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2011年01月03日

新しいブログ立ち上げました

明けましておめでとうございます。

前回予告したとおり、新しいブログを立ち上げました。
よかったら、引き続きお付き合いください。

えふしまのジャンクフードな感じ mark2
http://ameblo.jp/fshima-mark2/

2010年12月27日

ラストエントリー

 約5年間にわたり、野放し状態でお送りしてきましたこのブログも今回が最終回です。

 書き始めた時は、一応仕事として、内容も料理に関するブログだった気がします(もはや忘却の彼方)が、いつの間にやら、『ガンダム』とか『特撮』とか『スワローズ』とか、まったく料理に関係ない、思い切りマニアックな方向に突き進んでしまいました。

 それにも関わらず大変多くの方にご覧頂き、お声を掛けて頂いたり、また、お会いしたこともない方々から、数多くのコメントをいただきました。心からお礼を申し上げます。


 私の退職に伴いまして、ブログ『えふしまのジャンクフードな感じ』を終了させていただきます。これまでご覧頂き、本当にありがとうございました。


で、今後なんですが、自分で新たなブログを立ち上げたいと思っています。詳細が決まり次第、このページでお知らせします。良かったら、今後もお付き合い下さい。

まあ、ひとまずお別れということで。

2010年12月05日

みち連れ

私えふしまの好きなJリーグチームであり、リーグ記録となる4回目のJ2落ちをすでに決めていた(・・・)京都サンガが、最終節でFC東京相手に完勝。FC東京もJ2へみち連れにする。

あーあ、FC東京も結構好きなチームなんだけどなあ。スワローズとも交流あるし。

2010年08月09日

厳しい現実

毎年恒例になってしまった、資格試験。全7科目中、過去2年間で5つは『科目合格』してきた。今年、残り2科目を取れば、晴れて1次試験は合格で2次試験にステップアップ。もしダメだったら、最初の年に取った科目の免除期間が切れるため、来年から無限ループが始まってしまう。

今年ダメだったら、終わりにする覚悟でいろんなものを捨てて臨んだのだが・・・。

いろんな意味で終わった。本当に疲れた。帰りのバスに乗ったら、立ち上がれないぐらいの脱力感が襲ってきた。

頑張ったんだけどなあ、俺。今は何も考えず、ちょっと休みたい。

2010年07月12日

iステーションの編集力は世界イチィィィ!

先日このブログにも書いたが、収録したラジオ番組がオンエアされた。とても家族とは一緒に聞けないので、早めに出勤して独りでこっそり聞く。

自分でも何を話したのか全く覚えていないくらい、本当に散らかってしまった話を巧みにまとめて、4分40秒にちゃんと納めてしまった、パーソナリティの竹村さん、やはりタダ者ではない。

それより何より、自分の声を聞くことがこんなに緊張するとは・・・。

だれか聞いたかな、反響が気になる。

2010年07月06日

ラジオ番組はじめます

3月のこのブログに書いたことが現実になってしまった。

地元のコミュニティFM「iステーション」にて、今月から毎月第2、第4月曜日の朝7:48~7:53の5分間、うちの会社でビジネスに関する番組を持つことに決定!その番組名は

   「ヒューマンブレーンの朝イチ!業績アップビジネス講座」

自分は第2月曜日担当である。で、今日がその第1回の収録。
緊張のあまり、カミカミになってしまった。頭真っ白状態ってやつである。一緒に進めて下さる(自分ひとりなんて絶対ムリ!)パーソナリティの竹村さんは、うまく編集できるから大丈夫ととびきりの笑顔で言ってくれたのだが、あの内容(何だかんだで2回通しで録音。しかもけっこう時間オーバー)が4分40秒にちゃんと収まって、うまく番組として成立するのだろうか?ここはiステーションの皆さんの編集力にお願いするより他ない。

むう、12日の放送日が楽しみなような、不安なような複雑な心境である。

飯田下伊那の皆さん、ぜひ聞いてください。

2010年06月29日

ワタミの渡邉会長の講演を聞く

地元、飯田青年会議所(JC)の創立50周年の記念講演会が開催され、日頃大変お世話になっているJCの理事長様のお誘いで、これを聞きに出かける。
講師には、大変著名な経営者であるワタミ株式会社の渡邉美樹会長を講師にお迎えするとのことで、以前より大変楽しみにしていた。

「夢をかなえる ~自分の可能性を信じて~」というテーマで、主に渡邉会長の40歳(ワタミが一部上場した時にちょうどその年齢だった)までの生き方についてお話ししていただいた。
実際にお話を聞いてみると、テレビでの姿は本当にごく一部であって、もっと人間的魅力に溢れた方だった。
特にぜひ自分も見習いたいと思った点が、渡邉会長がご自身のことを何回も「運がいい」と仰っていたこと。
10歳の時に母親を亡くし、また、父親が事業を清算してために非常に貧しい暮らしの中で育ったことをお話しされていたが、これって普通はかなりの不運(というか不幸)だと思う。そして事業を起こした後、様々な局面やピンチをくぐり抜けてきたことについては、良いタイミングで人々の助けに恵まれただけとサラッと語っていた。
もし自分だったら、自らの不運を嘆いて後ろ向きになったり、うまくいったことは全部「俺の手柄」にしてしまうかもしれない。
苦しくても上を向いて、明るく前に進んでいく。その原動力になるのが夢の力か・・・。


飯田青年会議所の皆様、素晴らしい講演会を開いて下さり、本当にありがとうございました。

2010年06月25日

歓喜のモーニングコーヒー

朝5時半すぎ。高揚する気持ちを落ち着かせるため、モーニングコーヒーを飲む。

旨い・・・。4年前とは違う、最高に旨いコーヒーだ。

うおぉー、ドイツの借りを南アフリカで返した!

すみません、どうやったら勝てるんだっけなんて書いてしまって。

正直3連敗すると思っていました。


本田△

2010年06月13日

モンスターハンター

自分の実家に出かけて夕食を食べる。弟家族も集まって、総勢10人の賑やかな日曜日夕方の一族団らんのひと時である。

さて、18:30になり、サザエさんが始まった。うちの次男U希が一緒にオープニング曲を歌いだす。

  「お魚くわえたドラゴン、追いかけて~♪」

全員爆笑。それじゃサザエさん、モンスターハンターだ。

2010年05月24日

サッカー日本代表

えーと、サッカーもどうすれば勝てるんだっけ・・・。

2010年04月11日

コーチ就任!?

長男K悟が小2になり、地元の少年野球チームに入れてもらうことになった。

まあ、これだけなら特に問題は無かったのが・・・、まさかのえふしま、コーチに就任!

いいのかなあ、俺、野球経験者じゃないんだけど。2年生のコーチは、結構重要(まず何事も基本でしょ)な気がするんだが。一昨年にお招きした、元日本ハムの白井一幸さんの講演会DVDでも観なおしてみよう。

2010年03月24日

復活

 自分にはあまり馴染まないと思ってやめていたmixiを、訳あって復活。

 昼休みに何となく眺めていたら、ここ14、5年会っていない高校時代の友人を発見。早速メールを送る。

現在ニューヨーク在住。

 mixiのCMじゃないけど、そんななかなか会えない友人ともつながることでできるっていいかも。

 本来の目的である、コミュニティ運営もじっくりと考えよう。

2010年03月19日

どうしたんだ、へ、ヘイ、ベイベー

昼休み。自宅で昼食を食べて(会社の近くに家があります)、会社に戻ろうとしたところ異変が・・・!

 愛車の青いプレオ(ランバ・ラル号)のエンジンがかからない。

頭の中に忌野清士郎さんのアノ曲が流れ始め、パニックになりそうだ。バッテリーか?いやライトは点くし、ラジオも問題ない。電気系統ではなさそうだ。

何度キーを捻ってもダメだっとので、素直にあきらめ、近所のスバルのサービスセンターへ緊急連絡。10分ほどでサービススタッフの方が駆けつけてくれる。

 「シリンダーユニット(鍵穴の金属部品一式)が利かなくなっていますね」

とのこと。だからキーを差し込んで捻ってもエンジンがかからなかったのか。まあ、しかし止まったのが自宅でよかった。これが遠くの出先(仕事で自分のクルマ使ってます)だったら、シャレにならんとこだった。
ただ、連休前で部品が届くのが来週の火曜日になってしまうとのこと。また、年度末で代車が無いそうで、応急処置として、むき出しになったシリンダーユニットの奥の部分にキーの先端を引っ掛けてエンジンをスタートさせるという、自分のクルマなのに自動車泥棒みたいな状態になってしまった。

もう8年目だもんな。大事に扱わなければ・・・。

2010年03月05日

えふしまの野望 ラジオ版

 地元のコミュニティFM、iステーションに勤めている旧い友人、K村くんを訪ねる。緑ヶ丘中学校時代、彼が陸上部の部長、自分が副部長という関係だった。一昨年にうちの会社で主催した、元北海道日本ハムファイターズのヘッドコーチ、白井一幸さんのセミナーの取材で再開し、以後、いろいろと(一方的に)お世話になっている。(すみません、いつか借りは返します)

 書類を渡して、近況の報告や地域の様子などの情報交換をする。地元に密着したコミュニティFMならではの大変さをいろいろと教えてもらう。

 で、話が一段落したところで、ご好意で放送のブースを見学させてもらう。うわあ、本物はやっぱりすごいな。コレ全部1人で操作して、残り時間をモニターでチェックしながら話をするのか。難しそう。一応、参考に質問してみる。

 「自分のミニ番組持つのって、どれぐらいかかる?」

 K村くんからの答えを聞くと、思ったより高くなかった。

 社長、企画書作っていいですか?

えふしまの野望 新聞版

 地元の新聞、「南信州」で月1回ペースでコラムを連載することになった。うちの社長からバトンタッチすることになるので、責任重大である。また自分の署名入りなので、やたら緊張する。

 で、今日が初掲載日。自分の名前が活字になっていているのを見て、ちょっと感動。地元の金融機関の方のレポートや有力企業の記事の中に、結構なスペースで自分のコラムが載っている。

 自分、頑張ります。少しでも役に立つ内容をお届けするために・・・。

 

2010年02月20日

似てる?

