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2007年07月28日

海水浴

さて、上越2日目。今日は海水浴に出かける。うちの子供2人にとっては、生まれて初めての経験(だから長野県にゃ海が無いんだよ)である。

鵜の浜海水浴場ってとこに到着。パラソルを立てた後、早速泳いでみることにする。

・・・寒い。

水がとんでもなく冷たい。本当に7月末の温度か、これ。シャレにならんぞ。しかし長男K悟はよほど鈍感なのか、波打ち際でバシャバシャやっている。一方、次男U希は水に入った瞬間、ものすごい勢いで泣き出した。

1時間ほどするといきなり強い雨が降り出す。海水浴終了。浜のすぐ近くにある温泉で体を温める。気持ちいい・・・。
温泉の方によると、昨日は海水温度が28℃もあったらしいが、今日はかなり冷たいと言っていた。

来年は何とか晴れて頂きたい。雨男たっての願いです。

2007年07月27日

上越市立水族博物館

 有給休暇を取って、2泊3日の予定で新潟県の上越市に旅行に出かける。先日このブログでも触れた、お義姉さんたちのお宅に泊めてもらうことになっている。水族館を見たり、子供たちにとっては初めての海水浴をする予定だ。
 正直地震の直後で、出かけていくのはちょっと不謹慎なのかなって思ったのだが、特に問題ないとのことだったし、あるニュースを見て決心した。
 夏、上越市は長野県からの海水浴客で大いに賑わう(海の無い信州の民にとっちゃ、海水浴は夏の一大イベント)のだが、今年は地震の影響で、大きな被害はあまり受けなかったにも関わらず、キャンセルが相次いでいるとのこと。で、俺にできる新潟県の復興支援は、「行ってお金を使ってくること」だと納得した。

 上越に到着し、お義姉さんたちと合流(ご主人のアキラさんは仕事)後、さっそく市立水族博物館
http://www.city.joetsu.niigata.jp/inform/sisetu/aquarium/
へ行く。お目当てはイルカショーと全国的に有名な「立つアザラシ」のジョーである。
入口で保険証を見せたら、うちの子供の料金が無料になった。何でも長野県人へのサービスとのこと。地震による風評被害がそれだけ深刻ってことか。長野県の皆さん、上越は大丈夫だ。こぞって出かけてくれ。

 水族館、美術館、博物館が大好きな自分としては、もうたまらん状態である。どうやら長男も同じらしい。K悟はお義姉さんのとこのS平くんとはしゃいでいる。次男U希は、入場した瞬間お昼寝を始めている。

 クリオネ(実物は初めて見た)、マンボウの剥製、大水槽で悠然と泳ぐエイなんかを十分に堪能した後、イルカショーを見物する。聞くところによると、出演する2頭のイルカ、パルとハッピー(ちなみに親子)は神奈川県の新江ノ島水族館から出張してきているらしい。それは遠いところ、お疲れ様です。
 目の前でとんでもないジャンプ力を披露するイルカ。しかしショーが進むうち、あることに気が付く。

「さっきからオヤジ(パルの方)ばっか、頑張ってないか?」

どうもまだ息子のハッピーができることが限られるらしい。むう、芸の道は厳しく長い。頑張れよ、ハッピー。

 で、アザラシを見に移動。いた。イルカ水槽のすぐ横にアザラシのジョーはいた。水面に顔を出し、彼は静かに立っていた。

200707271518000.jpg

哲学者みたいな、深く何かを考えているような表情である。その周囲を容赦なく、他のアザラシやペンギンが泳いでいるが、彼は全く動じない。器が違うと言わんばかりである。これはいいものを見た。自慢できそうだ。

最高に満喫した水族館見物であった。

 
 

2007年07月20日

北の大地の底力

北海道旅行に出かけていた弟一家が無事帰宅し、リクエストしておいたお土産をもらう。

『もりもと ハスカップジュエリー』
コピー ~ ジュエリー.jpg

自分は全然その存在を知らなかったのだが、先日妻Mが『はなまるマーケット』で目にして、美味しそうだったらしい。早速箱を開けて食べてみることにする。

見た目はチョコがコーティングされた普通のクッキーだ。パクッと一口、甘酸っぱいジャムの味が広がる。

『うまいぞ、これ。すごくうまい。』

ハスカップってものは初めて食べたが、ブルーベリーをもっと酸っぱくしたヤツって感じか。実際見た目も似ているし。

コピー ~ ハスカップ.jpg

しかし、これはいい。クッキー、チョコ、ジャムのバランスが絶妙だ。K悟も気に入ったらしい。U希も目を離したすきに、妻Mのものを奪い取って食べている。おい0歳児、それはいかんだろ。

さすが北海道。まだいろんな名物があるな。

2007年07月16日

地震

 三連休の最終日、新潟県の中越沖で地震が発生し、柏崎市を中心に大きな被害が出た。テレビに映し出された、炎上する原子力発電所の変圧器の映像は、正直衝撃的だった。

 お義姉さん一家が地震が起きた近く、上越市に住んでいるので、他人事ではない。妻Mがすぐに電話をかけたものの、電話回線がパンク状態で、全然つながらなかった。大丈夫か?不安な時が過ぎる。

 午後しばらくして、やっと連絡が取れる。近くの妙高高原に家族で出かけていたが、地震でとんぼ返りしてきたとのことだった。ひとくちに上越市といっても大変広く、お義姉さんたちの住んでいる辺りはほとんど被害を受けなかったらしい。(唯一の被害は、長男S平くんが作ったポケモンのブロックが壊れたこと)

 いや、本当に良かった。問題なくて。連絡が取れなかった時間の胸が締め付けられるようなイヤな感じは、もう味わいたくない。飯田市もいつ地震が来てもおかしくないし、準備をしておいて方がいいな。緊急の連絡も何か考えておこう。

 
 今回の中越沖地震に亡くなられた皆様のご冥福を心より申し上げます。また、被災された方々の1日も早い復興をお祈りしております。

2007年07月07日

野球観戦2007

 今年も例によって、父子3人プラス従兄弟1人でナゴヤドームに野球観戦に行く。父と弟が阪神ファンであるので、カードは当然中日対阪神戦。自分は今年も運転手役である。15:00試合開始なのに、前日までナイトゲームだと思い込んでいた父。一抹の不安が頭をよぎる。

 球場に到着。昨年の観戦で味をしめた4階席(テーブル席。お弁当とドリンクが付いていて、非常に快適)に陣取り、試合前の打撃練習を見守る。昨年は雷が落ちて、場内照明が一部消え、試合開始が遅れたのだが、今年は心配なさそうだ。観戦した過去2回とも、中日の圧勝(っていうか中日の打撃練習を見た感じ)だったのだが、果たして今年は・・・。3度目の正直か、2度あることは3度あるのか。

 予定通りにプレイボール。父と弟、従兄弟のノブ君の3人のアルコールのペースも俄然アップする。おっ、今年は何だか接戦だぞ。途中まで0対0で試合が進む。・・・しかし、結局中日4番ウッズの一発で勝負が決まり、今年も負け決定・・・。観戦した試合3連敗である。

 球場から駐車場までの帰り道、父と弟が反省会を始める。ナゴヤドームと、一緒に観戦していた中日ファンの従兄弟の2つがいけなかったとの結論に至り、来年は甲子園に行くということに落ち着く。はい、そうですか。

 まあ、勝ち負けはともかくとして、年1回オヤジと弟と野球を観戦するというのはいいもんだ。K悟がもう少し大きくなったら、連れて来てやろう。(←去年も同じこと書いたような気がする)