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2008年03月29日

ヤクルトファンの醍醐味

パ・リーグに遅れること1週間、本日はプロ野球セ・リーグの開幕戦である。

 ごひいきのヤクルトスワローズは巨人との対戦だ。去年のうちのエースと四番を持っていったところには負けるわけにはいかない。(しかし、去年の最下位チームからそういうことするか普通?)
 90年代の黄金期を支えた選手もほとんどいなくなり、よく言えばチームが生まれ変わったみたいだ。

 で、試合はスワローズがスピードと守備で巨人を圧倒。戦前は圧倒的に不利と思われていただけに、非常に痛快、こんなに楽しい気分は久しぶりだ。しかしなんだ、今年のチームはいいんじゃないですか。アグレッシブで見ていて面白い。若手が頑張っている姿を、コーチか親のような目線で見ている自分がいる。

 最後のに復活の五十嵐亮太がストッパーとして登板。ひじの大掛かりな手術を行い、公式戦の登板はかれこれ1年ぶりくらいか?かつての150kmを超える速球を期待するのは酷なのか?固唾を飲んでテレビに注目する。


 えっ、いきなり四球・・・。
 
 しかし、150kmを超える速球を連発!!

 げっ、地面に叩きつけるような大暴投・・・。

 最後はバットを押し戻すような球威で打ち取る!!

 ぜんぜん変わってない、まったく前のまんまだよ、亮太。このスリルがまた味わえる日が来るとは。これだからスワローズのファンはやめられねえ。

 あと2つ。頼む、巨人を3タテしてくれ。

2008年03月26日

SASUKE!!

 春のTV番組改編の時期で、このところ特番ばっかりである。今日はTBS系恒例のSASUKE(←大掛かりな障害物レースみたいなやつ)が放映されていた。

 何でも今回で20回目の開催だとか。この番組に全く(いや本当に全然)思い入れがない自分でも、以前顔を見た記憶がある出場者がいる。皆さん、本当にSASUKEが好きなんだな(むしろLOVE?)と思った次第である。

 しかし、耳障りな実況のアナウンサーの解説というか紹介を聞いていると、SASUKEのためにそこまでしなくてもいいんじゃないかって人もチラホラ・・・。『SASUKEに集中するために転職』というのはどうなんですか?奥さんは本当にそれでいいんですか?

 『夢を追いかけ続ける男』というのは、世間一般的には肯定的なイメージだし、そこまで夢中になれることに自分も憧れる。でもこれは正直どうなんだ。うーん、自分が冷めているひねくれ者なだけか。

 と、二児の父親は思った。
 

2008年03月21日

きょうのわんこをこよなく愛する男

ここ1ヶ月ほどで、『はいはい』から『二足歩行』へと人間として大幅な進化を遂げた次男U希。なまじ歩けるようになって行動範囲が広がったため、親としては目が離せない。

また、いろいろと自分の好みができてきたようである(←だけどやっぱりママが好き♪)。そんなU希が今もっともハマっているTV番組が朝のめざましテレビの1コーナー『きょうのわんこ』である。

7時52分ごろになると、笑みを浮かべテレビに向かって『わんわ、わんわ』と連呼しながら突進していくU希。そして画面上の犬の映像を満足そうに指差す。・・・U希、楽しいかそれ?父にはさっぱり理解できん。

えふしま家、朝の光景であった。

2008年03月10日

直せるのか?

 ご覧のとおり、ブログの体裁が大変カッコ悪い状態である。このところエントリーの更新がうまくいかず、いろいろやっているうちに、エライことになってしまった。(やっぱ素人はいかんわ)

 昼休みを使ってボチボチ直す予定なので、あまり期待しないでお待ち下さい。

2008年03月08日

ホームズ・・・(泣)

声優の広川太一郎さんが亡くなられたことをネットのニュースで知る。

68歳か・・・。つい先日ゲキレンジャーで声を聞いたばかりだったのにな。早い、早すぎるぜ、広川さん。

広川さんっていえば、香港映画のMr.BOOのマイケル・ホイの吹き替えが有名だが、自分にとってはアニメ『名探偵ホームズ』(犬のやつ)のイメージが強い。あの独特の軽いノリが大好きだった。

最近はタレントがアニメの声をあてることが多い(←例:劇場版ポ○モン、ド○えもん、あんぱ○まん)が、あれは正直好きじゃない。やっぱり何か違和感があるし。プロの声優さんをもっと大事にしてあげてほしいって気がする。

広川さんのご冥福をお祈りいたします。

2008年03月01日

現実逃避

 午前中の仕事でショックな出来事があり、ものすごく落ち込む。そこの会社を出た後、ただ何となくクルマを走らせたくなる。

 国道をただひたすら北上する。周囲の風景も、並んでいる店も何も視界に入らない。ただクルマを走らせるだけ。

 ふと我に返る。飯田から100キロ北の諏訪市だった。まだ諏訪湖は凍っている。・・・帰るか。