 昨年末、自分の似顔絵のスタンプとデータを作ってもらった。これが本当にいろんな場面で使えて、とても重宝している。
 似顔絵を作ってくれたのは、仙台市にある有限会社バンケットという会社http://nigaoestamp.web.fc2.com/profile/index.htmである。こちらからの『やれ、目はもっと細く、髪の毛はツンツンして、アゴのラインをシャープに』なんて無理なお願いに対しても、担当の佐藤さんが非常に丁寧に対応して下さって、自分としてはとても満足いく出来ばえの物になった。佐藤さん、その節は大変お世話になりました。

 どう、似てますか?良かったら、皆さんも作ってみて下さい。コレ、えふしまのおススメです。

201002201642000.jpg

2009年12月09日

赤星選手引退・・・

 夕方、阪神タイガースの赤星選手引退のニュースを知る。
 早い、まだ早すぎる。まだ33歳だろ。首を痛めていたことは知っていたが、脊髄損傷の重傷だったとは・・・。自分はスワローズファンだけど、阪神の一番センターは赤星以外にまったく考えられない。本当に残念の一言だ。
 恵まれた体格でもなく、プロ入りする時は、ただ足の速さだけを評価されたらしい。それが9年間で1200本以上のヒットを積み重ねたって、一体どれだけの努力を重ねたんだろうか。
 また、そのシーズンに記録した盗塁と同じ数だけの車いすを寄付する、ボランティア活動をずっと行っていたことでも有名だった。きっと弱者の痛みがわかる人なんだろう。
 今回、球界全体から赤星選手の引退を惜しむ声が聞かれることからも、彼の人柄が偲ばれる。

 まずは治療に専念されて、ゆっくり体を休めて下さい。プロ野球ファンとして、とても好きな選手でした。

2009年08月29日

笑いの神様

仕事の合間をぬって、長男K悟の授業参観に出かける。教室に着くと子供たちがいない。体育館で、お話を聴いているようだ。まだ時間がかかりそうなので、教室内に貼られた掲示物や夏休みの宿題を見ることにする。

ふと、1枚の掲示に目が行く。どうやらクラスの係の表らしい。こくごのかかり、しゅくだいのかかり、いろいろあるな。で、うちの子は何の係なのか・・・


えふしまKご・・・おわらいかかり


ちょっ、お笑い係って何だ?何をするのが仕事なの?まあ、これ以上ない適材適所だとは思うが・・・。

おわらいかかり・・・『あさのかいで、みんなをわらわせたり、おはなしをする』

なるほど。結構難しい仕事だな、こりゃ。あの子は一体どんな話をしているのだろうか。もしかして今週のシャチ事件も、体を張ったK悟渾身のギャグだったのか。ムリヤリ止めさせようとして、それは悪いことをした。

まあ、クラスの人気者なら、勉強はフツーでいいや。

2009年08月27日

シャチ太郎

K悟が登校して行った。

自分より大きなシャチのフロートをかついで。

後ろ姿は、シャチが尾ビレで泳いでいくみたいだった。

2009年08月26日

シャチ使い

長男の小学校のプールの授業も今週で終わりとのこと。で、明日は浮き輪を学校に持っていって、授業の時に思い切り遊んでもいいらしい。(←自分の時もこんなことやってくれれば、水泳嫌いにならんかったのに・・・)

しかし、何を思ったのか、うちのK悟が持ち出してきたのは・・・

シャチ。

おい、ちょっと待て。そりゃ、ウケ狙いすぎだろK悟。だいたいそんなバカでかいフロート、膨らませるだけで授業時間が終わるぞ。つーか、膨らませること自体、一年生にゃムリだ。悪いこと言わんからフツーの浮き輪にしとけ。

しかし、K悟は聞く耳を持たない。意地になって息を吹き込んで、シャチフロートを膨らまし始める。できるということを証明したいらしい。まったくその頑固さは誰に似たんだか・・・って、俺か。

1時間以上かかって何とか膨らんだシャチ。明日、本当に持っていくのだろうか?

2009年08月08日

渋滞にハマる

朝6時30分の高速バスに乗って、名古屋に資格試験を受けに出かける。土曜日のため、週末高速代1000円の渋滞がちょっと不安だったが、まあ名古屋の駅前に着くのが8時40分ごろで、試験は10時からだから、地下鉄の移動時間も考えても十分間に合うだろう。

甘かった・・・。


中央道から名神に入ったとたん、いきなりの渋滞25キロってどういうことですか?

筋違いなことは十分承知で言わせてもらう。運転手さん、渋滞情報、表示板に出てたじゃん。もっと中央道を走っているうちにスピード出して、時間を稼いでおこうよ。法令違反しろとは言わん。しかし80kmは出そうよ。上り坂で50kmって、一般道とぜんぜん変わらないじゃん。バス会社もホームページとか窓口とかで警告してくれてもいいんじゃないの、これ。自分の後ろの席の女の子の3人組なんて、広島までの新幹線の指定席買ってあったのに、時間に間に合わないって分かったら、だれもしゃべらなくなっちゃったぞ。(まあ、それまでうるさかったから、静かでいいけどさ)

何というかもう、悟りに近い、あきらめの境地に至り、家族や同僚に『オワタメール』を送ったりしていたのだが、9時10分に名古屋に到着。ダメもとで全力疾走して地下鉄に乗り込む。

で、本当にギリギリで間に合いました。(←最後の確認とか全くできなかったけどな)


民主党、高速料金を無料にしたら、とんでもないことになるぞ。大丈夫?

2009年04月09日

いろどり

 株式会社いろどりの横石知二さんの講演を聞く。いろどりは、『葉っぱビジネス』としてテレビなどの番組で大きく取り上げられ、とても注目を集めている、徳島県上勝町の会社だ。横石さんは、そこの代表取締役を務められている。以前、本を読んだことがあったのだが、今回、幸運にも直接お話を聞く機会を得た次第である。

 上勝町は人口2000人ほどで、高齢化率が50%弱という過疎の村。これといった産業もなかった。そこに横石さんが、料亭で料理を出す時に使われる葉っぱを栽培して売るというビジネスを根付かせたのである。この栽培の担い手は、おばあちゃんたち。今では月に100万円(!)を稼ぐ方もいらっしゃるそうである。

 創業時に自腹で料亭をまわって勉強した話、しくみをどう作り上げるかといった点、やってみる勇気といった内容は、多くの中小企業にとって、学ぶべきところが多いと感じた。
 横石さんの元気溢れ、ハリのある大きなお声を聞いていたら、自分がとても元気になってきた。まだまだ自分はやれる。そんな清清しい気分になった。

 

 

2009年03月06日

最近のお気に入り

 最近、お気に入りのTV番組が毎週金曜日の22:00から教育TV(←しかし、俺けっこう教育好きだな)で放送している『美の壺』 http://www.nhk.or.jp/tsubo/である。

 番組ホームページによると、くらしの中にある『美』を取り上げて、それを鑑賞するツボを紹介するというコンセプトの、アート鑑賞マニュアルとのこと。

 これが実にいい。本当にいい感じである。何がいいって、まず番組のナビゲーターを務めるのが谷啓さん。そして、番組全編にわたって静かに流れるジャズが醸し出すアダルトな雰囲気。

 仕事からちょっと開放された金曜日の夜、静かにリラックスして見るには最高の番組だと思う。末永く続いていただきたい。

 本当におススメです。特に大学で文化財学を学んだちょっと変わった人間(←あ、俺か)にはね。

 

最近のお気に入り

 最近、お気に入りのTV番組が毎週金曜日の22:00から教育TV(←しかし、俺けっこう教育好きだな)で放送している『美の壺』 http://www.nhk.or.jp/tsubo/である。

 番組ホームページによると、くらしの中にある『美』を取り上げて、それを鑑賞するツボを紹介するというコンセプトの、アート鑑賞マニュアルとのこと。

 これが実にいい。本当にいい感じである。何がいいって、まず番組のナビゲーターを務めるのが谷啓さん。そして、番組全編にわたって静かに流れるジャズが醸し出すアダルトな雰囲気。

 仕事からちょっと開放された金曜日の夜、静かにリラックスして見るには最高の番組だと思う。末永く続いていただきたい。

 本当におススメです。特に大学で文化財学を学んだちょっと変わった人間(←あ、俺か)にはね。

 

2009年03月05日

乗り越え?(佐藤隆太風でお願いします)

久しぶりのブログ更新である。前回より1ヶ月以上も経ってしまった。

しかし、先月はシャレにならんぐらい忙しかった。世の中が不景気の真っ只中、自分を必要として下さる会社や人がいるということは、本当にありがたい話ではあるんだけど・・・。久しぶりに強烈な『めまい』にも襲われた。(朝起きたら天井が反時計回りにグールグル♪)

自分の中のひとつの壁を越えたというところか。少なくとも100人のお客さんを居眠りさせず、8時間話し続けられる能力があることがわかった。

レベルアップしたか、俺。

2009年01月31日

No Limit

 三重県の桑名市にて栗城史多(くりきのぶかず)さんという人のお話を聞く機会を得た。詳しいプロフィールはオフィシャルサイトhttp://kurikiyama.jp/index.htmlを見てもらうとして、彼が今年の春にやろうとしていることの大きさに圧倒される。

 エベレスト単独無酸素登頂

 『登頂』の前に3つもすごいことがついている。エベレストに登るってだけでもかなりの冒険なのに、単独でしかも無酸素。

 栗城さんは北海道生まれの現在26歳。170センチを切る小柄な身長で筋肉は人並み以下(登山家なのに嫌いなものが『トレーニング』と『寒い所』)、登山が趣味だった彼女にフラれたことをきっかけに自分が山に登り始めた、なんて話を聞くと親近感を感じてしまう。本当に不思議な魅力に溢れた人だった。

 エベレスト単独無酸素登頂は、当然命を落とす可能性もかなり高い危険なチャレンジだ。達成してほしいが、それよりも、まず生きて日本に帰ってきてほしい。

 冒険の無事を心よりお祈りします。

No Limit

 三重県の桑名市にて栗城史多(くりきのぶかず)さんという人のお話を聞く機会を得た。詳しいプロフィールはオフィシャルサイトhttp://kurikiyama.jp/index.htmlを見てもらうとして、彼が今年の春にやろうとしていることの大きさに圧倒される。

 エベレスト単独無酸素登頂

 『登頂』の前に3つもすごいことがついている。エベレストに登るってだけでもかなりの冒険なのに、単独でしかも無酸素。

 栗城さんは北海道生まれの現在26歳。170センチを切る小柄な身長で筋肉は人並み以下(登山家なのに嫌いなものが『トレーニング』と『寒い所』)、登山が趣味だった彼女にフラれたことをきっかけに自分が山に登り始めた、なんて話を聞くと親近感を感じてしまう。本当に不思議な魅力に溢れた人だった。

 エベレスト単独無酸素登頂は、当然命を落とす可能性もかなり高い危険なチャレンジだ。達成してほしいが、それよりも、まず生きて日本に帰ってきてほしい。

 冒険の無事を心よりお祈りします。

2009年01月10日

夢のコラボレーション

テレビのリモコンのボタンを押し間違え、偶然NHK教育テレビが映し出される。

 『は、はに丸・・・!?』

はに丸だけじゃない、懐かしい教育テレビのキャラクター(じゃじゃ丸、ぴっころ、ぽろりなど)が勢ぞろいしている。昔だけじゃない、今の番組のキャラクターもいる。なんだ、これは?

