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      <title>呑ん兵衛レポート「この店のこの一品」</title>
      <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/</link>
      <description>飯田下伊那の「この店のこの一品」をレポート致します。
4月15日リニューアル！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 26 Sep 2006 08:49:10 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>スナックあひる（阿智村）</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/bit.gif" width="100%" height="2" border="0">
<span class="comment">スナック　あひる（レストラン・喫茶）
阿智村智里20-4
0265-43-2678</span>
<strong>○あひるラーメン　一人前：840円
○から揚げ定食　一人前：840円</strong><table border="0" cellpadding="1" cellspacing="0"><tr><td><img src="img/ahiru01.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="あひるラーメン"></td><td><img src="img/ahiru02.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="あひる"></td><td><img src="img/ahiru03.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="から揚げ定食"></td></tr></table>
<p>今回は阿智村智里、昼神温泉にあるスナックあひるに行ってまいりました。
名前はスナック。でも喫茶店とかレストランとかの方がイメージが強いお店です。
お店は飯田と木曽を結ぶ清内路峠のR256号沿いにあり、駐車場スペースもゆったりありますので、
ドライブにツーリングに立ち寄るのに都合のいいお店です。

また、昼神温泉で夜、ラーメン食べたいなあ・・・と思って外を見るとラーメンバスが！！！
「昼神名物あひるラーメン」
のお店です。

残念ながら昨年前マスターが亡くなり、今は息子さんが跡を継いでいらっしゃいます。
ラーメンバスもお休み中とのこと。
復活を楽しみにしてます。

メニューは味とボリュームが自慢。
今回食べたのは
○「名物」あひるラーメン
○から揚げ定食

<strong>○あひるラーメン</strong>

「はい、あひるラーメンです。」
と出てきたラーメン。
正直見た目は「おいぉぃ・・・」

もちろんメニューには普通のラーメン（530円）もあります。
が！
やっぱりお店の名前のついてるメニューに興味が湧くじゃないですか。
・・・湧きません？

その姿は豪快。
ラーメンによくあるメンマ、なると、わかめなんかはもちろんですが、
チャーシュー・・・というより肉！！といった豚肉。
<strong>どデカ鶏のから揚げ</strong>。（実はから揚げ定食のと同じ＞＜；）
おまけに<strong>デーン！</strong>と乗った白い物体。
見た目はさすが田舎の飲食店。てな感じ。

「名物に旨いものなし」
そんな言葉が少々頭をよぎる中。
まずはスープを。

あれ、あっさりしょう油で結構いいぞ！
とりからのギトギト感があるかなぁ。なんて思ってましたが、
全然あっさり。
味だって結構旨い！

<strong>「ちゃんとダシはとってますから。」</strong>と。
失礼致しました。

麺は・・・と。
細めんであっさりスープとあいまってこれも旨い。
市内の麺屋さんから仕入れてるとのことですが、
きちんとスープに合う麺をセレクトしています。

で、上に乗ってる物体の数々。
鶏から。
もともとの鶏からの味に、スープが染み込んで角がとれたというか、
ご飯のおかず！と主張してたのが、
スープの具の1つです。
と柔らかいイメージに。
食感も悪くない。

白い物体。
柔らかい。
食べてみると・・・・でっけえタマゴだ！（当たり前か＞＜）
トロトロタマゴ口に入れて、スープ飲んで、麺食べて。
ガツガツいけます＞＜

意外や意外。（失礼）
総合評価：<strong>かなり旨い！</strong>
です。

お次は、
<strong>○から揚げ定食</strong>
あひるラーメンでお目にかかりましたが、
今度は正々堂々正面からいってみます。

この鶏から。
形が違う。
普通の鶏からが
┏┓
┃┃
┗┛
だとすると、こいつは
┏━┓
┃┏┛
┃┗┓
┗━┛
こんな感じ。
デカイデカイ。

さぞかしボリュームも油もギトギト・・・なんて思ったんですが、
きっちりカラっと揚げてあります。
お肉も柔らかジューシー。
当たり前って言えば当たり前なんですが・・・

実はこのレポートの前にもう1店、鶏からで行ってみたんですが、
カリカリっといい食感のから揚げだったんですが、
中に揚げ油がギトギト残ってまして・・・
さすがにここで紹介できないなと。
だいぶレポート間隔が開いてしまったのはそのせいでして（って言い訳＞＜）

付け合せは味噌汁に香の物、サラダ、小鉢と普通の定食。
あひるラーメンのようなサプライズはありません！

出てくるお料理は「田舎の定食屋」さん風ですが、
おかあさんのてんこ盛り風のボリュームや
一つ一つのお料理もきちんと手が掛けられていて
「あったか～～い定食屋」さんです。

「うちは定食屋じゃないよ。」
って言われるかもしれませんけど・・・
イメージで・・・

立地がら、ドライブがてら、ツーリングがてらになりますが、
フラフラっと立ち寄ってみると温かい気分で帰れると思います。

ご馳走様でした、若ご主人。


<strong>■お店データ</strong>
<h3>「スナック　あひる」
<span class="comment">阿智村智里20-4
TEL：0265-43-2678
営業時間：10：00～14：30、17：30～23：30
定休日：水曜日
予約可
ご利用人数：
カウンターとテーブル：30席
駐車場無料10台程度
</span></h3><table border="0" cellpadding="2"><tr><td><img src="img/ahiru04.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="お店の写真"></td><td valign="top"><img src="img/ahiru05.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="店内">
<img src="img/ahiru06.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="一番人気は焼肉定食とのこと。"></td>
</tr></table>]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/09/post_13.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/09/post_13.html</guid>
         <category>レストラン</category>
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 08:49:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月の輪（駒ヶ根市赤穂）</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/bit.gif" width="100%" height="2" border="0">
<span class="comment">佳食　月の輪（和食）
駒ヶ根市赤穂16616-1
TEL：0265-81-5538</span>
<strong>○銀ダラの西京焼定食　一人前：950円
○シラス明太釜飯　一人前：900円</strong><table border="0" cellpadding="1" cellspacing="0"><tr><td><img src="img/tukinowa01.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="銀ダラ"></td><td><img src="img/tukinowa02.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="シラス明太釜飯"></td><td><img src="img/tukinowa03.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="ご飯をひきたてるおかずたち"></td></tr></table>
<p>今回は番外編。ちょっと足を伸ばして駒ヶ根のお店に行って参りました。
駒ヶ根市赤穂。
上県道を飯田方面から行くと、飯島と駒ヶ根の境の陸橋を渡ったすぐを右に入っていく、ちょっと分かりづらいところにあるお店です。
ここのお店のオーナーは池沢宏之さん。
ちょっと渋めのカッコいいご主人です。
お店にロータスヨーロッパやポルシェが置いてないかなぁ。なんて行ってみました。

