10年間の努力
今日、代打でプロ初打席に立って、三振に倒れたヤクルトの選手がいる。
彼の名は牧谷 宇佐美。10年目の選手だ。
投手として98年のドラフト2位で入団。そう、あの松坂世代の1人である。
ここ数年は、常に二軍で良い成績を残しながらも、なぜか一軍に昇格できない。そんな不思議な状況だった。正直、ファンとして理解できない部分もあった。
心が折れてしまってもおかしくない状況でも、牧谷選手は10年間努力を続けていた。だから、今回一軍に上がったことが自分のことのように嬉しい。
心の底から言う。 『頑張れ 牧谷!』