食べたくても食べられない
ブログのタイトル変えました。今後ともよろしく。
私、えふしまはパンが好物(学生時代パン屋でバイトするぐらい好き)で、昼ごはんによく食べる。 会社の近所に『パン工房 アップル』というパン屋さんがあり、ひいきにしている。
値段はお手頃、サンドウィッチやハンバーガーには野菜もしっかり入っている。そしてなによりも、パン自体の味が美味しい。よく買うのが、丸いフランスパンの中にサイコロ状のチーズがゴロゴロ入ったやつ(160円)と、チキンフィレという鶏肉がはさまったバーガー(210円だったかな)の2つ。コストパフォーマンス(美味しさ÷値段)がとてもGOODである。
しかし、このお店の主役は他にある。それは・・・『ガーリックフランス(写真参照)』である。通常、ガーリックフランスは、フランスパンの生地にガーリックパウダーをふりかけて焼くものだと思う(自分はそうやって作っていた)が、この店はそれだけに止まらず、いろんな物がペースト状になってパンの上にのっている。その味は・・・自分で体験してみて下さい。この美味しさは病みつきになります。

昼時店に入ると、こいつの香ばしい食欲をそそる匂いの直撃を受ける。『食べたい!』つい誘惑に負けそうになる。いやだめだ。これを昼に食べたが最後、俺の午後は終わる。そう、口のニオイがえらいことになってしまうのだ。ブレスケアなんかでは、とても隠し切れない。午後のアポが吹っ飛ぶ。社内のイメージも大幅ダウンだ。ちっ、平日の昼にはやはり無理だな。・・・ガマンするか。
食欲と理性の狭間で苦悩する昼休みなのであった。