新聞を見ると、どうも35周年の記念番組らしい。『みんなのうた』『おかあさんといっしょ』などで親しまれた新旧の歌を紹介する(しかも田中青児さんら歴代うたのお兄さん、お姉さんが歌うオリジナル)内容で、そこにキャラクターを絡ませるってことらしい。うわっ、のっぽさんも出てきた。スゲェ、この番組。録画しなかったことを心底後悔する。

しかし、本当のサプライズはエンディング近くになって訪れた。


 『ガ、ガチャピン、そしてムック!!!』


フジテレビが誇るツートップのまさかの登場に、状況が全く理解できない子供たちを置き去りにして、自分ひとりが大興奮である。
そして『できるかな』のごん太くん(確かどっかの大学に保管されていたはずだが、晴れ舞台に満を持して登場)に近づくと手をつなぎ、いっしょに踊る3人(3匹か?)。

こんな豪華な『クリーチャー夢の競演』を見られるとは、正直感動である。
あなどれんな、教育TV。

2008年12月13日

引越し

建てかえをしていた家が何とか住める状態になってので、仮住まいのアパートから引越しをする。
距離的には直線で田んぼ1枚挟んだすぐ近くなので、業者さんには頼まず、自分たちで行う。

しかし約半年しか住んでないのに、どうしてこんなに荷物が多いんだっていうか、大して広くないアパートのどこにこれだけ収納されていたんだ。四次元ポケットでも付いていたのか?軽トラと愛車プレオで何回も往復して運ぶ。

まあ順調に事は運んでいたのだが、ここで和室のタンスを動かした時に驚愕の事実が・・・!

 『畳にカビ生えてるじゃん!!』

確かに元々湿気っぽい部屋で結露がひどかった。最近何か墨汁のような臭いがするなあとは思っていたんだけど、まさかカビとは・・・。そんなところで家族揃って毎晩寝ていたのか。これって設計上の問題なんじゃないのか?

そんなこともありがなら、何とか主な荷物を運びこむ。残りは明日だ。

2008年12月04日

え、長野県だけなの?

秘密のケンミンSHOWという番組を見る。そこでとてつもない衝撃が・・・。

嘘だろ、白文帳って長野県だけの物だったのか?

http://www.bunundo.co.jp/catalog2.htm
作っている文運堂さんの製品カタログより

日本中の中学生があれで日々漢字の勉強(っていうか修業)してるんじゃなかったのか?
知らないうちにとんだ実力を身につけていたとは気づかなかった。

きっと長野県中で驚きの声が上がったんだろうなあ。

2008年11月23日

自転車野郎

愛車エクストレイルに長男K悟の自転車を載せて、ちょっと離れた芝生の公園に向かう。

現在、K悟は自転車練習中の身である。前回も惜しいところまでいったのだが、どうも転倒の恐怖があるようで、しばらく間が空いてしまった。
で今日は、ひっくり返ってもケガをしない、芝生の公園に連れて来たって具合である。

『よし行くぞ、K悟。練習しまくらないと乗れるようにはならんぞ。』

自分が自転車の後ろを持って加速させる。そっと手を離す。

あ、あれ、乗れちゃった。

長男あっさり才能開花である。乗れるようになったことは嬉しいが、もうちょっとクライマックス的な要素っていうか、親子の感動っていうか、あってもいいような・・・。

大人になったな、K悟。

2008年11月13日

時の流れに身を任せて

お葬式に出かける。古い友人(保育園の時に同じトラ組、小学校でも同じクラス、中学では陸上部の部長と副部長、そして今年5月に会社が開催した白井さんのセミナーでもお世話になったという間柄)のお父さんが60代前半の若さで亡くなられたからである。つい2週間ほど前にその友人とは一緒に飲んだばかりだったので、かなり驚いてしまった。

別の友人(彼も保育園の頃からの30年以上のつきあい)と待ち合わせて葬儀会場に入ると、家族の思い出の写真が何枚も飾られていた。中でも小学校、中学校時代の懐かしい友人の姿を見ると、タイムスリップしたかのような感覚を味わう。

あの頃からみんな20歳ほど年を取り、結婚して、子供もできて、そして自分の親が亡くなっていく、そんな年代になったんだな・・・。

ちょっとしんみりしちゃいました。

2008年11月10日

わにわに

今回は本の紹介である。

子供が保育園でもらってきた絵本で、それがあまりも面白くて、買ってしまったのが
この『わにわに』シリーズである。

http://www.fukuinkan.co.jp/campaign/waniwani/

なんといってもこの存在感たっぷりの主人公が最高!
普通、子供向けの絵本なんだから、もうちょっとデフォルメしたり擬人化するだろって
ツッコミ入れたくなる『わにわに』のリアルさ。
でもこれが読めば読むほどかわいくなってくるから不思議。

子供に読み聞かせていると、つい自分が笑ってしまう。

傑作、『わにわにおおけが』の1日も早い絵本化を希望します。

2008年11月02日

火事とケンカは・・・

最近、次男U希は消防車がお気に入り。

まだはっきり話せないため、『しゅーしゅー車』と連呼している。
図書館でカラー写真盛り沢山の図鑑を借りてきた。

それを自分も見たがる長男K悟。抵抗するU希。そして始まるケンカ。

火事とケンカは何とかの華ってことですか?

2008年10月28日

意味のないもの

 マクドナルドで食事をする。K悟のハッピーセット(ポケモンの絵が描ける定規みたいなやつがおまけ)が目当てである。

 レジで注文をしてお金を払う。するとお店の人が『お好きなおもちゃをどうぞ』と言ってくれた。見ると過去のハッピーセットのおまけの余りらしきおもちゃがカゴに入っていた。
 しかしこれは・・・。やはり残り物って感じだな。しかもキティちゃんみたいな女の子向けが多い。どうするK悟?パスか?しばらく悩んでいたK悟が選んだやつがこれ。


へんなもの.jpg

 35年近く生きてきて、ここまで意味がわからない物は初めて見た。なぜ3本足?手は無いのか?頭のは角か?ツッコミどころが多すぎ。
 しかも、お腹の黄色いところを押すと、口のラッパが点滅しながら、陽気なメロディ(しかも耳に残る曲)が流れる。

 夢に出てきそうだ。

2008年10月07日

遠い首都、東京

終日、社外研修で東京に出かける。

以前に書いたが、10:30スタートの研修に朝6時台の高速バスに乗らないと間に合わないのが、
陸の孤島、飯田市である。

最近、JR東海がリニア中央新幹線を計画しており、それが飯田を通る可能性が高いとニュースで
報じられている。駅を作ってほしいと地元の産業界は頑張っている。
自分としても心からそうして頂きたいところである。

でも冷静にJR東海の立場になって考えてみると、飯田に駅を作ってもほとんどメリット無いんだよな。
限界に達しつつある東海道新幹線に代わる(あるいはそれに並ぶ)高速鉄道の整備が目的だから、
東京、名古屋、大阪を直線でつないで、途中には駅を作らないのが最も効率がよく、お金もかからない。

でも、頼むよ、JRさん。新幹線を飯田に通して駅を作ってくれよ。
新宿まで片道4時間って、飛行機使ったときの鹿児島や佐賀とほぼ同じなんだよ・・・。

2008年09月07日

サッカー教室の翌日

 発熱。風邪。

 平熱35℃台の人間が39℃に達する。さっきから見えてはいけない物が見える。変な音も聞こえる。仕事でミスする夢をエンドレスで見る。

 来週やばいぞ。1年のうちで1回あるかないかの忙しい週なのに・・・。

2008年09月06日

得点王

 昨年も参加した地元サッカーチーム『アザリー飯田』http://www.h4.dion.ne.jp/~azalee/主催のサッカー教室に長男K悟と2人で出かける。

 天気は晴れ。9月に入ったとはいえ、まだまだ暑い。クラクラする。

 準備運動が終わったら同じビブスの色ごとにチームとなり、子供用のボール、ゴールを使って試合を行う。みんながボールに触れるよう、3つほどボールを同時に使用する特別ルールだ。
 K悟、今年は何点取れるか。守備?そんなのよその子に任せとけ。ストライカーに守りは必要ねえ。

 で、試合開始。・・・だれも守備してない。というより、両チームが全くかみ合ってない。互いに相手のゴール前に全員が集合して、ボールを蹴りこんでいるだけだ。えーと、今はシュート練習の時間ですか?前言撤回だ、ちゃんと守れ。見てて面白くないぞ。

 一時休憩。何点がゴールを決めて、男前な顔しながら引き上げてくるK悟。もっともっと決めると意気込む。

 試合再開。相変わらずシュート練習な風景が展開される。

 そして最後は親子手をつないで試合を行う。(ただしシュートは子供限定)消化不良の試合を見ていた父親たちは全員マジである。ディフェンス、ゴール前でシュートブロック、右サイドをドリブル突破。子供たちはついてくるのに必死だ。
 よしゴール正面の至近距離、今だ打てK悟。・・・って、なぜ外す?高原でもバーに当てずに決める距離だぞ。

 最終的には13点決めたと鼻高々なK悟。よかったな。

 アザリー飯田関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。とても楽しい休日になりました。

2008年08月05日

仏の道

 最近の次男U希(1歳)のマイブームは、『羞恥心』のサビの部分をフリ付きで歌うこと。 しかしドンマイ、ドンマイ♪ではなく、

 『ナンマイ、ナンマイ』と発音しているため、端から見ると踊念仏を唱えている(←しかも髪型坊主だし)ように見える。

 仏の道は遠く厳しいぞ、U希。

2008年08月04日

リミッター解除の代償

 土・日に名古屋である資格試験を受けてきた。2日間で7科目をこなした。しかも今回は一次試験である。自己採点の結果、2科目は何とか合格点に達していた。(←あきらめていた科目が合格してて、取りにいった科目がダメってどういうことだ?)
 しかし、正直きつい。久しぶりに限界を超えてしまった感じで、今日はもう抜け殻(あしたのジョーでいう真っ白状態)である。

 ちょっと休もう。そして来年、残り5科目の合格を目指そう。

2008年07月11日

桃屋の・・・

穂先メンマ「やわらぎ」。

世の中にこんな美味しいものがあったなんて知らなかった・・・。

2008年06月26日

うれしい一言

 塩尻市のとある企業で研修を行う。前の会社に勤めていた時にISOの認証取得のお手伝いをし、今回もお声をかけていただいた次第である。
 しかし、なぜ再び自分を指名してくれたんだろう。それはそれでとてもありがたいことなんだけど、塩尻なら松本にも近いし、その気になれば東京からも中央線で一本だし、いくらでも研修の講師なんていそうなものだが・・・。どうしても気になったので、訊いてみる。

