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笑いの神様

仕事の合間をぬって、長男K悟の授業参観に出かける。教室に着くと子供たちがいない。体育館で、お話を聴いているようだ。まだ時間がかかりそうなので、教室内に貼られた掲示物や夏休みの宿題を見ることにする。

ふと、1枚の掲示に目が行く。どうやらクラスの係の表らしい。こくごのかかり、しゅくだいのかかり、いろいろあるな。で、うちの子は何の係なのか・・・


えふしまKご・・・おわらいかかり


ちょっ、お笑い係って何だ?何をするのが仕事なの?まあ、これ以上ない適材適所だとは思うが・・・。

おわらいかかり・・・『あさのかいで、みんなをわらわせたり、おはなしをする』

なるほど。結構難しい仕事だな、こりゃ。あの子は一体どんな話をしているのだろうか。もしかして今週のシャチ事件も、体を張ったK悟渾身のギャグだったのか。ムリヤリ止めさせようとして、それは悪いことをした。

まあ、クラスの人気者なら、勉強はフツーでいいや。

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