こっちは次回のお楽しみ。

ホタテバター焼きは、実は殻になんか海草みたいなのがくっついてまして・・・
なんじゃこりゃと思いましたが、新鮮な証拠かなと。
炭火でじっくりやいてると、バターが溶けてグツグツと。
いい香りが漂います。
うっかりパクリといくと、アツアツホクホクでやけどしちゃいそうです。

見切れてますが、他にも柏原のネギや下栗のにど芋など、
地元の食材も炭火で食べると、また一味違います。

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また、ここは夜景もきれい。
ご主人曰く、「周りに家が増えちゃってねぇ・・・」
いえいえ十分きれいですって。

2006年02月07日

天誅&ガンバレ玉子焼き

本日は馬場町の悠喜。
昨年の12月にお店も新しく、大きくなってキレイです。

ここのお店はイメージでは海鮮料理のイメージが強いですが、
実は何でもあり。特にコースを予約したときのボリュームは特筆ものです。

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芋米ブレンド焼酎「天誅」 グラス682円
ガンバレ玉子焼き 500円

天誅。
芋の甘さと米のスッキリさが感じられる焼酎です。
お湯割よりも水割り、ロックでといったところでしょうか。
お料理にもよく合います。

ガンバレ玉子焼き。
むかーし、おばあちゃんに作ってもらった玉子焼きと同じ味。
だしが聞いてて、食感はしっとり、甘さが結構感じられる味。
ご飯のおともの方がいいかも。

おばあちゃんはたまに焼きすぎちゃって、パサパサのを食べさせられたこともあったなぁ・・・

もちろんお店のは大丈夫。
いつでもしっとりやわらか~い。
で、このお店の例にもれず、すんばらしいボリューム><b
普通に一人じゃ食べきれない量があります。

ホントは焼き魚などもオススメなんですが、
個人的なイチオシはコレ!
懐かしい味のする玉子焼きがいつでも食べられますよ^o^ノ

2006年01月04日

晴耕雨読&遠山地どり

本日はアップルロード沿い七福です。
若い方が多い居酒屋です。

ここの看板メニューはハニーバタートースト。
よく宴会で使うんですが、必ず注文。
お酒に合わないのに注文します・・・

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芋焼酎「晴耕雨読」25度 グラス450円
遠山地どり 焼き鳥320円 ササミ350円

晴耕雨読。
名前はよく聞くのですが初体験。
うーん・・・すっきりタイプの芋焼酎。
芋焼酎だけど米焼酎の味も・・・混ぜタイプか米こうじしっかりタイプでしょうか。
「飲む」というよりも「料理に合わせる」酒かなと。

今日の特筆物はなんと言っても遠山地どり。
ホンネは「そうは言っても鶏だから」なんて思ってたんですが、
これが凄い。
それもササミイチオシ!

普通の焼き鳥の方は、
「味がしっかり、身が締まってる」
という感じでしたが、ササミは
「鶏の旨味凝縮!」
て感じです。

地どり系の例に漏れず、身は固め。
やわらかジューシーな鶏から大好きな方には「何?」かもしれませんが、
しっとりとした肉に、しっかりつまった旨味はなるほど!です。

ササミおすすめ!

遠山地どりは名古屋コーチンとシャモの掛け合わせだそうです。
なんと生産量が年間2000羽のみ。
とにかく品質を落とさないために生産量を限定しているそうです。

一応七福にも1日1羽限定とありましたので、
売り切れの際はご容赦のほど・・・

普通の焼き鳥に比べるとお値段もいいですが、
「一度は食べてみる価値アリ!」
の遠山地どりでした。

2005年12月15日

どなん30度&烏賊わたバター焼き

本日は伝馬町の「はな屋」さんです。
鉄板焼きと看板にありますが、主に沖縄料理のお店です。

中に入っていきなり出てきたお通し。
これが旨かったぁ。
大根とホルモンの煮込み。
つくづくオヤジ化してきているなと感じた瞬間です><;

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泡盛「どなん」30度 グラス800円
烏賊わたバター焼き 800円

前回日本酒予告していたのに、泡盛になってしまいました。
「どなん」
泡盛最強酒です。
といっても最強なのは同じ「どなん」でも60度の方。
ここにも置いてありましたけど、1ショット2,000円。

・・・ボーナス出てからにします><

でもでも30度もイケマス。
飲んだ感触は正統派泡盛。
泡盛って一口目は飲みにくい。
料理と合わせて二口、三口とすすめるとクイクイ行けます。
「あ~~、沖縄行きたいなぁ」なんて感じで。