 『えふしまさんの説明はとても分かりやすいから。』(←本当にこう仰って頂きました)

 とても嬉しいお言葉である。自分が研修の講師を務める際は『楽しくなければ研修じゃない』ってことをいつも意識している。これは過去、自分が箱田忠昭さんという方の研修(←機会があればぜひ受けてみて下さい)を受講した際に聞いた言葉なのだが、自分なりに『楽しい研修』ってことを考えた時、『内容はシンプルで分かりやすく、時にユーモアを交えること』と解釈した。

 自分が意識して取り組んでいることを認めてもらえるのは、本当にうれしい。またモチベーションが上がりました。

2008年06月21日

都会へのあこがれ

 どうしても受講してみたいセミナーがあり、早朝5:30の高速バスに乗って東京に出かける。まったく伊那谷とはよく言ったもので、どこへ出かけるにも時間がかかる。新宿のバスターミナルに到着したのは、9時15分だった。
 久しぶりの新宿の雑踏。嫌いじゃない。のほほんとした飯田に住んでいると、眠ったままになっている脳の部分が覚醒し、研ぎ澄まされていく感覚。この感じがたまらなく好きだ。

 さて、セミナーは期待して以上の内容で、価格以上(往復の高速バス代金含む)の価値のあるものだった。昼食はそこで知り合った岩崎さん、田中さん、長崎さんの3人(お知り合いになれたことを感謝します)とご一緒する。

 『えっ、えふしまさんは長野県からそんな早い時間のバスで来たんですか?』

 『私、中野から自転車で来たんですけど・・・』

 いいなあ、こんな内容の濃いセミナーや研修に自転車で来られるって、とても羨ましい。

 しかし、もっと都会にも出かけてくる回数を増やさないといけないと感じた。いろんなものを見たり、感じたり、外から飯田を眺めることも時に必要だ。

2008年06月06日

5年か10年か、そこが問題だ

 仕事で海外に出かける(かもしれない)ことになり、パスポートを作る。以前のものがかなり前に失効してしまったため、作り直しである。

 写真はここ数年でいちばんといって良い写りのものが撮れた。書類も全部揃えた。しかし、ひとつ非常に大きな問題が・・・。

 5年間有効か10年有効か?

 一世一代の写りの写真なので、できれば長い間使いたいところである。しかし、金額は5年のほうが安い。それと10年後、自分の姿(←特に髪の毛の辺)がまったく別人のように変わってしまう可能性が否定できない。どうする?空港でひとり別室に連れて行かれ、取調べを受けるなんて事態になったら・・・。

 結局5年モノにしました。

2008年05月24日

僕、イケメン!?

 家族で『かっぱ寿司』に夕食を食べに出かける。まだ18時前だというのに、『待ち』のお客さんで店内は混んでいる。飯田の人間は他に行く所ないのか?と自分を棚に上げて思う。
 機械から整理番号を受け取る。30番か・・・。だいぶ時間がかかりそうだ。席に座って順番を待つことにする。

 待つことしばらく、退屈してきた次男U希(1歳児)が席周辺をトコトコ歩き出す。とたんに『可愛い子』と見知らぬおばちゃん、おばあちゃん達から声があがる。その言葉をちゃんと理解しているのか、そっちの方を向いてニコニコと満面の笑みを浮かべるU希。うまい、うますぎるぞ、U希。生まれて1年ちょっとにして生きていく術を身につけている次男に、父は脱帽である。

 ん、何かを見つけたかのように急に歩き出すU希。そしてわざとらしく転倒。さらにチラッと上目づかい。その目線の先には・・・とてもきれいなお姉さん!!

 おい、さすがに色気づくにゃ早過ぎるだろ。しかもお姉さん、彼氏との会話に夢中で全く気がついてないし。

 他のお客さんの迷惑になるので、連れ戻そうとしたところ、呼び出しのアナウンスが流れる。未練たっぷりのU希を抱き上げ、指定されたテーブルに向かうのであった。

2008年05月23日

ありがとうございます

 以前お付き合いのあった2社の県内企業より、新しい仕事のご相談が立て続けに入る。2社の方とも自分に対して高い評価をして頂き、大変恐縮する。当時は苦しいこともあったが、頑張ってよかったと心の底から思う。このところ気分の浮き沈みが非常に激しかったのだが、やる気が体中に満ちてきた。

 ご指名、本当にありがとうございます。またぜひ一緒にお仕事をさせて下さい。
 

2008年05月19日

ふっ、士郎め。

 元祖グルメ漫画 『美味しんぼ』 の海原雄山と山岡士郎の親子が仲直りしたことを知る。
 まだケンカしてたの?って点はさておき、ついに基本フォーマットを崩したこの漫画は、今後どうなるのか。これからは両者の弟子同士、良三くんと飛沢(だったっけ?)の対決でいくらしいが、それで果たして盛り上がるのか。俄然興味が湧いてきた。
 

2008年05月15日

至福の時間

 うちの会社が創立20周年を迎え、記念の講演会を開催した。

 講師をお願いしたのは、白井一幸さんである。現役時代は日本ハムファイターズの走・攻・守三拍子揃った二塁手として活躍。昨年までの5年間ヒルマン監督の下、ファイターズのヘッドコーチを務められ、今年からメジャーリーグのカンザスシティロイヤルズのコーチに就任された物凄い方である。

 講演のテーマは『やる気に満ちあふれ、全力を尽くす人材を育てるには』。

 二軍監督時代当時のエピソードを中心に、コーチングの手法を取り入れながら、どうチーム改革(特に指導スタイルの転換)を進めていったのかを、時に演壇で体を動かしたり、ユーモアを交えたり、受講者の方への問いかけをしながら、お話ししていただいた。(詳しくは当社社長のブログをご覧下さい。http://fshimatya.cocolog-nifty.com/

 本当にあっという間の90分だった。会場内の全員が白井さんのお話に引き込まれ、13:30スタートという時間にもかかわらず、180人のだれも居眠りをしていない。目を輝かせて聞いている。講演会で『もっと話が聞きたい』と思ったのは、初めての経験だった。

 しかし、自分にとってはその後が楽しみで楽しみで仕方なかったのである。それは夕食をご一緒できること。白井さんは現役時代、そしてコーチとしても素晴らしい実績を残された方。野球大好きの自分にとっちゃ、まさに夢のような時間である。

 うちの会社のスタッフ5人と白井さんをお招きするにあたり大変ご尽力頂いた、地元企業の社長様(地元FMラジオ局にファイターズ応援番組を持つほどのハムファン)で白井さんを囲む。

 色紙にサインをいただき、写真もいっしょに撮ってもらった上、さらに白井さんへ質問をしてしまう。それに嫌な顔ひとつせず、ひとつひとつ丁寧に答えて下さる。今年鳴り物入りで入団した中田選手はどうなるのか?ダルビッシュ投手はどのくらい凄いのか?等々・・・。

いやあ、男34にして大感激である。

 楽しかった。本当に心の底から楽しかった。何か明日から前向きに頑張れそうだ、俺。

2008年05月06日

GW最終日の有意義な過ごし方

 本日4連休の最終日。昨日の雨も上がり、空は晴れていいお天気である。

 しかし、なぜ俺は『アリキンチョール』片手に羽アリ(シロアリの飛行型)と死闘を繰り広げているのだろうか・・・。

2008年05月03日

野球観戦2008

 今年も父と弟の3人で、ナゴヤドームへ恒例の野球観戦(←父、弟が阪神ファンのため、カードはいつも中日対阪神戦に固定)に出かける。例年は7月なのだが、今年はゴールデンウィークの真っ只中である。
 これまでナゴヤドームの野球観戦で阪神が勝ったことがない。しかし、今年のタイガースは開幕ダッシュを決め、絶好調である。果たして今年はどうなることか。まあ、第三者のヤクルトファンの自分としては、試合が面白ければそれでいいや。

 かなり気合の入った阪神ファンのお兄さんたち(7 MAYUMI とか 10FUJIMURAのユニフォーム着ていた)の横を通りながら、3塁側の4階席に到着。すでに到着していた従兄弟のノブくん(ドラファン)と合流する。

 さて、本まで出した今や大人気マスコットのドアラが会場を盛り上げる中、15時に試合が始まる。初回阪神の攻撃。二番の平野がヒットで出塁後、広島から移籍してきた新井がレフトスタンドギリギリのホームランを放ち、いきなり2点の先制!!むう、今日はいけるんじゃないですか、タイガース。頼む。1回ぐらいうちのオヤジにいい夢見せてやってくれ。

 自分の願いが通じたのか、着々と点を重ねるタイガース。本日絶好調(終わってみれば4安打)の平野の3ランが出た時は、ドーム内が一瞬静まり返った。
 で、結局阪神の完勝。いやあ、良かった(えふしま家的に・・・)。しかし今年の阪神は強いな。

 来年もまた家族で見に来たいと思いながら、球場を後にしたのだった。

 

 
 
 

2008年04月23日

ラガーマン

 仕事が終わり、家路を急ぐ。信号待ちの交差点でふと前のクルマに目がいく。マグネット式のステッカーが貼ってある。よく見かける『赤ちゃんが乗っています』ってヤツかと思いきや、絵柄がちょっと違う。

 『ラガーマンが乗っています』・・・!?

 うわあ、どんな人が乗ってんだ?もう気になっちゃって仕方ない。どこで売ってるだろう。自分で作ったのかな。

 自分もクルマに『サラリーマンが乗っています』って貼りたい。

2008年04月11日

猫をかぶりまくる長男

 本日長男K悟の家庭訪問があった。新しく担任になった「あや先生」が午後にえふしま家にお越しになり、妻Mと長男の様子について話したとのこと。そこでのやりとりで、あや先生からこんな一言があったそうだ。

 「K悟くんは人の言うことをきかない、なんてことは家でもないでしょう。」

 妻M絶句。話を聞いた自分も絶句。あや先生、人間違いじゃないですか、それ。おいK悟、先生の前でどれだけ猫かぶってんだよ。頼むから親の前でそれやってくれ。

 いくら保育園でいちばん好きな先生が自分の担任になったとはいえ、いい子キャラを演じる息子に脱帽である。(←もしかしてこっちが本当の姿なのか?)
 だれに似たんだその性格は・・・あ、俺か。
 

2008年03月26日

SASUKE!!

