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黒いおたべ

 毎年この時期、一緒に仕事をしているI坪さん(ちょっと魔女系)より京都みやげを頂く。紙袋の中を見ると、真っ黒い高級そうな箱が入っている。

     『黒おたべ・・・!?』

 京都は好きな街で、何回も行ったことがあるし、生八つ橋も大好きなお菓子だが、これは初めてだ。見た目も味もまったく予想がつかない。かなり気になったが、後の楽しみにしておいて、仕事に取りかかる。

 仕事完了。家に帰り、さっそく箱を開けてみる。ごまの香りが広がる。生地に黒ごまを練りこんであるみたいだ。

kuro-otabe.jpg

  『黒いな・・・。それにしても真っ黒だ。なんかイカスミのラビオリ(←そんなものが存在するかどうかは知らんが)みたいだ。』これを食べるのには、ちょっと勇気がいる。妻M、息子K悟に1枚(これでいいのか、生八つ橋の数え方って)ずつ渡して、みんなで恐る恐る食べてみる。

 と、いきなり不意打ちを食らう。これってただのアンコじゃない。ごま餡だ。生地だけじゃなく、餡にも黒ごまが使われている。
 うまいな、これ。本当に美味しい。ハッカ、抹茶に続く定番商品にしてほしい。家族も気に入ったみたいだ。今度京都行ったら、絶対買ってこよう。

 こうして、また1つ京都で好きな物が増えたのだった。I坪さん、ありがとうございました。
 

 黒おたべをさらに詳しく知りたい、食べたいという方はコチラ。
 http://www.otabe.co.jp/kuro/item.html

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コメント

ここで『黒おたべ』を知り、食べたくて仕方なくなった私ですが、さすがに京都まで行く気にはならず我慢していたら、なんと新大阪で購入できました♪本当に美味しかったです☆
でも・・・
黒ゴマの香りを楽しむためにニッキを使用していない生八橋・・・『八橋じゃないじゃん!!』と突っ込みながらもぺろりと食べちゃいました。

初めての御連絡失礼いたします。私はハスカップの大ファンですが、長野県の人にその素晴らしさが少しでもわかっていただくように願っております。他の果物にないおいしさ。特にとりたてをすぐに凍らせて砂糖でシャーベットにしたら、感動ですよ。私は育った千歳は樽前山の噴火でびびの土が、ハスカップに最適らしく、よくびびの林に入りハスカップをとりました。あんなおいしいものは二度と食べられないでしょう。

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