ロハスなあいつ
昨日、今日の2日間、高名な経営コンサルタントである、F先生が主催した、飯田市南信濃地区(旧南信濃村)でのロハス(地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイル)体験のツアーに参加した。
総勢は30名ほど、皆さん、日本全国(遠く種子島からも参加された方もいた)から、何時間もかけて来られた方ばかりだった。愛車プレオで峠道をガンガン攻めつつ(しかも、なかば強引に5台ほどオーバーテイク)、同じ市内から40分弱ほどでやって来た自分がちょっと申し訳ない。
2日間のロハス体験は以下のような内容だった。
・昔の街道跡(秋葉街道)の散策。
・埋没林(奈良時代初めの大地震で川の底に沈んだ木)の見学。
・70年ほど前に建てられた木造校舎で講義を受講。
・地元住民(←まあ一応自分も地元ではあるが)の方々と山肉(猪、鹿、熊など)料理を食べて歓談。
・霜月祭り(千と千尋の神隠しのモデルとなった)に関する資料等の見学。
・木材加工会社での木工体験。
・そば打ち体験。
で、体験してみての感想。
飯田で暮らすということがすでにロハスであると知った。(一緒に参加した、うちの社長も全く同じことを言っていた)都会から来られた方は、ひとつひとつの風景、料理、イベントにとても感激されていたが、自分には今回のツアーと日常生活がほとんど変わらなかった。この長野県の山の中に住んでいる人々は、昔から自然とうまく折り合いをつけながらやってきたってことか。
もうひとつ。地元の人間でありながら、地域の歴史に無知であったことを思い知らされた。こちらの生まれではない、F先生の方が本当に詳しかった。これは正直恥ずかしかった。改めてちゃんと勉強しよう。
なかなか貴重な体験ができた2日間だった。
おまけ:ロハスについてもっと知りたい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.lohasclub.jp/what_is_lohas/top.php