 春のTV番組改編の時期で、このところ特番ばっかりである。今日はTBS系恒例のSASUKE(←大掛かりな障害物レースみたいなやつ)が放映されていた。

 何でも今回で20回目の開催だとか。この番組に全く(いや本当に全然)思い入れがない自分でも、以前顔を見た記憶がある出場者がいる。皆さん、本当にSASUKEが好きなんだな(むしろLOVE?)と思った次第である。

 しかし、耳障りな実況のアナウンサーの解説というか紹介を聞いていると、SASUKEのためにそこまでしなくてもいいんじゃないかって人もチラホラ・・・。『SASUKEに集中するために転職』というのはどうなんですか?奥さんは本当にそれでいいんですか?

 『夢を追いかけ続ける男』というのは、世間一般的には肯定的なイメージだし、そこまで夢中になれることに自分も憧れる。でもこれは正直どうなんだ。うーん、自分が冷めているひねくれ者なだけか。

 と、二児の父親は思った。
 

2008年03月21日

きょうのわんこをこよなく愛する男

ここ1ヶ月ほどで、『はいはい』から『二足歩行』へと人間として大幅な進化を遂げた次男U希。なまじ歩けるようになって行動範囲が広がったため、親としては目が離せない。

また、いろいろと自分の好みができてきたようである(←だけどやっぱりママが好き♪)。そんなU希が今もっともハマっているTV番組が朝のめざましテレビの1コーナー『きょうのわんこ』である。

7時52分ごろになると、笑みを浮かべテレビに向かって『わんわ、わんわ』と連呼しながら突進していくU希。そして画面上の犬の映像を満足そうに指差す。・・・U希、楽しいかそれ?父にはさっぱり理解できん。

えふしま家、朝の光景であった。

2008年03月10日

直せるのか?

 ご覧のとおり、ブログの体裁が大変カッコ悪い状態である。このところエントリーの更新がうまくいかず、いろいろやっているうちに、エライことになってしまった。(やっぱ素人はいかんわ)

 昼休みを使ってボチボチ直す予定なので、あまり期待しないでお待ち下さい。

2008年03月08日

ホームズ・・・(泣)

声優の広川太一郎さんが亡くなられたことをネットのニュースで知る。

68歳か・・・。つい先日ゲキレンジャーで声を聞いたばかりだったのにな。早い、早すぎるぜ、広川さん。

広川さんっていえば、香港映画のMr.BOOのマイケル・ホイの吹き替えが有名だが、自分にとってはアニメ『名探偵ホームズ』(犬のやつ)のイメージが強い。あの独特の軽いノリが大好きだった。

最近はタレントがアニメの声をあてることが多い(←例:劇場版ポ○モン、ド○えもん、あんぱ○まん)が、あれは正直好きじゃない。やっぱり何か違和感があるし。プロの声優さんをもっと大事にしてあげてほしいって気がする。

広川さんのご冥福をお祈りいたします。

2008年03月01日

現実逃避

 午前中の仕事でショックな出来事があり、ものすごく落ち込む。そこの会社を出た後、ただ何となくクルマを走らせたくなる。

 国道をただひたすら北上する。周囲の風景も、並んでいる店も何も視界に入らない。ただクルマを走らせるだけ。

 ふと我に返る。飯田から100キロ北の諏訪市だった。まだ諏訪湖は凍っている。・・・帰るか。

2008年01月20日

シュレック

 K悟とふたり、チャリティー映画鑑賞会に出かける。上映されるのは『シュレック3』。1も2も見たことがないのに、いきなり3の鑑賞である。

 で、内容はなかなか面白かったのだが、自分にとっては致命的な点がひとつ。

   主人公があの姿(グリーンな化け物)ではまったく感情移入ができん。

 1から見ているとまた違うんだろうか?

2008年01月14日

ヤッターマン

 本日よりアニメ『ヤッターマン』が始まった。昨年より親子で非常に楽しみにしていたのが・・・。

 ドロンボーの3人はそのままで本当に良かった。皆さん、末永くがんばって頂きたいものである。

 オープニングはオリジナルのまま(山本正之さんが歌うやつ)の方が良かったのでは?調べたところ世良公則と野村義男のユニットが歌っているそうだが、あのアレンジでは気分が盛り下がってしまう気がする(実際、2ちゃんねるや公式サイトの掲示板は大荒れ)。
 エンディング曲もドロンボーの3人にあの曲を歌って欲しかった。まあいろいろと大人の事情があるのかもしれないが・・・。

 今後に期待したいところだが、リメイクってやつは難しいよな。特にヤッターマンのように多くの人に愛されて、思い入れが強いものは。
 

2007年12月19日

うれしい日

 本日、かれこれ3年越しで提案を続けてきた企業と正式な契約に至った。社長と男ふたり、熱く手を握り締めて喜びを分かちあう。いやあ正直長かったよ。これで年を越せる・・・。

 スラムダンクの安西先生ありがとう。あなたの一言をいつも思い出してやってきた甲斐がありました。

 『あきらめたらそこで試合終了だよ』

 これからが本番なのだが、今日ぐらいはしゃいでもいいよな。

2007年11月23日

美味しいパン屋さん

 今回は久しぶりに本題(!)の食べ物の話題である。

 今回満を持して紹介するのは、今、えふしま一家がお気に入りのパン屋さんが『パン工房 Localism(ローカリズム)http://iimachi.net/ms/3070/である。

 このお店の何がいいってパンの種類がとても豊富なこと。でも外れがない。中でもベーグルやフランスパンといった固めのパンは絶品。『飯田市民なら、四の五の言わず行っとけ!』ってぐらいイチ押しだ。家のすぐ近所にこんなパン屋さんがあって、自分は幸せ者だと思う(←いやホント冗談抜きで)。

 お店に行ってみたいと思った人にひとこと言わせて下さい。

 『クランベリーベーグルには手を出すな!あれは俺の物だ』

2007年11月18日

喝!

 日曜の朝、K悟のアニメタイム終了後、いつものようにサンデーモーニングを観る。
 親分(大沢さん)とハリー(と親しみをこめて俺はこう呼ぶ。張本さん)がスポーツ界の1週間をぶった切る、えふしまのお気に入りのコーナーが始まっている。おふたりが元気に『喝!』と叫んでいる。

 しかし、ただ1つ、いつも不満に思っていることがある。

 『関口宏、スポーツをもうちょっと勉強してこい!!』

 メインキャスターだろ、あなた。それが『よくわかりませんが・・・』って連発しちゃいかんだろ。スポーツに関心がないなら、アシスタントの人に任せて、休憩していてくれ。

 ハリー、頼む。関口宏に『喝!』ってやってくれ。

2007年11月08日

正体不明の物体②

 さて、化石採集で見つけた『正体不明の物体』のその後である。

 阿南町化石館で紹介してもらった、飯田市美術博物館http://www.iida-museum.org/の小泉明裕先生に、昨晩画像を添付したメールを送って鑑定をお願いみたところ、早速お返事をいただいた。先生、お忙しいのに本当にありがとうございます。で、以下が先生から頂いたメールの内容である。

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  はじめまして。写真の巻貝の右にあるものは、巻貝の大きさと比べて縦の長さ5-6cm位のものでしょうか。石灰質(あるいは炭質?)の本体が溶けてキャスト(印象化石)になっています。 溶けたものが石灰質だとしますと、大きさや断面の厚みからみて、フジツボの殻の一部の可能性も考えられます。そうしますと写真で見えているのは、殻の内側の印象になりますが、左端を切り離して殻の外側の印象をみれば、より確かなことがわかると思います。
 これ以上のことは、博物館へお持ちいただいて、実物を見たほうが早いと思います。その場合は、私の所在を電話で確認してからおいで下さい。

 フジツボいい線いってたじゃん。しかしそれよりも何ていい人なんだ、小泉先生。どこの者ともしれない自分(一応ちゃんと自己紹介はしたけどな)に対し、ここまで丁寧な対応をしてくれるとは。何でも今度の日曜日に博物館のイベントがあるらしいので、そこに出かけて行って、化石を見てもらうことにする。

 果たして、謎の物体の正体は? (つづく)

2007年11月03日

正体不明の物体

 以前から長男K悟と約束していた化石採集に出かける。実家でハンマーとタガネを借りて、クルマで1時間弱の阿南町へと向かう。

 実は中学生の頃、『地学クラブ』に所属(ちなみ部活は陸上部)していて、夏休み、先生引率の下、この辺りに泊りがけで化石を採りにきていたことがある。あれから20年ほど経ち、風景もすっかり変わってしまったが、果たして化石は見つかるのか?クルマを停めて、当時ホタテガイの化石をたくさん見つけた、橋の下のポイントに行ってみる。

 橋の下は沢になっている。しかし、しばらく水が流れていないのか、川底は乾燥している。ハンマー片手に川底へと下り、岩を調べてみる。苔むした大きな岩を割ってみると、びっしりと貝の化石が詰まっていた。当りだ。俺の記憶力も捨てたものじゃないな。上に登って採集した化石をK悟に見せてやると、大興奮である。わかるなあ、その気持ち。自分も初めて化石を見つけた時、ものすごく嬉しかったもんな。

 再び先ほどの岩盤を打ち砕いて中を調べる。すると、正体不明の物体が出てきた。ん、何だこれ。貝じゃなさそうだし、カニやエビにもこんなパーツは無いし、ウニ?フジツボ?さっぱりわからん。

 すっきりしないので、阿南町の化石館に持ち込む。そして係員の方(地元の女性)に見てもらう。しかし何だか分からない。結局、飯田市の美術博物館の先生を紹介してもらって帰宅する。そのうち聞きに行ってみよう。

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2007年10月28日

ライトアップ

 知り合いの方から情報を得て、家族で南箕輪村にある大芝公園で今日まで開催されている、『イルミネーションフェスティバル』を見に出かけた。
 この催しは今年で2回目らしい。中央アルプスの麓の高原にある公園に村内の企業や個人がそれぞれ工夫をしたイルミネーションが数多く展示されていた。そして当然それが光り輝いている。

 想像をはるかに超える展示規模で、ちょっと感動すら覚える。これを村内の皆さんが手作りしているとは・・・恐るべし、南箕輪村の技術力。

 いやあ、いいもん見せてもらった。家族も喜んでいるし。来年もまた来ることにしよう。

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2007年10月15日

クルマを買い替える

 クルマを買い替えた。妻Mの乗っていたキューブが購入より9年を経過し、さすがにくたびれてきたのと、家族4人が乗るには少々小さくなってきたからである。

 で、買ったクルマ・・・エクストレイル。 2リッター、4駆の青いヤツである。

 完全にインドアな人間、えふしまとはベクトルが真逆なクルマであり、古い友人からは、ツッコミが入ること必至である。どうしてそんな似合わないクルマに替えたのか・・・?

