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2006年11月28日

クリスマスの下見

仕事が終わった後、ひとりでアピタへK悟のクリスマスプレゼントの下見に行く。ウルトラマンメビウスに変身する道具、『DXメビウスブレス』をチェックするためだ。よく分からないが、インフィニティバージョン(映画版の色違いのヤツ)というのが、K悟なりのこだわりらしい。定価2,940円・・・こんなもんか。
しかし、去年は、ウルトラマンマックスに変身する『DXマックススパーク』買ったような。見事なまでにバンダイの戦略にはまっている。まあ、仮面ライダーカブトの『パーフェクトゼクター(ハチ、トンボ、サソリがてんこ盛りのライダー最強の武器。対ワームというより対クリスマス最終兵器)』じゃないだけ良しとしよう。

メビウスブレス.gif
     メビウ~ス!

Pゼクター.jpg
          これがパーフェクトゼクターだ!


帰ろうとした時、1台のトミカが目にとまる。

『自衛隊軽装甲機動車』

カッコいい。即、買いしました。K悟には触らせんようにしよう。

軽装甲機動車 斜.jpg

2006年11月26日

燃える男の復活

もはや日常習慣と化している、日曜の朝7:30~9:00までのスーパーヒーロータイム+プリキュア(さらに録画したウルトラマンメビウス)。たとえ妻、子供が実家に帰って1人であっても、それが変わることはない。ごく当たり前にテレビを見ている俺。

祝 モエルンバ復活。

今日は、もうこれだけで十分だ。

2006年11月24日

大鹿村で鹿肉を食べる

仕事で大鹿(おおしか)村へ出かける。えふしま一族は、この村の出であり、本家のおじさん、おばさんがここで民宿を営んでいたりする。

子供の頃は、あまり好きじゃなかったが、大人になった今は、自然が豊かで本当に美しい場所(例えるなら宮崎駿のアニメに出てきそうな感じ)だと思う。しかし、それだけ自然が豊かなだけに、村に行くまでは、結構(いやかなり)大変だったりする。

ひたすら小渋川に沿って、断崖絶壁の山道(乗り物酔いする人には非常に危険な道)を行かなければならない。
車を村へと走らせていると、道の向こうから何か歩いてくる。タヌキか?・・・何だ、サルか。この道じゃ、犬や猫よりありふれた動物だ。彼(大きなオスだった)も面倒くさそうに道の脇に避けて車をかわし、フェンスを登って去っていった。


200611241148000.jpg

サル.jpg

うっきー!


さて、仕事も無事終わり、少し早いお昼を食べることにする。大鹿村の道の駅、『塩の里』にある『ふじ食堂』の名物、『鹿肉ハンバーグ定食(900円)』にする。ボリュームがあるが、牛肉に比べてあっさりしているので、最後まで美味しく頂ける。山肉独特の臭みもほとんど気にならない。
今、この辺りは、鹿が増えすぎて困っているって話だ。すでに冬の猟のシーズンに入っているが、雌鹿には頭数制限がないとのこと。過疎の村だけに、駆除(あんまり好きな言葉じゃないが・・・)も大変らしい。人も鹿も共存できる良い策が無いものかと、鹿肉ハンバーグをパクつきながら考えている、思い切り矛盾した自分。

鹿肉ハンバーグ.jpg

満腹になって店から出る。時の流れがとてもゆっくりに感じた。

おめでとう

昨日、当はらぺこチャンネルで一緒に働いていたmiruyukiさんが昨日名古屋で披露宴を挙げられました。心よりお祝い申し上げます。

で、その様子を出席したN子さんに聞く。まずは何といっても披露宴会場のことからだ。だって名前が

『KING OF BECKAM』

だもんな。どうも飼い犬の名前から取ったらしいとの情報があるが、油断できん。支配人が右サイドからクロスを上げるのが得意だとか・・・ないですか、そうですか。

料理の美味しさが非常に印象に残った、とても上品な良い雰囲気の披露宴だったらしい。
そしてN子さんよりmiruyukiさんのご主人が自分のブログを見てくれていることを聞く。次男誕生のお祝いの言葉までくれたとのこと。・・・う、うれしい。今度コメントして下さい。


