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2009年12月31日

大晦日のTV番組について

 紅白でも、ダウンタウンのガキの使いでも、Dynamite!!でもなく(フジは何やってたか知らん)、「痛快!ビッグダディ」を見ている(←録画もした上で)自分。この番組、いろんな意味で面白い。今回で9回目だが、ほぼ欠かさず見ている林下家ウォッチャーである。

 しかし、この番組は大晦日より年が明けた1日か2日の午前中の方がまったり観られて、つまらんお笑い番組に飽きた視聴者も取り込めていいじゃない?大晦日だとちょっと違う感じがする。

 そんなどーでもいいことを考えているうちに、新しい年は近づいてくるのであった。

2009年12月29日

サンタさんの贈り物

 今年の長男K悟のクリスマスプレゼントはプラモデル。しかも「MG(マスターグレード) 1/100スケール MS-06Sシャア専用ザク」である(←ちなみに対象年齢は15歳以上。うちの子は小1)。
 いくら何でもこりゃ早すぎるだろと思い、サンタさんにプレゼントをお願いする下見と言って、近くのイオンに連れ出してみたのだが、長男の意志は固かった。(ちなみに次男はレスキューファイアのエクスドラゴンというロボット)

 今日の朝、子供がうれしそうに持っている箱を開けてみてビックリ。ちょっ、マスターグレード細かすぎ。これ、子供が組み立てるの絶対ムリ。ということで、大雑把で不器用な自分が何十年ぶりかにヤスリまで持ち出してプラモ作りに勤しむことになった次第である。
 関節はポリキャップ1つで済ますってワケにはいかんのか、コレ。パーツ小せえ。ブツブツ文句を言いながら組み立てていく。結局、胸の部分だけ作るのに小1時間。ここで集中力が限界に達する。これはいつ(というか本当に)完成するのだろうか・・・。

 元上司のモデラーさんか、富士宮在住のガンプラ好きの幼稚園の先生に外注に出そうか、真剣に悩んでいる。

2009年12月12日

松本に映画を見に行く

 かねてから子供たちと約束していた映画を見に行く。タイトルは、「仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010」である。思い起こせば、ここ5年ほど観た映画はポケモンにウルトラマンにディズニーと、見事に子供向けばっかだ。

 さて、例によって飯田市内の映画館ではリアルタイムで上映してくれないので、わざわざ高速道路を使ってまで、松本市の映画館まで出かける。混雑が予想されるとのことで、整理券を発行するらしい。で、整理券を持っている人だけが、記入された時間に入場できるシステムみたいだ。

 約1時間かけて映画館に到着。そこには衝撃の光景が・・・。何だこりゃ、映画館の前に行列ができている。しかも警察官まで出動してるけど。みんなそんな仮面ライダーが好きなのか?
 ちょっと疑問を感じつつ、行列の最後尾につく。20分ほど経過。周囲の様子を観察する。おかしい、なんか変だ。仮面ライダーの映画なのに、子供の数が少なすぎる。逆に高校生から大学生らしき人がやたら多い。と、ここで係員のお兄さんが一言、

 「ワンピースの本日の整理券は終了しました。また明日お越し下さい」

 うあー、やっちまった。間違えた。ワンピースの列に並んでた、俺。あわてて列から抜け出し、映画館の中へ駆け込み、チケット売り場へ。すんなりチケット購入、整理券ゲット。なんだったんだ、寒い思いをした今までの時間は。

 肝心の映画の方はというと・・・正直微妙だった。90分を30分ずつの3セットにわけるのは、まあ子供集中力を考えればいいと思う。しかし、ディケイドはムリヤリ片付けた感じが否めない。テレビ版の最終回のラストとちゃんとつながってるの?これ、ってつい思ってしまった。Wの方は、吉川晃司の踊りながら戦う姿(←なぜか天地人の信長を思い出した)が見られたのと、フィリップくんの名前の由来がわかったので、よしとする。
 
 とても疲れた映画鑑賞だった。

2009年12月09日

赤星選手引退・・・

 夕方、阪神タイガースの赤星選手引退のニュースを知る。
 早い、まだ早すぎる。まだ33歳だろ。首を痛めていたことは知っていたが、脊髄損傷の重傷だったとは・・・。自分はスワローズファンだけど、阪神の一番センターは赤星以外にまったく考えられない。本当に残念の一言だ。
 恵まれた体格でもなく、プロ入りする時は、ただ足の速さだけを評価されたらしい。それが9年間で1200本以上のヒットを積み重ねたって、一体どれだけの努力を重ねたんだろうか。
 また、そのシーズンに記録した盗塁と同じ数だけの車いすを寄付する、ボランティア活動をずっと行っていたことでも有名だった。きっと弱者の痛みがわかる人なんだろう。
 今回、球界全体から赤星選手の引退を惜しむ声が聞かれることからも、彼の人柄が偲ばれる。

 まずは治療に専念されて、ゆっくり体を休めて下さい。プロ野球ファンとして、とても好きな選手でした。