「池沢」さん。「外車スポーツカー」。
そう。30～40代の方々にはお馴染み、
「サーキットの狼」などの代表作で知られる池沢さとしさんの弟さんのお店。
長野県に惚れて、農業に惚れて、駒ヶ根に住んでしまったそうで。
500坪もある農園で野菜作りをするかたわら、野菜や米、食材全てにこだわった飲食店を経営されています。

今回は
○銀ダラの西京焼定食
○シラス明太釜飯
を頂いてきました。

お店の外観は高原や別荘地でよくありそうな、こじんまりとした雰囲気。
駐車場スペースに小さくシャレた看板がなければ通り過ぎてしまいそう。
18:00の開店と同時にお店に入ると、渋いご主人ときれいな奥様がお出迎え。

店内は「高原の喫茶店」風。
4人がけのテーブル席が2つとカウンターに6席。
カウンターの上にはコーヒー豆の瓶がいくつも置いてあり、美味しいコーヒーなんかも飲めそう。
オープンキッチンで調理は全て見れます。
とても暑い日に伺ったんですが、到着と同時にちょうど夕立が。
その立地とお店の感じで非常に涼しげな雰囲気に。

「おすすめは？」とお伺いすると、
<strong>「ご飯にとにかくこだわってます。」</strong>
とご主人。
銀ダラが美味しいよ。とのことで銀ダラの定食。
あとはご飯を楽しむには釜飯がオススメとのことで、その日のオススメ「シラス明太釜飯」
あ、もちろん一人で食べたんじゃありません（ボスと一緒です）・・・あしからず＞＜；

<strong>「20分ほどお待ち下さいね。」</strong>と。

待っていると・・・
釜が出てきました。
釜飯用かなと思ってると、2つ。

<strong>「普通のご飯もご注文頂いてから釜で炊いてます。」</strong>
なるほど。

待っている間に団体様ご到着。
ご予約で忙しいところでしたか。
あれ？続々と階段を登って・・・

「上はロフトになってまして、10名様くらいでご宴会が出来ます。」
結局下から眺めただけですが、良さそうな雰囲気。
機会があればそちらも利用したいですね。

作っているのを見られるのも結構面白い。
ご主人、奥様ともにこやかに楽しそうに作ってる姿がいいですねぇ。


さてさて出てきました。
まずは・・・
<strong>○銀ダラの西京焼定食</strong>
担当は私^o^
炊いたばかりのご飯ていい香りですよね。
それだけでモリモリ食べられそう。
お釜から自分でよそって食べます。
もちろん「おコゲ」付。釜炊きご飯の醍醐味。
ご飯は固めの炊き上げで粒の形がシャープ。
一口パク。うま～～～い！

ではではとおかずも。
銀ダラの西京焼き。
京都の「石野味噌」の西京味噌に漬け込んで焼いているそうです。
味噌の香ばしさと魚の甘味がいい！

味はちょっと濃い目。
正直一口目は「むっ？」だったんですが、そのあとご飯を一口。
納得。
「ご飯を美味しく食べるためのおかず。」これです。
ご飯がすすむすすむ。

他のおかずは
豆、こんにゃく他がいろいろのゴマの和え物
長芋と豆腐の白梅酢漬け
けんちん汁
自家製漬物

定食の王道といった雰囲気。
それぞれ全てが「ご飯のため」のおかず。
ご飯が足りないくらいです。


もひとつの
<strong>○シラス明太釜飯</strong>
こちらはボス担当。
私には分けてもらえませんでしたが＾＾；
「釜飯ってこんなに旨かったんだね。」とのご感想。

同じく釜で炊いたご飯。
シンプルだけど見るからに美味しそうな釜飯でした。

ついでに、
<strong>○自家製ベーコン</strong>
その名の通り自家製のベーコン。
山桜のチップで6時間かけて燻製にしたそうです。
とにかくその香りが強いです。
アツアツのうちに食べると、口の中に燻製された脂がパーっと広がります。
思わず「お酒欲しいなぁ・・・」なんて＞＜；
冷めてしまうと燻製の香りが強くなりすぎちゃいますので、アツアツのうちにどうぞ。


メニューを見ると全てのこだわりが載ってたりします。
お茶は有機栽培農家より直接仕入
お米は無農薬、不耕起のもの
野菜と玉子は飯田の有機栽培、平飼い玉子
醤油は無農薬の小麦を原料に杉樽で2年間仕込んだもの
などなど。
食材といい、メニューといいまさに「オーガニック」な定食です。


あと、意外な発見。
トイレに・・・「ハコベ塩」と「ハブラシ」
なになに？「歯磨きのすすめ」
なんと、お食事のあと、歯磨きまで出来ちゃうお店なのでした。


親しみやすい雰囲気のお店。
やさしそうなご主人と奥様。
懐かしいご飯とおかずたち。
「あぁ、なんか幸せだなぁ。」
と思ってしまった食事でした。

ご馳走様でした、ご主人。


<strong>■お店データ</strong>
<h3>「佳食　月の輪」
<span class="comment">駒ヶ根市赤穂16616-1
TEL：0265-81-5538
営業時間：11：30～14：30（LO14：00）、18：00～22：00（LO21：00）
定休日：水曜日
予約可
ご利用人数：
カウンターとテーブル：14席
二階：10名程度
駐車場無料10台程度
</span></h3><table border="0" cellpadding="2"><tr><td><img src="img/tukinowa04.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="お店の写真"></td><td valign="top"><img src="img/tukinowa05.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="店内">
<img src="img/tukinowa06.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="自家製ベーコン"></td>
</tr></table>]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/08/post_12.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/08/post_12.html</guid>
         <category>番外編</category>
         <pubDate>Wed, 09 Aug 2006 15:20:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グランドキュイジーヌ川楽屋（飯田市上郷）</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/bit.gif" width="100%" height="2" border="0">
<span class="comment">グランドキュイジーヌ川楽屋（洋食：カリフォルニアキュイジーヌ）
飯田市上郷別府292-321
TEL：0265-23-5033</span>
<strong>○コース
一人前：3,000円</strong><table border="0" cellpadding="1" cellspacing="0"><tr><td><img src="img/kawaraya01.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="サーモンカルパッチョ"></td><td><img src="img/kawaraya02.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="メインディッシュ"></td><td><img src="img/kawaraya03.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="ペペロンチーノ"></td></tr></table>
<p>飯田市上郷別府、お店は上郷の天竜川近くの農免道路を進んでいくと
タイヤ屋さんの横から天竜川の方を向くと、田んぼのポツンと一軒家。
それがグランドキュイジーヌ川楽屋さん。
7月13日にオープンしたばかりの新しいお店です。
「どうやって、あそこまでたどり着けばいいの？」
ちょっと分かりづらいですが、少し鼎方面に戻って、
交差点を天竜川側に降りていってください。