2006年11月23日

ゴッドファーザー

本日は、勤労感謝の日でお休みである。妻Mの実家で生まれた次男の名前を必死に考える。
18日に生まれて今日で6日目、名前がないと不便(っていうか可哀想)になってきた。
これまで、幸か不幸か、私えふしまの天敵『浦安の大ネズミ』と同じ誕生日だっただめ、仮にミッキ-と呼んでいたが、いつまでもこの状態ではいけない。

で、決めました。

祐希(ゆうき)

です。

祐という字には、天や人の助け、神様仏様のご加護という意味があり、これらに恵まれた人生を送れるようにとの願いを込めて付けました。以後このブログでは、U希となりますので、よろしく。

2006年11月21日

生まれて初めて口にするもの

18日の朝方3時前に次男が誕生した。ほぼ3,800gという大きな子だったが、安産だった(と男の自分は思う)。

思えば返せばK悟の時は、東京に出張する日の未明に生まれ、しかも結構な雪が積もっていたため、大変だった。(まあ、生んだ妻の方がもっと大変だったろうけど・・・)
しかし、この子(まだ名前が決まっていない)は、土曜日に生まれてくれたのでとても助かった。

出産に立会った後、いちど帰宅して少し休んでから、K悟を連れて再度病院に行く。病室に入るとテーブルの上に哺乳びんと見慣れない液体が置いてあった。妻Mに聞いてみると、『ブドウ糖』だと教えてくれた。母乳はすぐにあげない(あげてはいけない?)みたいで、コイツを先に飲ませるらしい。知らなかった(K悟の時は、さっきも書いたように出張中だったし)、母乳より先に口にするものがあったとは。

この子は、また飲みっぷりがいいらしい。K悟も体格がいい方だが、それを上回るかもしれん。まあ、すくすくと育ってほしいものだ。

baby.jpg

2006年11月15日

こわいおじさん

本日より妻Mが出産のため、K悟もろとも実家に帰った(といっても同じ飯田市内)。私えふしまも自分の実家で晩ごはんを食べることになった。
現在、実家には父、母、病院から無事手術を終えて退院してきたばあちゃん、弟夫婦とその娘2人が住んでいる。

夜9時すぎに実家に着く。居間に入ると、弟が下の娘『さっちゃん』をひざに抱いて晩ごはんを食べていた。軽くあいさつを交わして座る。さっちゃんと目が合う。瞬間、号泣して父親にしがみつく姪っ子。

正直、かなりヘコみました。

2006年11月07日

冬が始まるよ

今日は冷たい風が吹き荒れた非常に寒い1日だった。夜、寒さに耐えかねて、押入れから電気こたつを引っぱり出す。

こたつが大好きなK悟は、さっきから喜びの舞を舞っている。
もう冬が近い。来月K悟は4歳、再来月俺は33歳か・・・。

2006年11月04日

参観日に行く

今日はK悟の保育園の参観日で、いっしょに登園する。
うさぎ組の下駄箱の前で、上履きに履き替えていると、隣りのクラスの『るなちゃん』が猛然とダッシュしてきて、うちの子に抱きつき、

『K悟くん、キスしよ』

と衝撃のひとことを言い放つ。しかし、それを本気で嫌がるK悟。よく分からないが、朝イチからいきなりの修羅場である。おいK悟、どんな保育園生活を送っているんだ、おまえ。一抹の不安がよぎる。

教室に入って朝の準備をした後、ブロックで遊び始めたK悟に対し、他の子が『~ごっこしよう』とか『外で遊ぼう』とか声をかけてくれる。どうやら、うちの子は、必ずクラスに1人はいる人気者キャラらしい。親としては、かなり嬉しい。俺なんてうまくコミュニケーションが取るのが苦手で、保育園大嫌いだったもんな。すごいぞ、K悟。

しばらくブロックで遊んで飽きたのか、唐突に外で遊ぶと言って教室を出て行く、気まぐれなK悟。すると、すぐに同じクラスの『みうちゃん』が駆け寄ってきて、『K悟くん、砂あそびしよ』と誘ってくれる。うーん、本当にK悟モテモテだな。今が全盛期でないことを心から祈るぞ。

みうちゃんの愛情たっぷりの砂のカレーライスを親子でごちそうになったりしながら、先生の合図があるまで外遊びを楽しむ。

その後、教室に戻って親子遊び(子供を大きな大根に見立てて、洗ったり漬けたり切り刻んだりするもの)をして、参観日は無事終了したのだった。