点滴を打つ
昨日からの熱が下がらず、本日は会社を休む。38℃ほどなので、普通の人なら無理をすれば何とかなる程度なのかもしれない。しかし、平熱が35℃台の自分にとっては、かなり『えらいこっちゃ』な状態なのである。
妻Mにクルマを運転してもらい、いきつけじゃなかった、かかりつけのお医者さん(母方の親戚)で診察を受ける。疲れがたまっているんじゃないかとのことだった。確かにこのところ調子悪かったからな。相変わらず体弱いな、俺。
熱冷ましの注射を打ってもらった後、病室で1時間ほど点滴をしてもらう。
2階の病室に横になる。窓の外は、青い空。心地よい風が白いカーテンをはためかせながら入ってくる。
もう秋だな。