今回は本日のコース（3,000円）を頂いてきました。

料理の前に・・・
さっそくお店に入るとまずそのギャップにビックリ。
外観はなんの変哲もない（ゴメンナサイ＞＜）古い民家。
外観のイメージで、そういう田舎の土間風の雰囲気の中で食べるのかな。
と思いきや、店内はネオモダンレトロと言った雰囲気。

ご主人の凝り性と奥さんの芸術家肌からくる店内です。
実は奥さんは飯田ではちょっと名の知れた陶芸家。
もちろんお店で使われているお皿も奥さん作。

店内もいろいろな罠（？）が仕掛けられてます。
「こんなとこにこんな粋なものが・・・」
グルリと見回すだけで、アチコチに目を奪われます。

・・・そろそろお料理の話でも＾＾；

まずは・・・
<strong>○オリジナルサングリア</strong>
9月末までのオープニングサービスとのこと。
ノンアルコールとアルコールが選べます。
今回は仕事中につき、ノンアルコール。
以前別のところで
「ノンアルコールサングリアって甘すぎ；；」なんて思ってたんですが、
サービスならと・・・＞＜；
おお、あんまり甘くない。
食前にピッタリのドリンク。

<strong>○前菜盛り合わせ</strong>
その日その日で違う前菜の盛り合わせ。
品目は普通なんですが、ひとつひとつが柔らかい感じが。
尋ねてみると、
<strong>「野菜はそこで作ってるの。」</strong>
と奥様。
もちろん料理もきちんとしなきゃですが、使う食材も責任持って出してるとのこと。
お米はお隣の田んぼから。
明快なお答え。

<strong>○サーモンカルパッチョ</strong>
塩気の聞いたサーモンとサッパリ野菜でキュッと味覚をしめてくれます。
次のおからコロッケのナイスアシストになってたかも。

<strong>○おからコロッケ</strong>
本日イチオシ。
パサパサしがちなおから。
コロッケみたいに揚げたものは
ボロボロ落ちるし、おからの匂いがきつくなったりして
余り食べないんですが、これは別。
一口噛むとジュワっとおつゆがあふれます。
おからも味がいい具合に染みてて、いい具合にジューシー。
付け合せについてたジャガイモの素揚げもベストの揚がり具合。

<strong>○じゃがいものポタージュ</strong>
これがまたいい。
少々粗ごしと思われる普通のポタージュなんですが、
ジャガイモにありがちな、
なんかザラザラしてる、粉っぽい、のどを通りにくい
は全くなし。
イモのみずみずしさそのまま。
あのイモ独特の風味もそのまま。

<strong>○なまずのフリッタートマトサラダ風＆チキンのグリル</strong>
メインディッシュ。
えーっと、実はなまず食べるのは初めてでして・・・。
イメージは「泥臭い、ヌメっとしてそう、沢山は食べられなさそう」

・・・想像力の未熟さを思い知らされました＾＾；
身自体は蛋白でクセもなく、食感は噛むとぷっつり切れる感じ。
トマトサラダ風に味付けしてあるので、非常にサッパリと。
自分の中のイメージでは
「まるで川魚界のナスやぁぁ」（彦麻呂風）

もう一つのメインチキンのグリル
こちらもレモン風味の味付けでサッパリと。
もちろんグリルなので、鶏の旨みは凝縮されてます。

<strong>○小エビとモロヘイヤのペペロンチーノ</strong>
結構どれもボリュームがあって、ここまででもお腹は満足してたんですが、
ペペロンチーノの香りにまた反応。
ちょっと暑くなってきたこの時期、唐辛子やスパイスは夏バテ防止にはいいかも。
小エビならではのエビの香り、唐辛子の香り。
ツルンっと頂いてしまいました。

<strong>○レモンのシフォンケーキとバニラアイス</strong>
デザート。もちろん自家製。
それまでのスパイスや油を洗い流してくれる感じです。

「バニラアイス。」字で書くとそれだけですが、
「やるな！」と思ってしまったバニラアイス。
食べてみると、嬉しくなるバニラアイスでした。


料理全般とても満足して食べられたんですが、
それぞれのお皿のメインでないつけ合わせのもの。
じゃがいもの素揚げだったり、茹でブロッコリーだったり。
簡単な調理ですが、そのタイミングがバッチリ。
揚げすぎのじゃがいも、茹ですぎのブロッコリーでは出ない「自然風味」
イモ臭さや青臭さなどが絶妙に残ってるのが特に印象に残りました。
全ての料理に真剣な感じが伝わってきました。

お料理も満足でしたが、お店の雰囲気づくりにも圧倒されて。
このせいでよりいっそう感じたのかもしれません。

お話するととても謙虚な感じを受けるご主人ですが、出てくるものが素晴らしい。
奥さまはとても嬉しそうにお料理やお店の説明してくれました。
従業員の方々もすごい自然な感じ。
楽しそうにほがらかにお話をしてくれます。
一人ひとりがみな素晴らしい笑顔でいつまでも居たい気分でした。

とにかく説明より見て感じて欲しいお店の外や中の雰囲気。
店内のさまざまな演出。
明るい従業員のみなさま。
美味しいお料理。

陶芸だけでなく、皮革作家さんなど様々な横のつながりも多く、
<strong>「食事だけじゃなく、伊那谷の文化の発信地にしたい。」</strong>
とおっしゃってました。

みなさんのハキハキとした前向きな考えや、
目をキラキラとさせてお話してくれた夢など
気分もなんだかリフレッシュ。
<strong>「食事って料理の味だけで満足できるもんじゃないな。」</strong>
とあらためて感じて帰ってきた夜でした。

◆本日のオマケ
オープン記念クーポン
<img src="img/coupon.gif" width="480" height="120" border="0" alt="オープニングクーポン">


ご馳走様でした、ご主人。


<strong>■お店データ</strong>
<h3>「グランドキュイジーヌ川楽屋」
<span class="comment">飯田市上郷別府292-321
TEL：0265-23-5033
営業時間：11：00～23：00
ランチタイム11：00～14：00、ディナータイム17：30～23:00
定休日：火曜日
予約可（ディナータイムはしばらく要予約）
「ごめんなさい、まだいっぱいお客さま来ちゃうとアタフタしちゃうから。」
と奥さまのコメントです。
ご利用人数：25名　個室もあります。
駐車場無料10台
</span></h3><table border="0" cellpadding="2"><tr><td><img src="img/kawaraya04.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="お店の写真"></td><td valign="top"><img src="img/kawaraya05.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="店内">
<img src="img/kawaraya06.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="演出その1"></td>
</tr></table>]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/07/post_11.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/07/post_11.html</guid>
         <category>カリフォルニア</category>
         <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 08:52:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>割烹にしべ（飯田市中央通り）</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/bit.gif" width="100%" height="2" border="0">
<span class="comment">割烹にしべ（ふぐ・うなぎ）
飯田市中央通り3-2
TEL：0265-22-7011</span>
<strong>○うな重（竹）
一人前：1,890円</strong><table border="0" cellpadding="1" cellspacing="0"><tr><td><img src="img/nishibe01.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="うな重"></td><td><img src="img/nishibe02.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="うなぎ"></td><td><img src="img/nishibe03.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="うな重"></td></tr></table>
<p>飯田市中央通り、お店は中央通り2･3丁目交差点ペットショップみさわの飯田駅側の小路を入ったところにあります。
店の前にでーんと構えるふぐの看板。
そうです。飯田でふぐと言えば名前の出るこのお店。
今回はこの時期ピッタリのうなぎを頂いてきました。

