哀 戦士
K悟を連れて(ダシにして)最近地元にオープンしたゲームセンターに出かける。入ってみて、かなり面積の広い施設(以前はエイデンだった)であることにちょっと驚く。1階にはメダルゲームやクレーンゲームなどが配置されていて、K悟が最近ハマっている『ポケモンバトリオ』もあった。とても明るい店内で、ファミリーで遊びに来てもぜんぜん問題ない感じだ。
で、2階に上がってみる。
『ん、何か空気が重い。雰囲気が違う。』
うつむき加減の10人ほどの20~30代男性(女性はゼロだった)が各々筐体を見つめて、何やらカードを操作している。
『あ、カードビルダーだ。』
そう、それはガンダムカードビルダー。事前に購入したカードの内容(パイロットやらもビルスーツやら武器やら)のデータを筐体に読み込ませ、連邦・ジオンの2つの軍に分かれて戦闘を行う(しかも通信で全国のものと繋がっている)という、ガンダム好きには夢のようなゲームである。
今まで飯田に設置店舗はなかったのだが、ここでお目にかかるとは。・・・やってみるか?しかし、いったん始めたら歯止めがきかなくなりそうで恐い。それに何より他のプレイヤーに皆さんの『荒野をはしる死神の列』のごとき雰囲気にかなり躊躇する。今日は子供もいるし、ひとまず退却することにしよう。
しかし帰り道、カード代をどう捻出しようか考え、好物の缶コーヒーを我慢している自分に気づき、愕然とする。
『あらがう術は我が手にはない』のか?
つづく?。
コメント
その一角が「黒くゆがんで真っ赤に燃えている」訳ですな。
投稿者: 鳥取西瓜 | 2007年12月27日 22:01
まさにそんな様相を呈しているわけですよ。で、実際にプレイしてみました。詳しいレポートは近日公開します。
生き延びて血ヘド吐いた哀戦士より。
投稿者: えふしま | 2007年12月28日 08:27
それこそ、「若さ故の過ち」なのだよ。<生き延びてチヘドを吐く
投稿者: 鳥取西瓜 | 2008年01月06日 23:59