北の大地の底力
北海道旅行に出かけていた弟一家が無事帰宅し、リクエストしておいたお土産をもらう。
『もりもと ハスカップジュエリー』

自分は全然その存在を知らなかったのだが、先日妻Mが『はなまるマーケット』で目にして、美味しそうだったらしい。早速箱を開けて食べてみることにする。
見た目はチョコがコーティングされた普通のクッキーだ。パクッと一口、甘酸っぱいジャムの味が広がる。
『うまいぞ、これ。すごくうまい。』
ハスカップってものは初めて食べたが、ブルーベリーをもっと酸っぱくしたヤツって感じか。実際見た目も似ているし。

しかし、これはいい。クッキー、チョコ、ジャムのバランスが絶妙だ。K悟も気に入ったらしい。U希も目を離したすきに、妻Mのものを奪い取って食べている。おい0歳児、それはいかんだろ。
さすが北海道。まだいろんな名物があるな。
コメント
初めての御連絡失礼いたします。私はハスカップの大ファンですが、長野県の人にその素晴らしさが少しでもわかっていただくように願っております。他の果物にないおいしさ。特にとりたてをすぐに凍らせて砂糖でシャーベットにしたら、感動ですよ。私は育った千歳は樽前山の噴火でびびの土が、ハスカップに最適らしく、よくびびの林に入りハスカップをとりました。あんなおいしいものは二度と食べられないでしょう
投稿者: 達也 | 2008年11月10日 17:33
達也さん、コメントありがとうございます。
北海道では、ハスカップって普通に林に生っている物なんですか?
凍らせて砂糖でシャーベットにするというのは、
とても美味しそうですね。
やっぱりブルーベリーに近いイメージなのかなあ。
投稿者: えふしま | 2008年11月10日 17:39