<strong>「今の天皇様が皇太子様だった時に、御所までうなぎを届けたことがあるんだよな。」</strong>
というご主人は東京のうなぎ屋さんで修行をしてきたとのこと。
関東風のうなぎを出してくれます。

<strong>「もちろん店でさばいているし、注文されてから作るから時間が掛かっちゃうんだよ。」</strong>
と、忙しそうに動きながら答えてくれました。

<strong>「串に刺して、まず白焼き。その後蒸してから、焼くから、余計な脂は落ちてるしとにかく柔らかいんだ。」</strong>
とご主人。
「作るのに何が難しいって、串に刺すこと自体難しい。きちっと刺さないと蒸したり焼いたりしてる間に串から身が落っちゃうから。」
そんな話をしているうちに、うなぎが。。。

1匹まるまるが乗ったうなぎ重。
作りたてのそのうなぎは見るからに柔らかそう。
秘伝のタレで焼きあがった色も美味しそうで、いい香りです。

さて、食べてみるかと箸を入れると・・・
箸の手ごたえがない。
「どう？柔らかいでしょ。」
箸で掴めないほどの柔らかさ。
普通（私の感覚では；）どんなに柔らかいうなぎでも、皮の部分はしっかりしてるので、
箸で持てないなんてことはないんですが。
うなぎ単体では持てません。

うなぎ食べる時に、ご飯の量とうなぎの量を計算しながら食べても
皮のせいで引っ付いちゃってうなぎばっかり先に食べちゃったり。
そんな悔しい思いをいつもしている私。
箸でぷっつり切れちゃいますので、そんな心配も要らなかったです。
（そんなところにこだわるのは私くらいか＞＜；）
ご飯もうなぎに合わせてか、少し柔らかめに炊いてありました。

肝心の味。
身の柔らかさに負けず劣らず優しい味。
「うわしょっぱい；」
なんてこともなく、うなぎの身の量、ご飯の量にぴったりの味。
ビックリしたのが後味。
「うなぎって食べてる間は美味しいけど、食べ終わった後に口の中にしばらくしつこい味が残るもん。」
「あのギトギト感はひと夏に1回食べればいい。」
そんなイメージを持っていたんですが、後味はサッパリ。
頭の中の「旨い」イメージは残っても、舌の奥にいつまでも残るようなギトギト感がありません。

<strong>「余計な脂は落としてあるから、食べやすいと思うよ。」</strong>
結構強面のご主人ですが、料理の説明はやたら嬉しそうに話してくれます。
「最近は景気が悪くて、ふぐやうなぎって高いからなかなか食べに来てくれなくて。」
なんてホンネも頂きましたが、メニューをみれば。。。

うな重（昼限定）→1,260円。
天重→735円。
十分ランチで勝負出来るお値段かと。

◆本日のオマケ
コチの洗い。食べてきました。
「関東のコチ、関西のハモと言われる魚」
と聞きましたが、正直ハモもめったに食べませんし、コチは初めて聞いた魚。
夏の旬のものらしく、氷を乗せた涼しげなガラス皿で出てきました。
その食感はまさにプリプリ。
梅風味のタレと合わせ、非常に涼しげな味。
（そろそろ肉よりも魚の味覚になってくる年なのかなぁ・・・）
なんて思っちゃうくらい美味しかったです！


ご馳走様でした、ご主人。


<strong>■お店データ</strong>
<h3>「割烹にしべ」
<span class="comment">飯田市中央通り3-2
TEL：0265-22-7011
営業時間：11：30～14：00、17：00～22:00
定休日：不定休
予約可
ご利用人数：
お座敷20席　個室もあります。
冬はふぐ、夏はうなぎが中心ですが、各種揃ってる旬の料理や飯田ならではの単品料理もオススメです。</span></h3><table border="0" cellpadding="2"><tr><td><img src="img/nishibe04.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="お店の写真"></td><td valign="top"><img src="img/nishibe05.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="コチの洗い"></td>
</tr></table>]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/07/post_10.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/07/post_10.html</guid>
         <category>割烹・料亭</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 15:48:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>廣東楼（飯田市北方）</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/bit.gif" width="100%" height="2" border="0">
<span class="comment">廣東楼（中華料理店）
飯田市北方1513
TEL：0265-25-7454</span>
<strong>○辛麺＆焼餃子
一人前：辛麺700円、焼き餃子380円</strong><table border="0" cellpadding="1" cellspacing="0"><tr><td><img src="img/kantonrou01.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="豚ばらご飯"></td><td><img src="img/kantonrou02.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="餃子＆春巻"></td><td><img src="img/kantonrou03.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="辛麺"></td></tr></table>
<p>飯田市北方、お店はアップルロードからエイデン横を抜けて飯田市街に向かう道、153号に出たところの交差点にあります。
広い駐車場に車を止め、中に入ると中華料理店らしい広々とした店内。
厨房の中も広々とし、ご主人や奥様が忙しそうにお料理を作っています。

麺類を中心に、点心、ご飯ものもいろいろなお料理の中から選べます。
また、安い！
中華料理店で、お値段3桁のお料理を探すのは結構至難の技だったりしますが、ここはほとんどが3桁。
お財布にも優しい。

優しいといえば、ここの料理のお味。
「中華料理ってこってりしすぎててなんか・・・」
なんて人にもオススメ。
結構あっさりと食べられます。

■辛麺
見た目は結構ギトギトの感じがしますが、食べてみると結構あっさり。
麺は細めのストレート麺で、塩味ベースの辛いスープでいただきます。
ラー油の辛味、酸味が、最近のはっきりしない天気からくるもやもやをすっ飛ばしてくれます。
特に梅雨の時期オススメ！

食べているうちにジンジン体も熱くなってきて、
食べ終わる頃には頭もシャッキリします。

■焼餃子
こちらの餃子はもちっとした、柔らかい具が特徴。
一口かじると、ジューシーな具が溢れてきます。


ついでに（実はボスと一緒に行ったので）
■豚ばらご飯
（ボスの感想）
豚肉がとろける柔らかさ。
舌に乗せるとぽろっと崩れる柔らかさ。
餡が掛かっていますが、濃すぎない味付けでペロリと食べられます。
・・・とのこと。

■野菜スープ
（同じくボスより）
野菜に程よい食感が残るスープ。
中華おなじみの具材がざく切りで大きめに入っています。
味付けはこちらもさっぱりと、でもしっかりと味がついています。
・・・とのこと。