 だって、これ防水シートなんだもん。これなら、K悟が車内で吐いても大丈夫だから。あいつ、気持ち悪くなっても何も言わず、いきなり臨界点を超えるから。

 たぶん、『吐いても大丈夫』って理由でエクストレイル選んだのって、日本中でウチだけだろうな。

2007年09月20日

古田引退に思う

 東京ヤクルトスワローズの古田敦也兼任監督が現役引退(と監督退任)を表明した。コアな燕ファン(←ちなみに好きな選手は高井、館山、野手の川端)の私えふしまとしては、非常に寂しい限りである。

 選手としてのキャリアには文句のつけようがない。2000本安打も達成(大学⇒社会人経由の選手では初)し、名キャッチャーだったと思う。
 しかし、監督をやらせたのは、気の毒だったと思う。特に今年は故障者も多かったし、フロントもろくな補強をしなかった。(ただし、本人も結構な割合でファンタジー采配を振るってはいたけど・・・)2、3年バッテリーコーチあたりを務めた後での監督就任だったら、結果は違っていたのかもしれない。

 今後、民主党から衆議院議員選挙に出るだとか、NHKの解説者だとか、いろんな情報が飛び交っているが、まずはゆっくり休んで下さいと言いたい。

 で、次のヤクルトの監督ですが、ちゃんと指導者の実績がある人をお願いします。荒木さんとか栗山さんはカンベンな。できれば尾花さん希望。

2007年09月01日

ストライカー誕生!!

本日は、地元の社会人サッカーチーム『アザリー飯田』主催の親子サッカー教室があり、長男K悟と参加する。7月のサッカー教室の際にはハンドを連発し、大原学園のお姉さんに名指しで注意を食らった長男であるが、今回は果たして大丈夫か?正直不安である。

準備運動も兼ねて親子でボール回しを行った後、いくつかのチームに分かれてミニゲームを行う。よし、今回こそ点を決めろよ、K悟。

で、やっぱりボールに皆が群がる、ちびっ子特有のダンゴサッカーが展開される。しかも多くの子が触れられるように、同時に3つのボールを使っているため、何が何だかよくわからない。K悟もあっちに行ったり、こっちに行ったりで、あっと言う間に休憩時間である。

続いて、親子で手をつないだ状態でゲームを行う。よし、守備なんか構わん、放っとけ。敵のゴール前に突進だ。敵のゴール付近に来たボールを蹴ることに専念する。(←そんなサイドバックみたいに走り回っていたら、体が持たん・・・)
不意にナイスなこぼれ球が目の前に転がってくる。行けK悟!シュート!!

決まった!ゴール!!(←キャプテン翼な感じでお願い)

待望の得点をあげる。この後2点目も取り、堂々のストライカーぶりである。よほど嬉しかったらしい。日陰で見ていた母にはしゃぎながら報告している。

その後、アザリー飯田の選手の皆さんのテクニックを見せてもらったり、抽選で温泉の入浴券を頂いたりして、とても楽しんだのだった。すごくアザリーってチームに親近感が湧いてきた。今度試合にも行ってみようかな。

2007年08月25日

モデルデビューを果たす

今日、ファッションショーのモデルデビューを果たした。齢33にして感無量である。すみません、半分ウソです。実は結婚式場の知り合いの方から頼まれ、明日行われるファッションショーのリハーサル用のダミーモデル(本人は当日しか来ない)を演じたのだった。しかし、まさかこんな形で再び結婚衣装を着ることになるとは思いもしなった。いいんですか、俺、二児の父ですが・・・。

さてショーはというと、これがまた非常に本格的なものであり、1時間ほどの間に自分は計4着の衣装を身につけた。中には死んでも他人には絶対見られたくない、『純白のタキシード』もあった。(←そういうのに限って、他人からはすごく似合うと言われる)

リハーサルを繰り返すごとに、スタッフの皆さんの真剣さに影響され、自分も自分がイメージするモデルを演じてしまう。やべぇ、何だかスポットライトが心地いい。

また、呼んで下さい。

2007年08月09日

凹む男

仕事でミスを犯す。久しぶりのことで大いに凹む。
社長は『えふしまくんの責任じゃない』と言ってくれたのだが、ちゃんと確認をしなかった自分が悪い。

しかし、時間を巻き戻すことはできない。切り替えて、ミスを帳消しにして余りある働きをしようと誓った。

2007年07月16日

地震

 三連休の最終日、新潟県の中越沖で地震が発生し、柏崎市を中心に大きな被害が出た。テレビに映し出された、炎上する原子力発電所の変圧器の映像は、正直衝撃的だった。

 お義姉さん一家が地震が起きた近く、上越市に住んでいるので、他人事ではない。妻Mがすぐに電話をかけたものの、電話回線がパンク状態で、全然つながらなかった。大丈夫か?不安な時が過ぎる。

 午後しばらくして、やっと連絡が取れる。近くの妙高高原に家族で出かけていたが、地震でとんぼ返りしてきたとのことだった。ひとくちに上越市といっても大変広く、お義姉さんたちの住んでいる辺りはほとんど被害を受けなかったらしい。(唯一の被害は、長男S平くんが作ったポケモンのブロックが壊れたこと)

 いや、本当に良かった。問題なくて。連絡が取れなかった時間の胸が締め付けられるようなイヤな感じは、もう味わいたくない。飯田市もいつ地震が来てもおかしくないし、準備をしておいて方がいいな。緊急の連絡も何か考えておこう。

 
 今回の中越沖地震に亡くなられた皆様のご冥福を心より申し上げます。また、被災された方々の1日も早い復興をお祈りしております。

2007年07月07日

野球観戦2007

 今年も例によって、父子3人プラス従兄弟1人でナゴヤドームに野球観戦に行く。父と弟が阪神ファンであるので、カードは当然中日対阪神戦。自分は今年も運転手役である。15:00試合開始なのに、前日までナイトゲームだと思い込んでいた父。一抹の不安が頭をよぎる。

 球場に到着。昨年の観戦で味をしめた4階席(テーブル席。お弁当とドリンクが付いていて、非常に快適)に陣取り、試合前の打撃練習を見守る。昨年は雷が落ちて、場内照明が一部消え、試合開始が遅れたのだが、今年は心配なさそうだ。観戦した過去2回とも、中日の圧勝(っていうか中日の打撃練習を見た感じ)だったのだが、果たして今年は・・・。3度目の正直か、2度あることは3度あるのか。

 予定通りにプレイボール。父と弟、従兄弟のノブ君の3人のアルコールのペースも俄然アップする。おっ、今年は何だか接戦だぞ。途中まで0対0で試合が進む。・・・しかし、結局中日4番ウッズの一発で勝負が決まり、今年も負け決定・・・。観戦した試合3連敗である。

 球場から駐車場までの帰り道、父と弟が反省会を始める。ナゴヤドームと、一緒に観戦していた中日ファンの従兄弟の2つがいけなかったとの結論に至り、来年は甲子園に行くということに落ち着く。はい、そうですか。

 まあ、勝ち負けはともかくとして、年1回オヤジと弟と野球を観戦するというのはいいもんだ。K悟がもう少し大きくなったら、連れて来てやろう。(←去年も同じこと書いたような気がする)

2007年06月25日

最後のあいさつ

 本家のおじさん(父の従兄弟にあたる)が今朝亡くなった。70代半ばと年齢的にはまだ若かったのだが、肺を病んでしまい、食事も満足にできない日々が続いていた。

 病院に駆けつけた時は亡くなった直後で、まだ手に温もりが残っていた。葬儀社の車に乗せられ、山奥の自宅に帰っていくのを見送ってから出勤する。

 少し集中力を欠いたまま仕事を終えて帰宅。何気なくポストを見ると、中に葉書が一枚入っていた。本家のおじさんからだった。家に入って読んでみる。

 村会議員を引退したことの報告とお礼、今後は自分のやりたいことをやって楽しんでいきたいといった内容が、少し震えた文字で綴られていた。消印は昨日の日付だったが、文章を書いたのは5月中らしい。自分の死が近いのを悟って投函したのだろうか。

 おじさんの最後のあいさつに涙が流れた。

 

2007年06月17日

ハンド!!

 長男K悟といっしょに親子サッカー教室に参加する。何でも県のサッカー協会が主催し、なでしこリーグ所属の大原学園の皆さんが教えてくれるという、本格的なものである。

 開始時間になり、芝のグラウンドに集まる。父親がサッカー好きなのか、レプリカユニフォームを着ている子が多い。一緒に参加した関連会社のK課長のとこのZくんは、浦和レッズの坪井に髪型からしてなりきっている。くっ、うちもバルサとかバレンシアとか京都サンガ(!)とか買っておけばよかったか。

 あいさつの後、体操をして体をほぐして、プログラムの開始である。しかし、言っても相手は保育園児。ボールで遊ぶことの楽しさを知るっていう内容だ。
 何かにとり憑かれたようにボールをひたすらゴールに蹴りこむ我が子。FW向きなのか?しかし、シュートフォームのダイナミックさの割りにシュートに勢いがない。むう、こんなことでは日本の決定力不足はいつになっても解消できんぞ。

 続いて、子供たちをビブスで色分けしてチームを作り、ミニゲームを行う。えーとK悟は赤の8番か。頭が丸刈りだけに、ちょっと小野っぽいか。(←すみません親バカで)
 ゲーム開始。ほとんどの子供がボールに突進する、ダンゴサッカーが展開される中、ゴール前で休んでいるK悟。おっ、何だそのインザーギのようなずる賢い動きは?ラストパスが出てくるのを待っているのか?
 と思いきやボールに向かって猛然とダッシュ。そして手でキャッチ!ボールをセットしてキック!!
 
 『K悟、手はダメ!!』

 名指しで大原学園のお姉さんの注意が飛ぶ。しかし、その後も手でボールをセットしてから蹴ってしまうK悟。うーん、ゲーム中はステルス戦闘機のごとく消えていて、フリーキック一発で勝負を決める、そんな選手もカッコいいかもしれんな。勝手な想像をする父。

 結局1時間ちょっとだったけど、とても楽しく体を動かすことができた。帰りになでしこの種をおみやげにもらい、帰宅。
 
 後日、地元の新聞にうちの子がボールを追いかける姿が大きく掲載されていた。小野っていうより、ロナウドな感じだった。

2007年05月21日

自分に似ている有名人

今流行っているらしい、

『顔ちぇき!http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html

をやってみる。自分の顔をケータイ等で写真に撮り、それをメールに添付して送ると、自分に似ている有名人(%で表示)を教えてくれるサービスだ。顔認証システムの技術が応用されており、なかなか正確な分析ができるらしい。以前は高島政宏・政伸兄弟、最近はF1レーサーの佐藤琢磨に似ているといわれるが、果たして機械はどう判断するのか。髪型のイメージは、中田英寿なんだけどな。

で、結果。

 1位:濱口 優(よゐこ) 61% 
 2位:藤井 隆       61%
 3位:中田 英寿     59%

そうきましたか。濱口さんですか。たしかに眉毛から目のあたりは似ているかも。しかし、2位の藤井隆と自分との接点は全くない気がする。

その後、違った写真を送ってみたが、濱口、藤井の両者は常に1・2フィニッシュだった。ちなみにその他、星野仙一、上田晋也(くりぃむしちゅー)に似ていると診断される。

ハッと気づく。みんな『目が細い』人ばっか。そうですか、そういうことですか。

2007年05月15日

無茶をする男

突然ですが、訳あって(またもや半ば仕事で)新しいブログを始めました。

『こんな本を読んでみた』

というタイトルで、自分が読んだ本を紹介するというものです。
ただでさえ、この『ジャンクフードな感じ』の更新が遅れがちの今日この頃、果たして2つ同時進行でいけるのか、不安は尽きませんが、よろしければこちらもご覧下さい。まあ、俺本好きだから何とかなるだろって感じです。

『えふしまのこんな本を読んでみた』
http://blog.livedoor.jp/furu1048/

2007年04月28日

ディズニーランドは遠すぎる!

