ラガーマン
仕事が終わり、家路を急ぐ。信号待ちの交差点でふと前のクルマに目がいく。マグネット式のステッカーが貼ってある。よく見かける『赤ちゃんが乗っています』ってヤツかと思いきや、絵柄がちょっと違う。
『ラガーマンが乗っています』・・・!?
うわあ、どんな人が乗ってんだ?もう気になっちゃって仕方ない。どこで売ってるだろう。自分で作ったのかな。
自分もクルマに『サラリーマンが乗っています』って貼りたい。
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仕事が終わり、家路を急ぐ。信号待ちの交差点でふと前のクルマに目がいく。マグネット式のステッカーが貼ってある。よく見かける『赤ちゃんが乗っています』ってヤツかと思いきや、絵柄がちょっと違う。
『ラガーマンが乗っています』・・・!?
うわあ、どんな人が乗ってんだ?もう気になっちゃって仕方ない。どこで売ってるだろう。自分で作ったのかな。
自分もクルマに『サラリーマンが乗っています』って貼りたい。
本日長男K悟の家庭訪問があった。新しく担任になった「あや先生」が午後にえふしま家にお越しになり、妻Mと長男の様子について話したとのこと。そこでのやりとりで、あや先生からこんな一言があったそうだ。
「K悟くんは人の言うことをきかない、なんてことは家でもないでしょう。」
妻M絶句。話を聞いた自分も絶句。あや先生、人間違いじゃないですか、それ。おいK悟、先生の前でどれだけ猫かぶってんだよ。頼むから親の前でそれやってくれ。
いくら保育園でいちばん好きな先生が自分の担任になったとはいえ、いい子キャラを演じる息子に脱帽である。(←もしかしてこっちが本当の姿なのか?)
だれに似たんだその性格は・・・あ、俺か。
年中行事となっている『新入社員研修の先生』を、本日より3日間の予定で務めている。
今年の高卒新人の皆さんは1989年、つまり平成元年の生まれであることが判明。これは、自分が年をとったことを嫌でも感じざるを得ない。ジェネレーションギャップを感じつつ講義を進める。
この仕事を始めた時は、新人と同じ目線で話をしていたのだが、ここ2、3年は完全に上司や会社側、今年に至っては、親の目線で新人に接している自分に気がつく。
この子たちがそれぞれの職場で活躍できることを心の底から祈る。