結構中華料理店で食べると
「なんか油っぽい？」
って帰りがけに思うこともありますが、
全然そんなことはありませんでした。
それでいて、中華料理食べた！って満足感はしっかり。
お値段もリーズナブルなので、
「しまった、（金額的に）食べ過ぎた」
なんて心配も要りません。


それから驚いたのが注文してから、お料理が出てくるまでの時間。
中華料理店＝料理が時間が掛かる。
というイメージが強い私。
注文してからお料理が出てくるまで一息つくか付かないかで出てきました。
これは忙しいお昼の時間帯でも十分余裕を持って食べに来られます。

また、厨房も活気がありますし、応対してくれる奥様はじめお店の方々もハキハキ気持ちがいい。
たまたま夕食の時間が一緒になった3代目ベビー（？）の元気な声も微笑ましい雰囲気でした。


ご馳走様でした、ご主人。


<strong>■お店データ</strong>
<h3>「廣東楼」
<span class="comment">飯田市北方1513
TEL：0265-25-7454
営業時間：11：00～15：00、17：00～22:00
定休日：水曜日
予約可
ご利用人数：
テーブル30席
お座敷30席</span></h3><table border="0" cellpadding="2"><tr><td><img src="img/kantonrou04.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="お店の写真"></td><td valign="top"><img src="img/kantonrou05.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="ボスの食べた野菜スープ"></td>
</tr></table>]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/05/post_9.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/05/post_9.html</guid>
         <category>中華料理店</category>
         <pubDate>Mon, 29 May 2006 16:03:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>めんどん（飯田市鼎中平）</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/bit.gif" width="100%" height="2" border="0">
<span class="comment">めんどん（めん＆丼）
飯田市鼎中平2340-3
TEL：0265-53-1718</span>
<strong>○塩えび天丼＆めんどんラーメン
一人前：1,030円</strong><table border="0" cellpadding="1" cellspacing="0"><tr><td><img src="img/mendon01.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="塩えび天丼"></td><td><img src="img/mendon02.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="看板"></td><td><img src="img/mendon03.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="めんどんラーメン"></td></tr></table>
<p>飯田市鼎中平ビーラクス松川、松川会館そば、平成2年から営業を開始し、16年目。「めんどん」
<strong>「麺と丼の組み合わせを楽しんで欲しい。」</strong>
単品ではなく、組み合わせで楽しんでいただけるよう、
麺は丼のために、丼は麺のために。
そんな思いで用意されている麺と丼はメニューに載っているだけで
麺が12種類、丼が13種類でセット方法も自由度が高い。
「だけど自分が喋るのが苦手だからわかって貰えないこともあって・・・」
と頭を掻くご主人。

正直、最初は私も話しづらかったのですが、話が進むにつれていろいろとお話でき、最後には、
<strong>「こんな場所、こんなスタイルだから、わざわざ来てくれるお客様にはホント感謝してる。」</strong>
おかげさまで15年も続けられたと笑顔で話してくれました。

おすすめの組み合わせは？と尋ねると
「お客様の好みはそれぞれだから、自由に好きなものを組み合わせて欲しい」
とのこと。

今回はクチコミ情報を元に、丼は「塩えび天丼」。
麺のオススメは？と聞いてしまって・・・

「自由に選んでくれ。」

筋が通ってます。
お店の名前の付いた「めんどんラーメン」をセレクト。


<strong>■塩えび天丼＆めんどんラーメン（Cセット）</strong>

<strong>「塩えび天丼」</strong>
えびが2匹にかぼちゃ、玉ねぎなど4種類の野菜系の天ぷらが乗ってます。
衣は固め、カリっとした食感ですが、食べてみると、えびがじゅわっと柔らかい。
てんつゆの天丼と比べて、あっさりした味もGood。
塩は天然塩にこだわって、自分で気に入った3種類をブレンドしているとのこと。
試しになめさせていただきましたが、しょっぱさの中に甘みを感じるものや、
海塩らしい苦味がさわやかなものや、それぞれ特徴のある塩でした。
種類は・・・秘密とのことです。

<strong>「めんどんラーメン」</strong>
（スパイスラーメン）
とんこつベースのしょうゆ味のスープにプチプチとした食感の細めのちぢれ麺。
具はサニーレタスやにんじん、もやしなどのさっぱり系で濃い目のスープとマッチしてます。
ただ、単独ではちょっと濃いかなと思えるラーメンなんですが・・・

塩えび天丼を食べてみて、「おお！」
濃い目の味のスープに塩の天ぷら、ご飯の甘みが相性がいい。
てんつゆの天丼とも合うとは思いますが、個人的にはこのスープなら塩えび天丼の方が合うかなと。
このあっさりの塩天丼がまた濃い目のスープに。
交互に食べるのが良いかと（^o^）
「麺は丼のために、丼は麺のために」

量的にはラーメン＋ご飯で適量の私。
このCセットはちょうど良い量でした。
女性にはちょっと多すぎるかも。
ということでセット内容はお腹や食べたいものの都合に合わせて5種類あり、自由に選べます。

<strong>セットの種類</strong>
Aセット（ラーメンとミニ丼）
Bセット（ミニ丼とミニ丼）
Cセット（ミニラーメンと丼）
レディースセット（ミニラーメンとミニ丼）
3色セット（ミニ丼とミニ丼とミニラーメン）

また、辛さにこだわる方に
ご主人自慢の、ハバネロをはじめとした8種のスパイスをブレンドした激辛ラーメンもあります。
ネーミングもなかなかで楽しめます。
激辛党の方曰く、
「辛さの中に旨みを感じるブレンド」
だそうで、激辛大好きの方は一度試してみてください。

ご馳走様でした、ご主人。


<strong>■お店データ</strong>
<h3>「めんどん」
<span class="comment">飯田市鼎中平2340-3
TEL：0265-53-1718
営業時間：11：00～14：00、17：30～21：00
定休日：火曜日
予約可
ご利用最大人数：
カウンター14席
お座敷3部屋</span></h3><table border="0" cellpadding="2"><tr><td><img src="img/mendon04.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="お店の写真"></td><td valign="top"><img src="img/mendon05.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="塩えび天丼＆めんどんラーメン"></td>
</tr></table>]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/05/post_8.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/05/post_8.html</guid>
         <category>麺類</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 09:04:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入船寿司（飯田市今宮町）</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/bit.gif" width="100%" height="2" border="0">
<span class="comment">すし屋（和食）
飯田市今宮町2-90
TEL：0265-24-5508</span>
<strong>○おまかせコース（お料理）
一人前：2,100円</strong><table border="0" cellpadding="1" cellspacing="0"><tr><td><img src="img/irifune01.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="握り"></td><td><img src="img/irifune02.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="若竹とエビしんじょの炊き上げ"></td><td><img src="img/irifune03.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="鰆の西京焼き"></td></tr></table>
<p>飯田市今宮町、昭和50年創業、昨年11月に30周年を迎えたお店「入船寿司」（いりふねずし）
隣に割烹入船があり、個人のお客様から80名までの団体様まで幅広くお料理を楽しむことが出来ます。。
高松宮様にもお料理をお出ししたことがある、江戸前で修業されてきたご主人がお寿司。息子さんが和食、娘さんが洋菓子とその守備範囲は広いです。
お昼のランチセットやおまかせコースには、すし屋さんでは意外な「デザート」付。
今回のコースも「おすし屋さんでありながらデザートまで」のコースです。

