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大晦日に行列に並ぶ

今日は大晦日。えふしま一族全員集合し、お年取り(って他の地域でもいうのかな?)をするのが恒例である。母に頼まれ、回転寿司屋に注文しておいたタライを取りに行く。

予約しておいたから、すぐに受け取れるだろうって思っていたのが甘かった。店内に入った途端、行列ができている。去年だったか一昨年だったかに来た時は、スムースだったのに・・・。まあ仕方ないか。おとなしく最後尾につく。

並びながら様子を観察していると、店員さん達(パートのおばちゃん3名、女子高生のバイト3名)が仕事に慣れていないのか、非常に段取りと連携が悪い。なぜ受付口を2本にしない?店長はどこ?受付役と品出し役を明確に分けたらどうだ?何を予約したのか全部先に確認しちゃった方が早くない?いっそ品物ごとに受付口を分けちゃうってのはどう?

何かだんだんイライラしてきた。仕事柄、作業の効率とか手順といったものがとても気になる。

『俺に仕切らせろや。(時給1,000円ぐらいで)』

こんな言葉のどの辺りまで出かかったが、ぐっと我慢して、おとなしく行列に並んだ1年最後の日の夕方だった。

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