合わせたのは烏賊わたバター焼き。
イマイチ沖縄料理じゃないです><

バターを敷いた鉄板の上に、新鮮な透きとおった烏賊を乗せると見る見る白くなって。
で、ひと通り火がとおったところで「わた」の出番。
まるごと入れてすじを取り、身と混ぜ合わせます。
まるで、子どもの泥遊び・・・

味を整えて皿に盛ってはい出来上がり!
・・・と思いきや、残った「わた」を煮詰めて烏賊の上に。
くぅぅ・・・たまらん香りです。

この過程が全部見える鉄板焼き。やるな!です。

で、盛るお皿も焼いている間に鉄板の上で温めていますし、
出来上がったのも鉄板の上に置いたまま食べるので、
熱いものが熱いまま食べられます。

ここでしか食べられない、生の海ぶどうなんかもつまみながら・・・
この後レポート忘れてついつい飲んでしまいました。

2005年11月26日

銀滴&千代福豚鉄板焼き

今日は追手町にあります、「とと太郎」さんです。
名前の通り、海鮮料理や寿しなどがお得意なお店。

なのに・・・肉をつまみに呑んで参りました><b

ご主人曰く、
「日本酒こだわって置いてます。」
とのことですが、呑んだのは焼酎。

・・・とことんあまのじゃくです><b

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お酒 芋焼酎「銀滴百六拾石」 700円
つまみ 「千代福豚ヒレ鉄板焼き」 990円

お酒は原料に紅東を使用してます。
芋焼酎独特の強い香りは押さえられてますが、すっきりとした甘みのあるお酒。
口当たりもソフトですっと入る。
お料理のおともの酒としてはいい感じです。

つまみは前回に引き続き豚肉・・・
(芸がないとは言わんで下さい><)
飯田中ヨーク種の千代福豚。
前回の黒豚とくらべるとやっぱり柔らかい。

と、付け合せのじゃがいも一口。
「いけるじゃん。」

もちろん豚肉も美味しいんですが、このお酒だと付け合せのじゃがいもが合う。

・・・あまのじゃくですみませんm(_ _)m

ここは他にも種類は数多く置いてあります。
三大芋焼酎はもちろん、マニアックなもの、地元喜久水の本腰入れ始めた焼酎。
日本酒も相当量の品揃え。

次の日仕事じゃなかったら・・・
後ろ髪引かれる思い出の帰宅でした。

2005年11月18日

泰明&南信州黒豚 (プレゼント告知付き)

遅れて始まった呑ん兵衛コーナーです^^;
ここではお酒と肴セットで紹介していく予定です。

さて、今日は座光寺にある「喜一」さんに行って参りました。
お好み焼きとありますが、目的はお酒><b

ここは十四代とか磯自慢とか富乃宝山とか、結構レアなお酒が置いてあります。

今回は
黒豚&泰明
お酒 麦焼酎「特蒸泰明」 700円
つまみ 「南信州黒豚のポークソテー」 800円

ここのびっくりはお酒がなんと1合売り。
ショットじゃなくて1合でこの値段。
泰明は麦焼酎の中でも、特に焦がしたような麦の香りが強いお酒。
最初は味よりも香りのイメージが強いんですが、
香りに慣れてくるとほんのり甘いお酒とこの香りがクセになる。
実は「酒だけで飲む!」て時にいいです。

なので、淡白なつまみだと役不足。
お刺身とかだとチョッと物足りない感じです。

今回のつまみは「南信州黒豚」。
飯田の豚っていうと、あの有名な飯田中ヨーク種がありますが、
それとは別の黒豚。
やわらかさ、肉汁の量では中ヨークの方が上かなと思いましたが、
味の主張はすごい。
噛むと少ない肉汁に濃縮された豚肉の旨味があります。
これなら、クセの強いお酒にも負けてません。
あと、昆布の香りがなんとなくした気が。だしかな?


肉酒満足、いい気分で呑んでしまいました。
ここ連日の疲れもあって、1合飲んだらノックアウトでした・・・


帰りにマスターが、
「はらペコオープンおめでとう!」
と何かを・・・

アルガブランカ

お土産に勝沼のヌーボー「アルガブランカ」頂いちゃいました。
それも3本。


・・・てことは?

急遽決定!
アルガブランカプレゼント!
3名様抽選で。

どうしようかな・・・
あ、メルマガ、開設記念号とか名前で来週末に出します!
その中でプレゼントコーナー作ります。
乞うご期待!