<strong>「とにかくうちの自慢はトロ・鮪。」</strong>
とおすし屋さんの大将らしくスパッとオススメしてくれます。

今回はその鮪も楽しめる「おまかせコース（お料理）」
和食中心で楽しめるミニコースです。
お通しにお料理3品、寿司、吸い物、デザート付でお得なコース。
他におまかせコース（寿司）のお寿司メインのコースもあります。


■おまかせコース（お料理）

<strong>「握り」</strong>
その時の仕入れによってオススメの内容が変わるとのことですが、
ご自慢のトロ・鮪は入ってます。
今回はトロ・イカ・エビ・鉄火巻き3つ。
やっぱりオススメだけあって、この値段でこの鮪でいいの？というのが出てきます。
見た目だけのトロではなく、口のなかで幸せがにじみ出ます。

<strong>「若竹と海老しんじょの炊き上げ」</strong>
筍、海老しんじょ、ワカメが入ってます。
やわらかい海老のすり身にぶつ切りの海老も入って「ふわふわぷりぷり」の食感。
筍は固すぎず、また柔らかすぎず、適度な食感で、
うす味のダシなので筍の春の香りを邪魔しません。
この季節、筍は何にしても旨いですね。

<strong>「鰆の西京焼き」</strong>
メニューを見ると「鰆の西京焼き」600円・・・このコース2,000円だし・・・
<strong>「メニューのはもうちょっと大きいよ。おまかせコースはいろんな味を楽しんで貰いたいから量を抑えて数多くしてあるから。」</strong>
いえいえご主人、十分な量です。
横のバイ貝も甘すぎずいい感じ。
ついつい貝の中のダシまで飲んでしまいました。

<strong>「ほたるいかの木の芽和え」</strong>
これイチオシ。
桜の多い、飯田の街中。歩いてお店に入るまでに漂う桜の香りで体が春モード。
そんな口に木の香り溢れる木の芽ソースは絶品。
旬のものを旬な時に。
この時期に味わうからこその味です。

<strong>「デザートコーヒープリン」</strong>
ええ！と思ってしまったコーヒープリン。
やはりおすし屋さんでデザートって・・・
でも食べてみるとふむふむ。
鮪の脂や他の味をさっぱりとリセットしてくれます。
女性の方の人気が高いのも納得。


このお値段でこのボリューム。
春ならではの味も楽しめました。
季節が変わってどんなのが出てくるかまた食べに行きたいです。
量もちょうどお腹一杯。
ご馳走様でした、ご主人。


<strong>■お店データ</strong>
<h3>「入船寿司」
<span class="comment">飯田市今宮町2-90
TEL：0265-24-5508
営業時間：11：00～23：00
定休日：月曜日
予約可
ご利用最大人数：
お寿司28名まで
ご宴会80名まで</span></h3><table border="0" cellpadding="2"><tr><td><img src="img/irifune04.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="お店の写真"></td><td valign="top"><img src="img/irifune05.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="おまかせコース"></td>
</tr></table>]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/04/post_7.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/04/post_7.html</guid>
         <category>すし屋</category>
         <pubDate>Mon, 24 Apr 2006 09:18:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬蝉坊（飯田市中央通り）</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/bit.gif" width="100%" height="2" border="0">
<span class="comment">割烹（和食）
飯田市中央通り1-15-4
TEL：0265-24-2890</span>
<strong>○週替わりミニ懐石
一人前：2,500円～3,000円（内容により）</strong><table border="0" cellpadding="1" cellspacing="0"><tr><td><img src="img/tousenbou01.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="煮もの（筑前煮）"></td><td><img src="img/tousenbou03.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="前菜（里いもの白みそ煮）"></td><td><img src="img/tousenbou04.jpg" width="160" height="320" border="0" alt="手羽"></td></tr></table>
<p>飯田中央公園のすぐ横、一二三屋まんじゅうさんのお隣に、今年3月にオープンしたお店「冬蝉坊」（とうせんぼう）
白地に「冬蝉坊」とだけ書かれたシンプルな看板が目印。
<strong>「とにかく美味しいって言ってもらいたくて。」</strong>
日本食にこだわって修行したご主人が腕をふるっています。

お料理は季節ごと、月ごと変わるのではなく、週替わりでのミニ懐石がメイン。
<strong>「常連さんで毎週来る方がいらっしゃるので、今週は何にしようか。って頭を悩ませてます。」</strong>
とご主人の鎌倉徳雄さん。


■ミニ懐石の一部をご紹介

<strong>「ののひるのからし酢味噌和え」</strong>
昔からよく食べられている酢味噌和えにからしを加えてアレンジ。
ののひるの臭みも抑えられていい感じです。

<strong>「里芋の白みそ煮」</strong>
甘く煮た里芋ではなく、白みそで煮たもの。
ちょっと固めの食感と白みそが里芋をさっぱりと食べさせてくれます。

<strong>「筑前煮」</strong>
<strong>「たけのこはたけのこ、ごぼうはごぼう、こんにゃくはこんにゃく。それぞれ火の通り方が違うから、別々に煮る。で、最後に合わせて味を整えるんだけど、その1分2分が勝負なんです。」</strong>
そのこだわりを最もお話してくれたのが、この筑前煮。
その自信の言葉通り、ともすると他の食材の味が移ってしまいそうなうす目の味付けの中、それぞれの野菜がそれぞれの味をきちんと主張しています。

他にも焼物、酢の物、お食事、汁物、デザートときちんとしたコース。


魚は名古屋からいいものを、野菜も自分の目で確かめて。
出来合いのお料理は一切出さず、手作りにこだわった懐石をとにかく多くの方に食べてもらいたいから。
そんな理由で始めたミニ懐石。
「まだまだ1日10人分くらいしか用意できなくて」
お料理が出てしまえばその日は終わり。

カウンターに5人
2階の座敷部屋に8人も座れば満員の余り大きくないお店。
<strong>「せっかくだから話しをしながら、ゆっくり時間をかけて楽しんで頂ければ。是非カウンターでね。」</strong>
みんなで。というには少々手ぜまですが、
気の置けない仲間や、大事な方との会席などでのご利用がオススメ。