さて、ゴールデンウィーク突入である。今日から10日間ほど、日本中いたる所が大混雑するのだろう。そういえば一昨年は、東京ディズニーリゾートに行ったっけ。しかし、大きなネズミさんアレルギーの自分がよく出かけたよな。などと思い出していたところ、ネットでとんでもないモノを見つける。

中国の国営アミューズメントパークについての記事
http://www.afpbb.com/article/1528294?offset=0

やってくれるぜ、中国。国を挙げて、あの版権に関しては鉄壁のディズニーに喧嘩を売るとは・・・。
『著作権? 使用許可? 聞いたことないアルね』って感じですか。それとも、この前の上海の自動車ショーの時と同じく、独自のデザインと言い張るつもりですか。

『ミッキーが原因で米中の関係に緊張が走る』なんてことないよな。

2007年04月22日

ロハスなあいつ

昨日、今日の2日間、高名な経営コンサルタントである、F先生が主催した、飯田市南信濃地区(旧南信濃村)でのロハス(地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイル)体験のツアーに参加した。
総勢は30名ほど、皆さん、日本全国(遠く種子島からも参加された方もいた)から、何時間もかけて来られた方ばかりだった。愛車プレオで峠道をガンガン攻めつつ(しかも、なかば強引に5台ほどオーバーテイク)、同じ市内から40分弱ほどでやって来た自分がちょっと申し訳ない。

2日間のロハス体験は以下のような内容だった。 

・昔の街道跡(秋葉街道)の散策。
・埋没林(奈良時代初めの大地震で川の底に沈んだ木)の見学。
・70年ほど前に建てられた木造校舎で講義を受講。
・地元住民(←まあ一応自分も地元ではあるが)の方々と山肉(猪、鹿、熊など)料理を食べて歓談。
・霜月祭り(千と千尋の神隠しのモデルとなった)に関する資料等の見学。
・木材加工会社での木工体験。
・そば打ち体験。


で、体験してみての感想。

飯田で暮らすということがすでにロハスであると知った。(一緒に参加した、うちの社長も全く同じことを言っていた)都会から来られた方は、ひとつひとつの風景、料理、イベントにとても感激されていたが、自分には今回のツアーと日常生活がほとんど変わらなかった。この長野県の山の中に住んでいる人々は、昔から自然とうまく折り合いをつけながらやってきたってことか。

もうひとつ。地元の人間でありながら、地域の歴史に無知であったことを思い知らされた。こちらの生まれではない、F先生の方が本当に詳しかった。これは正直恥ずかしかった。改めてちゃんと勉強しよう。

なかなか貴重な体験ができた2日間だった。


おまけ:ロハスについてもっと知りたい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.lohasclub.jp/what_is_lohas/top.php

2007年04月03日

32

仕事を終えて家に帰ると、テレビが32型の薄いやつ(日立のWOOO)に替っていた。

むう、さすがに大画面、今までのブラウン管の20型とは迫力が違う・・・って、そうじゃねえ。何でこんな物が家にあるんだ。妻Mに確認する。

『お義父さんが買ってきてくれた』

3月いっぱいで定年退職したえふしま父がヤ○ダ電機で購入し、家に来て配線までしてくれたらしい。それもK悟の

『じいじ、僕、大画面のテレビがいいな』

一言が決め手だったとか。

親父、どれだけ孫に甘いんだ。まあ、何か定年後に買ってくれそうな気配は感じていたものの、さすがにテレビはやりすぎだろ。

あわてて実家に電話すると、親父は一言、

『まあ、気にするな』

気にするなってそりゃ無理だろ、親父。今まで俺達のために働いてくれたんだから、せめて退職金は自分のために使ってくれ。しかし、親父は軽く受け流すだけだった。

30過ぎても子供扱いか・・・。今度、高くて旨い酒でも買って、お礼に行こう。

2007年03月25日

続く!!

毎週楽しみにしているラジオドラマ、『あ、安部礼司』(日曜17:00 FM東京系列)が、4月以降も続くことが発表された。

3月いっぱいがドラマ内で作成している商品『ご当地ナビ』が納期なので、今日で最終回かもと思っていた。実際、今日の内容もなつかしいキャラが久しぶりに登場したり、流れる曲も『春』とか『さよなら』な感じだったりして、すっかりそのつもりだったのが、最後の最後でフェイントだった。

正直うれしい。本当にえふしまのオススメ番組です。4月から内容もリニューアルされるみたいので、ぜひ聞いて下さい。30代のあなたには聞いてほしいです。

2007年03月08日

赤い牡牛

セブンイレブンに昼食を買いに行く。店内を移動していくと、ドリンクコーナーで新商品を見つける。

『あっ、レッドブルだ。』
レッドブル.jpg

F1や、サッカーの宮本と三都主が移籍したザルツブルグのスポンサーとしては知っていたが、実物を見たのは初めてだ。話のネタになるかと思い、買うことにする。

しかし、レジで衝撃が走る。

ちょっ、1本(250ml)で275円だと!?

缶コーヒー2本飲んで、まだお釣りがくるじゃん。金額をちゃんと確認しなかった、自分の迂闊さを呪う。

気を取り直して会社に戻り、さっそく飲んでみる。

『こ、これは・・・』

何とも不思議な味で、うまい表現が見つからないが、あえて例えるなら、

『オロナミンCを酸っぱくした感じ』かな。

この値段にして、はっきり好みが分かれる味か・・・。うーん、どうなんだろ。
試して見たい方は、セブンイレブンへどうぞ。

2007年03月04日

僕、パンクロックが好きだ

ザ・ブルーハーツの『ひとにやさしく』を聞きながら、笑顔でノリノリで手足を動かし、奇声を上げる、二男U希(3ヶ月)。

うーん、将来どうなるんだろう。

2007年02月12日

べジータ!

子供とアピタ飯田店に出かけ、何となくゲームコーナーに立ち寄る。そして何となく、データカードダスのドラゴンボール(ムシキングみたいなヤツ。1回100円)をやってみる。

初めてだったので、さっぱりルールが分からず、即負ける。すると1ゲームごとにもらえる新しいカードが出てきた。

『スーパーサイヤ人4のべジータか。しかも何かキラキラ光っている。』

少し気になったので、家に帰ってからネットで調べてみると、『爆レア』なカードらしい。(その他には金レア、激レアとかあった。結局何がいちばんレアなのかよくわからん)

これはと思い、ヤフオクを検索する。

・・・5250円だと!!!!!!!(DB風)

50倍って、カード1枚がこんなに金出すか、おい!?価値観の違いってやつ?こんな貴重なカードを、今日初めてゲームをやった人間が手にするとは、まさに豚に真珠、猫に小判だ。

と、とにかくK悟には触らせんようにして、どうするか考えよう。

2007年02月04日

似て非なるもの

先週より日曜朝の子供向け番組が新しくなっている。本日は、『Yes!プリキュア5』が始まる。今までは女の子2人が敵に立ち向かう『ふたりはプリキュア』だったが、3名増員されたらしい。いいのか、それ?2人組っていういちばんの基本設定は崩しちゃいけない気がするんだが・・・。

オープニングを見て、何だかなつかしい感覚に襲われる。む、俺はこれと似て非なるものを知っているぞ。

・・・○ーラームーン?

さらにそこへスーパー戦隊(○○レンジャー)のスパイスを効かせたような感じだ。

今後の成り行きに家族で注目しよう。

2007年01月26日

好きな曲

手持ちのCDを編集し、iPodにデータを移す作業が完了する。(←ちなみにいらなくなったCDは、清水国明の姉さんの店で下取ってもらった)

最近の曲がまったく入っていないのは、ご愛嬌(←つーか、最近の歌よく知らん)であるが、リストをチェックしていくうちにあることに気がつく。

 椎名林檎…本能    
 槇原敬之…Hungry Spider
 スガシカオ…アシンメトリー
 ドリカム…やさしいキスをして
 B’z…ZERO
 大黒摩季…Harlem Night

うわあ、暗い歌詞の曲が多いな。どうしてこのアーティストのこの曲なんだってヤツばっか。むう、病んでるのか、俺。洋楽はそんなこと無いんだけど・・・。

気を取り直し、全曲シャッフルの設定して、音楽を聴きながら仕事を始める。流れてきたのは、ジプシーキングスのVolare。俄然やる気が沸いてきた。
次の曲が始まる。『ウールトラの父がいる、ウールトラの母がいる~♪』・・・タロウかよ。思わず独り言でツッコミを入れる。
次、『ユニコーン 働く男』・・・。きれいにオチがつきました。

 

2007年01月22日

皆さん、本当にありがとうございます

本日1月22日は、私えふしまの誕生日(星野仙一と中田英寿と同じというのが自慢)である。まあ、そうはいっても33歳にもなれば、特別なイベントがあるわけでない。・・・そう、思っていた。しかし、これが非常に嬉しいサプライズが続いた1日となったのだった。

まず、会社の朝礼の業務連絡の際、社長はじめスタッフの皆さんより拍手で祝福していただく。さらに同僚のI坪さんからは、非常にグリップ部分の触り心地が良いボールペンとシャープペンシルのセット、M内さんからは、とても良い香りのする入浴剤とカエルの形をした入れ物に入ったボディソープをプレゼントに頂く。久々に家族以外の人から誕生日プレゼントをもらい、年甲斐もなくテレまくる。

午後は、自分が講師を務めているビジネスマナー講座の講義があった。開始のあいさつをした後、受講されている全員で、『えふしまさん、誕生日おめでとうございます』と大きな声で祝福していただく。うわっ、思いもしない一撃。すごく嬉しい!とても照れる!ヤベッ、軽く泣きそうだ・・・。いけねえな、30過ぎると涙もろくなっちまって。動揺して、しばらく講義が始められなくなる。
さらに受講者のおひとりから、手作りのシフォンケーキまで頂いてしまう。(Hさん、うちのK悟と争いながら美味しく頂きました。本当にご馳走さまでした)

