プール参観日
午前中仕事を休み、長男K悟のプール参観日に出かける。
自分が泳ぎがまったくダメ(小3になるまで25M泳げなかったし、今でも息継ぎの仕方がよく分からん)なだけに、変なところが子供に遺伝していなければよいが思いつつ、デジカメ片手にプールサイドから、様子を伺う。
・・・杞憂だった。
普通に顔を水につけ、バシャバシャやっている。すごい、すごいじゃないか、K悟。さすが北京オリンピックの影響で、北島康介に憧れているだけのことはあるな。
この勢いでスイミングクラブに入れようか?
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午前中仕事を休み、長男K悟のプール参観日に出かける。
自分が泳ぎがまったくダメ(小3になるまで25M泳げなかったし、今でも息継ぎの仕方がよく分からん)なだけに、変なところが子供に遺伝していなければよいが思いつつ、デジカメ片手にプールサイドから、様子を伺う。
・・・杞憂だった。
普通に顔を水につけ、バシャバシャやっている。すごい、すごいじゃないか、K悟。さすが北京オリンピックの影響で、北島康介に憧れているだけのことはあるな。
この勢いでスイミングクラブに入れようか?
お盆なのでご先祖様のお墓参りに出かける。場所は下伊那郡大鹿村鹿塩。自宅からは約35キロぐらいだが、ダム沿いの細く曲がりくねった道(それでも昔に比べればかなり良くなっている)を走らなければならない。信州の秘境って言葉がぴったりの自然豊かな村である。(田舎暮らしをしたい人にとってはとても魅力的な場所)
さて出発後約1時間で村にひとりで住む、ばあちゃん家に到着。一休みしてからお墓に出かける。しかしこれがまた・・・。
お寺(今は無人)の敷地内っていえばそうなんだけど、『山ん中』と言った方がふさわしい。物凄い斜面を(ムリヤリ)平らにして墓石が建っている。次男はとても自力ではムリなので、おんぶして登って行く。
水を墓石にかけて家族全員で手を合わせる。じいちゃん、曾孫を連れてきました。
帰り際、じいちゃんの没年齢が目に留まる。・・・34歳。亡くなったのは自分と同い年の時だったんだ。じいちゃんはどんな人生を送ったんだろう。それと比べて自分はどうなんだろうか。
先祖のことを少ししんみり考えた1日だった。
昨年に続き、今年もお義姉さんたちの暮らす上越市へ海水浴に出かける。ETCの深夜割引を利用するには、朝4時までに飯田ICのゲートを通過する必要があるため、驚異の深夜2時半起き(何だかほとんど寝ていない感じ)で準備をする。
途中休憩を挟みつつ、上越市には朝8:30には到着。休憩もそこそこに、お義姉さん一家とともに鵜の浜海水浴場(温泉がすぐ近くにあってとても快適)へ出かける。
昨年は地震の直後で天気も曇り(のち雨)だったこともあり、人もまばらな状態だった。しかし今年は違う。すごい人だ。これがここの本来の姿なんだろう。
長男K悟はすでに海中の人になっている。とても楽しそうで何よりだ。しかし問題はコイツ、次男のU希である。去年は波打ち際で水に触れた途端泣き出してしまった。今年は果たして・・・?
『イヤ、イヤ。』
ストレートに拒絶。パラソルの下で一心不乱に砂遊びに興じている。今年もダメか・・・。まあ来年に期待しよう。
ん、何だU希、そのバケツ?水を汲んでこいってこと?息子が差し出したバケツを持って海水を汲んでくる。それを無言で受け取り、乾いた砂の上に撒くU希。そしてまたバケツをこちらに差し出す。また汲んでこいってこと?再度水を汲んでくる。そしてそれを再び砂に撒くU希。そしてそしてバケツをこちらに・・・。おい、そのネバーエンディングな遊びはどの辺が楽しいんだ。ひょっとして炎天下に父親を鍛えることが目的なのか。結局、海とパラソルを8往復したところで勘弁してもらう。
海を見ると、唇が紫色に変色したK悟が満面の笑みを浮かべながら波に流されている。ああ、夏だ。
生まれて初めて人間ドックを体験する。つまり、そろそろ四捨五入すると40歳なお年頃ってわけだ。妻Mがカレンダーに人間ドッグ(←それじゃ犬だ)と字を間違えて記入していたことに、得体の知れない不安を感じつつ、朝から病院に出かける。
受付でいきなり取引先の専務さんと課長さんに遭遇。おふたりも受診するとのこと。ここで出会うというのは、ちょっと気恥ずかしいものがある。
で、採血やらレントゲンやらは無難に終了。しかし問題はここから、そう『胃カメラ』である。
昔、もう15年以上前、高校生の時に1回だけ胃カメラをやったことがある。あの時は、数学ができないこと(←ちなみにテストで100点中3点という奇跡のスコアを叩き出す)が苦になって、ストレスが胃にきたんだよな。もう2度とこんな苦しいことはしたくないと思ったのだが・・・。
喉に麻酔をしてもらい、待つことしばらく。ついに順番が来て、黒いゴムホースのような胃カメラを飲み込む。
『えふしまさん、すごく上手ですよ』
先生(とても優しい感じの女性)はそう褒めてくれたが、こっちには答える余裕など全く無い。モガモガと気持ち悪さとの闘いに必死である。
何とか20枚ほどの写真を撮り終わった。カメラを引き出してもらい、先生の説明を聞く。
『逆流性の食道炎ですね。あと、十二指腸潰瘍のあとがあります。』
えっ、何ですかそれ。予想だにしなかった診断結果にビビリまくりである。
先生の説明によると、逆流性の食道炎とは、通常口が閉じた状態になっている食道と胃の間が開いており、食べてすぐに横になったりすると、胃液が食道方面に逆流してきて、胸焼けの症状を起こすものらしい。自分の場合は、たいした自覚症状もないので今のところ問題ないとのこと。
十二指腸潰瘍はもう治っていて全然心配ない。
しかし、知らない間にそんなものを患っている(いた)とは。今日の人間ドックの結果としては、 『食べてすぐに横になってはいけない』 ということだな。1ヵ月後に出る正式な診断を待つことにしよう。
最近の次男U希(1歳)のマイブームは、『羞恥心』のサビの部分をフリ付きで歌うこと。 しかしドンマイ、ドンマイ♪ではなく、
『ナンマイ、ナンマイ』と発音しているため、端から見ると踊念仏を唱えている(←しかも髪型坊主だし)ように見える。
仏の道は遠く厳しいぞ、U希。
土・日に名古屋である資格試験を受けてきた。2日間で7科目をこなした。しかも今回は一次試験である。自己採点の結果、2科目は何とか合格点に達していた。(←あきらめていた科目が合格してて、取りにいった科目がダメってどういうことだ?)
しかし、正直きつい。久しぶりに限界を超えてしまった感じで、今日はもう抜け殻(あしたのジョーでいう真っ白状態)である。
ちょっと休もう。そして来年、残り5科目の合格を目指そう。