「ご主人と呼ばれるより、板さん、板前さんと呼ばれる方が嬉しい。」
店内にも数々のコンクールでの賞状などが飾られ、その自信の程が伝わってきます。

このお値段でこの数、手の込んだお料理を作るのは大変ですよね。
なんて野暮な質問をしたスタッフに、
<strong>「板さん、旨かったよ。」</strong>
お客様が帰る時のその言葉が最高に嬉しいから。
と笑顔で答えてくれたご主人でした。

<strong>■お店データ</strong>
<h3>「冬蝉坊」
<span class="comment">飯田市中央通り1-15-4
TEL：0265-24-2890
営業時間：17：00～22：00
定休日：水曜日
要予約
ご利用最大人数：8名まで</span></h3><table border="0" cellpadding="2"><tr><td><img src="img/tousenbou05.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="お店の写真"></td><td valign="top"><img src="img/tousenbou06.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="店内"></td>
</tr></table>
]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/04/post_6.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/04/post_6.html</guid>
         <category>割烹・料亭</category>
         <pubDate>Mon, 17 Apr 2006 17:45:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネギタン塩＆生中</title>
         <description><![CDATA[本日は白山町の「炭火焼肉丸三」さん。
その名の通り、炭火で食べる焼肉屋さん。
お隣は精肉の丸三。
お肉屋さんの焼肉屋さんですので、肉が勝負です。

<img alt="P3063782.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/P3063782.jpg" width="180" height="136" /><img alt="P3063788.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/P3063788.jpg" width="180" height="136" />
お酒：生中　630円
おつまみ：ネギタン塩　900円

焼肉だったらやっぱりビール。
アツアツのお肉を口に入れて、ビールでカーッと流し込む。
肉の味は？
二の次だったりして＞＜；

でもでもこのネギタン塩。
「まずはタン」てな勢いで頼んだんですが、
まずはタンが、ずっとタンが良くなっちゃって・・・
まずは上に乗ってるネギがいい。
塩コショウで味付けされて、焼くと香りがたまりません。
で、口に入れるとタンがタンが・・・
ジュワっとくるんです。

ご主人曰く、
「同じタンでも付け根の部分だからうまいでしょ。」
脱帽。

他にももちろん、ラムとかいろいろ食べましたが、
みんな旨かったには違いがないんですが、
特にこのタン。

「焼肉ってタレの味が肝だよね。」
「焼肉って言ったら、とりあえずビールにとりあえずタン。」
て思っていた私も、
「焼肉は肉だぁ。」
と思わせる「肉の旨い」タンでした。]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/04/post_5.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/04/post_5.html</guid>
         <category>焼肉屋</category>
         <pubDate>Mon, 03 Apr 2006 16:50:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どぶろく＆ホタテバター焼き</title>
         <description><![CDATA[本日は北方の「食事処つくし」さん。
囲炉裏焼きでのんびり楽しめるお店。
気さくなご主人＆奥さまで、炭がおこるまでのトークも楽しい。

<img alt="P2133669.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/P2133669.jpg" width="176" height="144" /><img alt="P2133684.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/P2133684.jpg" width="176" height="144" />
どぶろく　茶碗で一杯500円
おつまみ　ホタテバター焼き500円

どぶろくっていうと、
「すっぱ～～い」ってイメージのある私。
薦められておそるおそる注文。
一口。
お、結構すっきり。
やっぱりお料理に合うどぶろく選んできているとのこと。
常連さんの宴会などでは１升瓶でなくなっていくそうな。
分かる気がする。
他にどぶろくのうわずみってのがありましたが、こっちは次回のお楽しみ。

ホタテバター焼きは、実は殻になんか海草みたいなのがくっついてまして・・・
なんじゃこりゃと思いましたが、新鮮な証拠かなと。
炭火でじっくりやいてると、バターが溶けてグツグツと。
いい香りが漂います。
うっかりパクリといくと、アツアツホクホクでやけどしちゃいそうです。

見切れてますが、他にも柏原のネギや下栗のにど芋など、
地元の食材も炭火で食べると、また一味違います。

<img alt="P2133653.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/P2133653.jpg" width="176" height="144" />
また、ここは夜景もきれい。
ご主人曰く、「周りに家が増えちゃってねぇ・・・」
いえいえ十分きれいですって。]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/03/post_4.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/03/post_4.html</guid>
         <category>居酒屋</category>
         <pubDate>Fri, 03 Mar 2006 18:30:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BOOKERS＆チーズ</title>
         <description><![CDATA[本日は中央通り「T.WBAR　DARK」。
バーです。
普段焼酎や日本酒で酔っ払ってる私も、たまにはバーボン。

<img alt="200602242142000.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/200602242142000.jpg" width="176" height="144" /><img alt="P1023166.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/P1023166.jpg" width="176" height="144" />
バーボン「BOOKERS」　ショット1,500円
おつまみ「チーズ」（クーポン使って）無料＾＾；

今日はバーなので、お酒が主です。

BOOKERS
いわずと知れた高級バーボンの代名詞。
最近はやりのバーボン「薫り高く、口当たりやわらかい、薫り負け」のとは一線を画してます。

薫りは静かで深い、落ち着いたスモーキーな感じ。
薫りが強いのに慣れてると、ちょっと物足りなさも感じるかもしれません。
ところが、飲むと「おお、バーボン。」
口に含んだ瞬間は、非常に強いインパクトがあります。
で、飲み続けている間、ずっとその力強さが続きます。
雑味で強いのではなく、クリアな感じなのに力強さ。
飲み終わった後はそれがスーッと引いていきます。

・・・私の酒暦ではこんなくらいしか＞＜；
一言で言ってしまえば「高くて旨いバーボン」
他のバーボン600円～ですからね。

チーズ。
今回お酒が結構なのでしたので、おつまみはクーポンでいただけるチーズ。
はい、自分の財布と相談させていただきました・・・・TT；
トマトとハムとペッパー味かな？
3種類の味が楽しめる市販のチーズですが、
一次会終わってお腹膨れたあとですと、こういうのやジャーキーなんかで十分です。

ここマスター話好きなもので、
話しながら何杯か飲むうちに
閉店になっちゃうんですよね・・・何故か。]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/02/bookers.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/02/bookers.html</guid>
         <category>バー</category>
         <pubDate>Mon, 27 Feb 2006 19:48:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天誅＆ガンバレ玉子焼き</title>
         <description><![CDATA[本日は馬場町の悠喜。
昨年の12月にお店も新しく、大きくなってキレイです。

ここのお店はイメージでは海鮮料理のイメージが強いですが、
実は何でもあり。特にコースを予約したときのボリュームは特筆ものです。

<img alt="200601311926000.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/200601311926000.jpg" width="176" height="144" /><img alt="200601311917000.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/200601311917000.jpg" width="176" height="144" />
芋米ブレンド焼酎「天誅」　グラス682円
ガンバレ玉子焼き　500円

