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2007年10月28日

ライトアップ

 知り合いの方から情報を得て、家族で南箕輪村にある大芝公園で今日まで開催されている、『イルミネーションフェスティバル』を見に出かけた。
 この催しは今年で2回目らしい。中央アルプスの麓の高原にある公園に村内の企業や個人がそれぞれ工夫をしたイルミネーションが数多く展示されていた。そして当然それが光り輝いている。

 想像をはるかに超える展示規模で、ちょっと感動すら覚える。これを村内の皆さんが手作りしているとは・・・恐るべし、南箕輪村の技術力。

 いやあ、いいもん見せてもらった。家族も喜んでいるし。来年もまた来ることにしよう。

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2007年10月15日

クルマを買い替える

 クルマを買い替えた。妻Mの乗っていたキューブが購入より9年を経過し、さすがにくたびれてきたのと、家族4人が乗るには少々小さくなってきたからである。

 で、買ったクルマ・・・エクストレイル。 2リッター、4駆の青いヤツである。

 完全にインドアな人間、えふしまとはベクトルが真逆なクルマであり、古い友人からは、ツッコミが入ること必至である。どうしてそんな似合わないクルマに替えたのか・・・?

 だって、これ防水シートなんだもん。これなら、K悟が車内で吐いても大丈夫だから。あいつ、気持ち悪くなっても何も言わず、いきなり臨界点を超えるから。

 たぶん、『吐いても大丈夫』って理由でエクストレイル選んだのって、日本中でウチだけだろうな。

2007年10月07日

スキップ野郎

 本日は自分の住んでいる飯田市の松尾地区の運動会である。都会の人には説明しないと、さっぱり分からないと思うが、年1回地区の老若男女が一同に会し、地区のさらに細かい単位(分館という)対抗の運動会を繰り広げる一大イベントなのである。それで、今年初めて自分にもお呼びがかかった(ほら、お祭り出たからさ)次第なんである。

 朝8時半に集合して開会式を行い、さっそく1日がかりの運動会が始まる。

 最初の種目は、その名も『とびっくら』。このあたり(でいいのか?)の方言で、走ることを『とぶ』と言い、その名詞形であると思われる。って、つまり『かけっこ(推定距離60M)』のことである。
 昨日の長男K悟の走りっぷりに影響され、自分も走ってみることにする。現在は運動不足の33歳とはいえ、俺もかつて(小学5年生の頃)は、リレーで県大会までいった男。まだイケるはず。

 待つことしばらく、自分の走る順番になる。年齢をだいたい揃えて走る組のバランスを取るみたいだが、自分の左隣の人は、どう見ても20代半ばである。まあ、いいか。

 ピストルの音と同時に絶妙のスタートが決まる。しかし、それだけだった。自分の意識は20M先に行っているのに、体(特に足)がまったくついていかない、っていうか動かない。最後は、足が攣りそうになり、スキップみたいな変なカッコで何とかゴール。左の若いお兄さんにはまったく歯が立たなかった。
 まあ、同年代には負けずに2位でゴールできたことが救いといえば救いだが、セルフイメージとまったく異なる残酷な現実を突きつけられ、本当に凹む。

 絶対、このままでは終わらん。来年華麗に復活してやる。

2007年10月06日

リベンジ!!

 本日は長男K悟の運動会である。家族で応援に出かける。

 秋晴れの空の下、開会式が始まる。まず園長先生や来賓の方のあいさつがあり、その後、くす玉を割るのと同時に、たくさんの風船を飛ばす手筈らしい。
 しかし、ひもを思い切り引っ張っても、くす玉がぜんぜん割れない。ビデオカメラ越しに固唾を飲んで見守っていると、突然『バキッ』と音を立て、くす玉を吊るしていた竹さおが真っ二つに折れる。運動会の先行きにちょっと不安を感じるが、テレビ番組に投稿できそうな大変良い画が撮れたので、それはそれで良しとする。

 さて、いよいよ年中さんのかけっこが始まる。昨年は笑いを取ることに徹し、ある意味プロ根性を発揮したK悟だったが、今年は果たして・・・。
 ピストルが鳴り、4人がスタートする。K悟はちょっと出遅れたか。しかし、いつになく真剣な表情だ。コーナーに差し掛かる。欽ちゃん走りのような手の振り方をし、大外からお友達を抜き去っていくK悟!そしてそのままゴール!! よっしゃあ!さすが俺の息子だ。わが子の快挙に親バカ全開のオヤジである。

 お昼になり、親子いっしょにお弁当を食べる。1位になったことを笑顔で何度も自慢するK悟。本当は悔しかったんだな、去年。がんばったな、K悟。