« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月30日

あぁ、俺のヤクルツが壊れていく・・・。

 ラミレス、石井一に続き、グライシンガーも退団濃厚とのニュースが・・・。両外国人選手は国内の金持ち球団(巨人、阪神、ソフトバンクのあたり)への移籍が濃厚とか。
 ちょっ、今年ヤクルト最下位だぞ。毎年必ず主力が流出する(例:広沢、ハウエル、吉井、稲葉、ペタジーニ、高津、岩村、ガトームソン)のがヤクルトの年中行事とはいえ、エース級のピッチャー2枚と長らく4番を務めていたバッターが一度にいなくなるというのは、明らかに非常事態である。

 まあ、いなくなるものは仕方ない。来年は未完の左腕高井雄平が覚醒(←バッターとしての方が可能性大か?)してくれるはず。あとは魔将ガイエルが空間を捻じ曲げて何とかしてくれるさ・・・(涙)。
 

 

2007年11月23日

美味しいパン屋さん

 今回は久しぶりに本題(!)の食べ物の話題である。

 今回満を持して紹介するのは、今、えふしま一家がお気に入りのパン屋さんが『パン工房 Localism(ローカリズム)http://iimachi.net/ms/3070/である。

 このお店の何がいいってパンの種類がとても豊富なこと。でも外れがない。中でもベーグルやフランスパンといった固めのパンは絶品。『飯田市民なら、四の五の言わず行っとけ!』ってぐらいイチ押しだ。家のすぐ近所にこんなパン屋さんがあって、自分は幸せ者だと思う(←いやホント冗談抜きで)。

 お店に行ってみたいと思った人にひとこと言わせて下さい。

 『クランベリーベーグルには手を出すな!あれは俺の物だ』

2007年11月18日

喝!

 日曜の朝、K悟のアニメタイム終了後、いつものようにサンデーモーニングを観る。
 親分(大沢さん)とハリー(と親しみをこめて俺はこう呼ぶ。張本さん)がスポーツ界の1週間をぶった切る、えふしまのお気に入りのコーナーが始まっている。おふたりが元気に『喝!』と叫んでいる。

 しかし、ただ1つ、いつも不満に思っていることがある。

 『関口宏、スポーツをもうちょっと勉強してこい!!』

 メインキャスターだろ、あなた。それが『よくわかりませんが・・・』って連発しちゃいかんだろ。スポーツに関心がないなら、アシスタントの人に任せて、休憩していてくれ。

 ハリー、頼む。関口宏に『喝!』ってやってくれ。

2007年11月10日

正体不明の物体 解決編

例の化石、正体が判明しました。
やっぱりフジツボでした。博物館の小泉先生に直接見てもらい、他のフジツボ化石とも比較して納得しました。

家に飾っておくことにします。

2007年11月08日

正体不明の物体②

 さて、化石採集で見つけた『正体不明の物体』のその後である。

 阿南町化石館で紹介してもらった、飯田市美術博物館http://www.iida-museum.org/の小泉明裕先生に、昨晩画像を添付したメールを送って鑑定をお願いみたところ、早速お返事をいただいた。先生、お忙しいのに本当にありがとうございます。で、以下が先生から頂いたメールの内容である。

200711031128000.jpg
  はじめまして。写真の巻貝の右にあるものは、巻貝の大きさと比べて縦の長さ5-6cm位のものでしょうか。石灰質(あるいは炭質?)の本体が溶けてキャスト(印象化石)になっています。 溶けたものが石灰質だとしますと、大きさや断面の厚みからみて、フジツボの殻の一部の可能性も考えられます。そうしますと写真で見えているのは、殻の内側の印象になりますが、左端を切り離して殻の外側の印象をみれば、より確かなことがわかると思います。
 これ以上のことは、博物館へお持ちいただいて、実物を見たほうが早いと思います。その場合は、私の所在を電話で確認してからおいで下さい。

 フジツボいい線いってたじゃん。しかしそれよりも何ていい人なんだ、小泉先生。どこの者ともしれない自分(一応ちゃんと自己紹介はしたけどな)に対し、ここまで丁寧な対応をしてくれるとは。何でも今度の日曜日に博物館のイベントがあるらしいので、そこに出かけて行って、化石を見てもらうことにする。

 果たして、謎の物体の正体は? (つづく)

2007年11月03日

正体不明の物体

 以前から長男K悟と約束していた化石採集に出かける。実家でハンマーとタガネを借りて、クルマで1時間弱の阿南町へと向かう。

 実は中学生の頃、『地学クラブ』に所属(ちなみ部活は陸上部)していて、夏休み、先生引率の下、この辺りに泊りがけで化石を採りにきていたことがある。あれから20年ほど経ち、風景もすっかり変わってしまったが、果たして化石は見つかるのか?クルマを停めて、当時ホタテガイの化石をたくさん見つけた、橋の下のポイントに行ってみる。

 橋の下は沢になっている。しかし、しばらく水が流れていないのか、川底は乾燥している。ハンマー片手に川底へと下り、岩を調べてみる。苔むした大きな岩を割ってみると、びっしりと貝の化石が詰まっていた。当りだ。俺の記憶力も捨てたものじゃないな。上に登って採集した化石をK悟に見せてやると、大興奮である。わかるなあ、その気持ち。自分も初めて化石を見つけた時、ものすごく嬉しかったもんな。

 再び先ほどの岩盤を打ち砕いて中を調べる。すると、正体不明の物体が出てきた。ん、何だこれ。貝じゃなさそうだし、カニやエビにもこんなパーツは無いし、ウニ?フジツボ?さっぱりわからん。

 すっきりしないので、阿南町の化石館に持ち込む。そして係員の方(地元の女性)に見てもらう。しかし何だか分からない。結局、飯田市の美術博物館の先生を紹介してもらって帰宅する。そのうち聞きに行ってみよう。

200711031128000.jpg