天誅。
芋の甘さと米のスッキリさが感じられる焼酎です。
お湯割よりも水割り、ロックでといったところでしょうか。
お料理にもよく合います。

ガンバレ玉子焼き。
むかーし、おばあちゃんに作ってもらった玉子焼きと同じ味。
だしが聞いてて、食感はしっとり、甘さが結構感じられる味。
ご飯のおともの方がいいかも。

おばあちゃんはたまに焼きすぎちゃって、パサパサのを食べさせられたこともあったなぁ・・・

もちろんお店のは大丈夫。
いつでもしっとりやわらか～い。
で、このお店の例にもれず、すんばらしいボリューム＞＜ｂ
普通に一人じゃ食べきれない量があります。

ホントは焼き魚などもオススメなんですが、
個人的なイチオシはコレ！
懐かしい味のする玉子焼きがいつでも食べられますよ^o^ノ]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/02/post_3.html</link>
         <guid>http://www.harapeko-iida.com/bau/2006/02/post_3.html</guid>
         <category>居酒屋</category>
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2006 15:30:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>晴耕雨読＆遠山地どり</title>
         <description><![CDATA[本日はアップルロード沿い七福です。
若い方が多い居酒屋です。

ここの看板メニューはハニーバタートースト。
よく宴会で使うんですが、必ず注文。
お酒に合わないのに注文します・・・

<img alt="200512301740000.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/200512301740000.jpg" width="176" height="144" />
芋焼酎「晴耕雨読」25度　グラス450円
遠山地どり　焼き鳥320円　ササミ350円

晴耕雨読。
名前はよく聞くのですが初体験。
うーん・・・すっきりタイプの芋焼酎。
芋焼酎だけど米焼酎の味も・・・混ぜタイプか米こうじしっかりタイプでしょうか。
「飲む」というよりも「料理に合わせる」酒かなと。

今日の特筆物はなんと言っても遠山地どり。
ホンネは「そうは言っても鶏だから」なんて思ってたんですが、
これが凄い。
それもササミイチオシ！

普通の焼き鳥の方は、
「味がしっかり、身が締まってる」
という感じでしたが、ササミは
「鶏の旨味凝縮！」
て感じです。

地どり系の例に漏れず、身は固め。
やわらかジューシーな鶏から大好きな方には「何？」かもしれませんが、
しっとりとした肉に、しっかりつまった旨味はなるほど！です。

ササミおすすめ！

遠山地どりは名古屋コーチンとシャモの掛け合わせだそうです。
なんと生産量が年間2000羽のみ。
とにかく品質を落とさないために生産量を限定しているそうです。

一応七福にも1日1羽限定とありましたので、
売り切れの際はご容赦のほど・・・

普通の焼き鳥に比べるとお値段もいいですが、
「一度は食べてみる価値アリ！」
の遠山地どりでした。]]></description>
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         <category>居酒屋</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2006 09:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どなん30度＆烏賊わたバター焼き</title>
         <description><![CDATA[本日は伝馬町の「はな屋」さんです。
鉄板焼きと看板にありますが、主に沖縄料理のお店です。

中に入っていきなり出てきたお通し。
これが旨かったぁ。
大根とホルモンの煮込み。
つくづくオヤジ化してきているなと感じた瞬間です＞＜；

<img alt="hanaya01.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/hanaya01.jpg" width="176" height="144" /><img alt="hanaya02.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/hanaya02.jpg" width="176" height="144" />
泡盛「どなん」30度　グラス800円
烏賊わたバター焼き　800円

前回日本酒予告していたのに、泡盛になってしまいました。
「どなん」
泡盛最強酒です。
といっても最強なのは同じ「どなん」でも60度の方。
ここにも置いてありましたけど、1ショット2,000円。

・・・ボーナス出てからにします＞＜

でもでも30度もイケマス。
飲んだ感触は正統派泡盛。
泡盛って一口目は飲みにくい。
料理と合わせて二口、三口とすすめるとクイクイ行けます。
「あ～～、沖縄行きたいなぁ」なんて感じで。


合わせたのは烏賊わたバター焼き。
イマイチ沖縄料理じゃないです＞＜

バターを敷いた鉄板の上に、新鮮な透きとおった烏賊を乗せると見る見る白くなって。
で、ひと通り火がとおったところで「わた」の出番。
まるごと入れてすじを取り、身と混ぜ合わせます。
まるで、子どもの泥遊び・・・

味を整えて皿に盛ってはい出来上がり！
・・・と思いきや、残った「わた」を煮詰めて烏賊の上に。
くぅぅ・・・たまらん香りです。

この過程が全部見える鉄板焼き。やるな！です。

で、盛るお皿も焼いている間に鉄板の上で温めていますし、
出来上がったのも鉄板の上に置いたまま食べるので、
熱いものが熱いまま食べられます。

ここでしか食べられない、生の海ぶどうなんかもつまみながら・・・
この後レポート忘れてついつい飲んでしまいました。]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2005/12/30.html</link>
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         <category>居酒屋</category>
         <pubDate>Thu, 15 Dec 2005 16:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘクラ2002＆フォアグラ入りオムレツトリュフソース</title>
         <description><![CDATA[今日は中央通りの「メランジェ」さんです。
イタリアン＆フレンチで女性に人気のお店です。

前2回焼酎でしたので、たまにはオシャレに。

<img alt="melange.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/melange.jpg" width="176" height="144" />
お酒　「ヘクラ2002」　700円
つまみ　「フォアグラ入りオムレツ　トリュフソース」　1,000円

ワインはスペイン産赤ワインです。
さっぱりした軽い感じのワインではなく、ちょっと重めで、やや強い渋みがあります。
そのなかでほのかな甘み。

・・・ごめんなさい、ワイン飲みつけてないのでこのくらいの感想です。


で、オムレツですが、食べてみてその香りの良さが強烈。
トリュフソースのせいなんですが、正直意識してトリュフを食したのは初めてかも・・・

<img alt="melange2.jpg" src="http://www.harapeko-iida.com/bau/melange2.jpg" width="176" height="144" />

もちろん、とろけるようなふんわりオムレツ。
その中に、ジューシーなフォアグラが結構な量で入ってます。
で、ワインベースのトリュフソース。
一口食べるとそのフォアグラ、トリュフ、たまごが、鼻まで伝わって強烈です。

「こんなオムレツあったんだぁ。」
と、軽いカルチャーショック。

ワインとあわせるとさらにさらに・・・
このワイン。このオムレツに合い過ぎ。
ワイン単体だと
「ふーん、なるほどぉ。」
なのが、
「おお！そうか！」
って感じです。
（実は最初にこのワインに合う料理って頼んだんですが、それでも合い過ぎ。）


オムレツっていうと食事用。
家庭で作るトマトケチャップオムレツ大好き！
なんですが、これはこれでハマりそうな気が＞＜ｂ

焼酎、ワインときて・・・
次は・・・日本酒かな？]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/bau/2005/12/2002.html</link>
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         <category>イタリアン</category>
         <pubDate>Wed, 07 Dec 2005 14:37:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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