2010年08月21日

ナゴヤドームで野球観戦

長男K悟を連れ、ナゴヤドームに野球を観に行く。これまでは阪神ファンの父親と弟と一緒だったため、対戦カードはおのずと決まっていたのだが、今回は自分と子供だけのため、念願のヤクルト戦である。K悟は初めての野球観戦で、ナゴヤドームの鮮やかな緑色の人工芝に驚きを隠せない様子である。

ただでさえ敵地、そしてプロ野球の中では圧倒的少数派のヤクルトファン・・・。一抹の不安を覚えつつ、
自分の席につく。スゲェ、こんなにヤクルトファンが密集している状態は、初めての経験だ。普段不遇な時を過ごしている自分にとってはすごく嬉しい(←すみません、神宮球場に行ったことないもので)。しかし皆さん、みんなレプリカユニフォーム着てるんだな。しかも、51米野(今期途中ライオンズに移籍)とか、52中村(次の正捕手候補)とか、さすが気合の入った本物ファンは一味違う。

練習風景を堪能した後、試合が始まる。日頃のストレスを発散せんとばかりにメガホンをガンガン叩き、大声出して応援する。楽しすぎる。K悟は強く叩きすぎて、さっき買ったばかりのメガホンをいきなり破壊する。

だが、必死の応援も実らず試合は負け・・・。勝てそうだったんだけどなあ。まあ、相手が山本昌なら仕方ないか。次来るまでに、東京音頭用のビニール傘と、ユニフォームを準備しておこう。そう話しながら、帰途に着いた父子2人であった。

2010年08月10日

弱り目に祟り目

資格試験のショックも癒えないうちに、本日受けた人間ドックで更なる追い討ちが・・・。

胃カメラ検診で先生がひと言、

『ピロリ菌がいる可能性がかなり高いですね』

何それ、カンベンしてくれ。胃ガンになるリスクがかなり高いってことか。

薬飲んで、サッサとやっつけてしまおう。

2010年08月09日

厳しい現実

毎年恒例になってしまった、資格試験。全7科目中、過去2年間で5つは『科目合格』してきた。今年、残り2科目を取れば、晴れて1次試験は合格で2次試験にステップアップ。もしダメだったら、最初の年に取った科目の免除期間が切れるため、来年から無限ループが始まってしまう。

今年ダメだったら、終わりにする覚悟でいろんなものを捨てて臨んだのだが・・・。

いろんな意味で終わった。本当に疲れた。帰りのバスに乗ったら、立ち上がれないぐらいの脱力感が襲ってきた。

頑張ったんだけどなあ、俺。今は何も考えず、ちょっと休みたい。

2010年07月31日

何なんだこのスケジュールは・・・

今月厳しかった。こんなに行事やお付き合いが入る月は、本当に珍しい。

何かの前触れか?

2010年07月12日

iステーションの編集力は世界イチィィィ!

先日このブログにも書いたが、収録したラジオ番組がオンエアされた。とても家族とは一緒に聞けないので、早めに出勤して独りでこっそり聞く。

自分でも何を話したのか全く覚えていないくらい、本当に散らかってしまった話を巧みにまとめて、4分40秒にちゃんと納めてしまった、パーソナリティの竹村さん、やはりタダ者ではない。

それより何より、自分の声を聞くことがこんなに緊張するとは・・・。

だれか聞いたかな、反響が気になる。

2010年07月06日

ラジオ番組はじめます

3月のこのブログに書いたことが現実になってしまった。

地元のコミュニティFM「iステーション」にて、今月から毎月第2、第4月曜日の朝7:48~7:53の5分間、うちの会社でビジネスに関する番組を持つことに決定!その番組名は

   「ヒューマンブレーンの朝イチ!業績アップビジネス講座」

自分は第2月曜日担当である。で、今日がその第1回の収録。
緊張のあまり、カミカミになってしまった。頭真っ白状態ってやつである。一緒に進めて下さる(自分ひとりなんて絶対ムリ!)パーソナリティの竹村さんは、うまく編集できるから大丈夫ととびきりの笑顔で言ってくれたのだが、あの内容(何だかんだで2回通しで録音。しかもけっこう時間オーバー)が4分40秒にちゃんと収まって、うまく番組として成立するのだろうか?ここはiステーションの皆さんの編集力にお願いするより他ない。

むう、12日の放送日が楽しみなような、不安なような複雑な心境である。

飯田下伊那の皆さん、ぜひ聞いてください。

2010年06月29日

ワタミの渡邉会長の講演を聞く

地元、飯田青年会議所(JC)の創立50周年の記念講演会が開催され、日頃大変お世話になっているJCの理事長様のお誘いで、これを聞きに出かける。
講師には、大変著名な経営者であるワタミ株式会社の渡邉美樹会長を講師にお迎えするとのことで、以前より大変楽しみにしていた。

「夢をかなえる ~自分の可能性を信じて~」というテーマで、主に渡邉会長の40歳(ワタミが一部上場した時にちょうどその年齢だった)までの生き方についてお話ししていただいた。
実際にお話を聞いてみると、テレビでの姿は本当にごく一部であって、もっと人間的魅力に溢れた方だった。
特にぜひ自分も見習いたいと思った点が、渡邉会長がご自身のことを何回も「運がいい」と仰っていたこと。
10歳の時に母親を亡くし、また、父親が事業を清算してために非常に貧しい暮らしの中で育ったことをお話しされていたが、これって普通はかなりの不運(というか不幸)だと思う。そして事業を起こした後、様々な局面やピンチをくぐり抜けてきたことについては、良いタイミングで人々の助けに恵まれただけとサラッと語っていた。
もし自分だったら、自らの不運を嘆いて後ろ向きになったり、うまくいったことは全部「俺の手柄」にしてしまうかもしれない。
苦しくても上を向いて、明るく前に進んでいく。その原動力になるのが夢の力か・・・。


飯田青年会議所の皆様、素晴らしい講演会を開いて下さり、本当にありがとうございました。