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カンナバーロに捧ぐ

 サッカーのワールドカップも佳境に入り、決勝戦は『イタリアVSフランス』という組み合わせになった。開幕前の予想で、優勝国をイタリアとした私としては、何としてもアズーリ(伊代表の愛称)に勝ってもらいたいところである。
 さて、そのイタリア代表が場の空気をまったく読まず、開催国のドイツを完全に叩きのめした(なんてったって延長後半の残り1分で2点取るっていう素晴らしさ)準決勝で、こんなエピソードがあったと、スポニチワールドサッカープラスhttp://www.sponichi.co.jp/wsplus/が報じていた。以下はそこからの記事の抜粋である。

カンナバーロ、ピザのうらみだ 
 イタリアとの決戦を控え、ドイツ地元紙が『ピザを食べるのはやめよう』と国民へ提案。ピザ発祥の地ナポリ生まれでピザ店経営で知られる、イタリア代表のキャプテン、カンナバーロ(ちなみに今えふしまが最も好きなサッカー選手)は、試合前に『親愛なるドイツ人よ。あなたたちは何を失うのか分かっているのか?』と皮肉交じりに“警告”を発し、痛烈な結果でお返しした。

 最高(笑)。しかし確かにあの試合、カンナバーロは素晴らしい動きで、特に2点目につながったパスカットなんて、何でディフェンスの選手がそんな高いポジションにいるのってぐらい、キレキレだった。しかし、まさか活躍の裏に『ピザのうらみ(まあ、元々世界最高レベルの選手なんだけど)』があったとは・・・。とにかく、イタリア人に向かってピザを馬鹿にしてはいけないことが良く分かった。

 きっと決勝でもイタリア代表及びカンナバーロはやってくれる。ジダンが有終の美を飾ることを世界中が期待する中、サクッと完封して勝ってくれる・・・はずである。 
 

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コメント

なにやってんだ~!
ジダン!!

こりゃ試合終わっても荒れそうだね
しかし、これで引退なら、あまりにも後味の悪い幕引き・・・

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