何だかとても良い気持ちで家に帰ると、母からプレゼントがわりのお惣菜が届いていた。

皆さん、ありがとうございました。本当に嬉しかったです。数多くの方に祝福していただき、とても幸せな誕生日になりました。これからもよろしくお願いします。

2007年01月11日

iPodを買う

念願のiPod nano(青いヤツ)をアップルストアで購入した。ヒーヒー言いながらも、何とか曲を入れることに成功!流れてきたエアロスミスの『Walk This Way(今ソフトバンクのケータイのCMで流れてる曲)』に素直に感動する。

今年の個人的な目標2つのうち、1つを1月にして達成する。あとは誰かにMixiに招待してもらうだけだな。誰か友達になって下さい。

2007年01月02日

あ、似てる

昨日、サッカーの天皇杯を見ていてハッと気が付く。U希って、日本代表のオシム監督に似ている。特に眠くなってきた時の顔はそっくりだ。

うーん、微妙な発見・・・。

2006年12月21日

時の過ぎ行くままに・・・

本日、このブログのカテゴリーに『ガンダム』と『特撮』の2つを追加した。しかし、1年前に上司から指示されたブログのテーマは、確か『食について』だったような気がするが。まあ、いいか。

『年年歳歳花相似、歳歳年年人不同』

って言葉もあるし。人間は変らずにはいられないってことだ。

2006年12月14日

反抗期?

U希が生まれて約1ヶ月、これまではお義母さん、妻Mがお風呂に入れてくれていたのだが、今日初めて自分が入れた。

えーと、確かK悟の時は・・・、左手を首の後ろに回して、水が耳に入らないように指でふさいで、ガーゼで洗ったよな。

お湯の中に入れたとたん、眉間にシワを寄せる(生まれた時からのクセ)U希。お義母さんは、U希がお風呂の気持ちの良さに、寝てしまうこともあると言っていたが・・・。今日はいつもと様子が違うことを敏感に感じ取ったらしい。何だか物凄い緊張感がこちらまで伝わってくる。

大丈夫、リラックス、U希。やさしくガーゼで体を拭いて、落ち着かせようとしてみたが、まったく状況は改善しない。U希は、左の拳を変色するまできつく握り締め、パンチを繰り出す。さらに体を反り返らせ、カエルのような動きの両足蹴りを父の胸に食らわせる。何とかして逃げ出したいらしい。

いきなりの反抗期か?

K悟はこれで大丈夫だったんだけどなあ。『個性』というものを感じた夜だった。

2006年12月01日

面談会に行く

仕事を15分ほど早めにあがらせてもらう。K悟の保育園の面談会(保育園に出かけていき、先生と1対1で子供の様子について話し合う場)があるためだ。妻MはU希の世話で大変(まだクルマの運転もできない)なので、自分が行くことになった。

保育園に着く。17時すぎの予定のはずだが、まだ先生と他のお母さんが話し込んでいる。少しスケジュールより遅れているようだ。しばらくの間、遊戯室(体育館みたいなトコ)で先日の運動会の写真の注文をしながら待つことにする。

待つこと20分。自分の番となり、うさぎ組の教室に入る。みのる先生と向かい合ってイスに座る。って先生、イスは園児用のじゃなくてもいいような気が・・・。バッタが後ろ足を折りたたんだような妙な格好で、男2人が対峙する。

『で、どうですか、うちの子は?』

実はU希が生まれたことでK悟にストレスが溜まり、それが保育園で何かの行動で出ていないかが心配だったのだが、どうやら大丈夫らしい。安心する。

その後、いろいろと話をして、K悟の様子がしっかりと見えてきた。クラスでは皆に慕われるような存在で、注目を浴びるのが大好きらしい。それにいろんな遊びを考えることも好きみたいだ。反面、常に楽しい方に関心がいってしまい、準備や片付けに時間がかかる(急ぐって意味が当初よく理解できなかったらしい)こともある。

つまり一言で言うと、『マイペース』ってことか。まあ、そうは言ってもまだ3歳。そのうち何とかなるだろ。とりあえず、悠然と構える器の大きな漢(おとこ)だとプラス発想でとらえることにする。

時間になったので、先生に今後のお願いをして帰宅する。こうして初めての面談会は終了したのだった。

2006年11月26日

燃える男の復活

もはや日常習慣と化している、日曜の朝7:30~9:00までのスーパーヒーロータイム+プリキュア(さらに録画したウルトラマンメビウス)。たとえ妻、子供が実家に帰って1人であっても、それが変わることはない。ごく当たり前にテレビを見ている俺。

祝 モエルンバ復活。

今日は、もうこれだけで十分だ。

2006年11月24日

おめでとう

昨日、当はらぺこチャンネルで一緒に働いていたmiruyukiさんが昨日名古屋で披露宴を挙げられました。心よりお祝い申し上げます。

で、その様子を出席したN子さんに聞く。まずは何といっても披露宴会場のことからだ。だって名前が

『KING OF BECKAM』

だもんな。どうも飼い犬の名前から取ったらしいとの情報があるが、油断できん。支配人が右サイドからクロスを上げるのが得意だとか・・・ないですか、そうですか。

料理の美味しさが非常に印象に残った、とても上品な良い雰囲気の披露宴だったらしい。
そしてN子さんよりmiruyukiさんのご主人が自分のブログを見てくれていることを聞く。次男誕生のお祝いの言葉までくれたとのこと。・・・う、うれしい。今度コメントして下さい。


2006年11月23日

ゴッドファーザー

本日は、勤労感謝の日でお休みである。妻Mの実家で生まれた次男の名前を必死に考える。
18日に生まれて今日で6日目、名前がないと不便(っていうか可哀想)になってきた。
これまで、幸か不幸か、私えふしまの天敵『浦安の大ネズミ』と同じ誕生日だっただめ、仮にミッキ-と呼んでいたが、いつまでもこの状態ではいけない。

で、決めました。

祐希(ゆうき)

です。

祐という字には、天や人の助け、神様仏様のご加護という意味があり、これらに恵まれた人生を送れるようにとの願いを込めて付けました。以後このブログでは、U希となりますので、よろしく。

2006年11月21日

生まれて初めて口にするもの

18日の朝方3時前に次男が誕生した。ほぼ3,800gという大きな子だったが、安産だった(と男の自分は思う)。

思えば返せばK悟の時は、東京に出張する日の未明に生まれ、しかも結構な雪が積もっていたため、大変だった。(まあ、生んだ妻の方がもっと大変だったろうけど・・・)
しかし、この子(まだ名前が決まっていない)は、土曜日に生まれてくれたのでとても助かった。

出産に立会った後、いちど帰宅して少し休んでから、K悟を連れて再度病院に行く。病室に入るとテーブルの上に哺乳びんと見慣れない液体が置いてあった。妻Mに聞いてみると、『ブドウ糖』だと教えてくれた。母乳はすぐにあげない(あげてはいけない?)みたいで、コイツを先に飲ませるらしい。知らなかった(K悟の時は、さっきも書いたように出張中だったし)、母乳より先に口にするものがあったとは。

この子は、また飲みっぷりがいいらしい。K悟も体格がいい方だが、それを上回るかもしれん。まあ、すくすくと育ってほしいものだ。

baby.jpg

2006年11月15日

こわいおじさん

本日より妻Mが出産のため、K悟もろとも実家に帰った(といっても同じ飯田市内)。私えふしまも自分の実家で晩ごはんを食べることになった。
現在、実家には父、母、病院から無事手術を終えて退院してきたばあちゃん、弟夫婦とその娘2人が住んでいる。

夜9時すぎに実家に着く。居間に入ると、弟が下の娘『さっちゃん』をひざに抱いて晩ごはんを食べていた。軽くあいさつを交わして座る。さっちゃんと目が合う。瞬間、号泣して父親にしがみつく姪っ子。

正直、かなりヘコみました。

2006年11月04日

参観日に行く

今日はK悟の保育園の参観日で、いっしょに登園する。
うさぎ組の下駄箱の前で、上履きに履き替えていると、隣りのクラスの『るなちゃん』が猛然とダッシュしてきて、うちの子に抱きつき、

『K悟くん、キスしよ』

と衝撃のひとことを言い放つ。しかし、それを本気で嫌がるK悟。よく分からないが、朝イチからいきなりの修羅場である。おいK悟、どんな保育園生活を送っているんだ、おまえ。一抹の不安がよぎる。

教室に入って朝の準備をした後、ブロックで遊び始めたK悟に対し、他の子が『~ごっこしよう』とか『外で遊ぼう』とか声をかけてくれる。どうやら、うちの子は、必ずクラスに1人はいる人気者キャラらしい。親としては、かなり嬉しい。俺なんてうまくコミュニケーションが取るのが苦手で、保育園大嫌いだったもんな。すごいぞ、K悟。

しばらくブロックで遊んで飽きたのか、唐突に外で遊ぶと言って教室を出て行く、気まぐれなK悟。すると、すぐに同じクラスの『みうちゃん』が駆け寄ってきて、『K悟くん、砂あそびしよ』と誘ってくれる。うーん、本当にK悟モテモテだな。今が全盛期でないことを心から祈るぞ。

みうちゃんの愛情たっぷりの砂のカレーライスを親子でごちそうになったりしながら、先生の合図があるまで外遊びを楽しむ。

その後、教室に戻って親子遊び(子供を大きな大根に見立てて、洗ったり漬けたり切り刻んだりするもの)をして、参観日は無事終了したのだった。

2006年10月29日

ラジオを聴いて過ごす夕方

日曜の夕方、楽しみにしているラジオ番組『あ、安部礼司http://www.tfm.co.jp/abe/』のツボな選曲にヤラれる。

まさか『ぱたぱたまま』が流れるとは。

リアルタイムで聴いた時から30年近く経っても、普通に歌えた。
やっぱり名曲だわ。

2006年10月27日

あわてんぼらいおん

仕事を終えて帰宅したところ、K悟に絵本を読んでくれとせがまれる。えーと、徳間書店刊 八木田宜子 ぶん『あわてんぼらいおん』か。夕食までまだ時間がかかりそうなので、読んであげることにする。

しかし、これがえらくシュールな作品だった。以下内容を再現する。

おとうさんとおかあさんと3人で、でんしゃのってうみにいったよ。はまべにつくと・・・(ここで期待を持たせておいて、次のページへ続く)・・・らいおんがまってた。

おい、らいおんがまってた・・・って、何だこりゃ。いくら何でも唐突すぎないか?しかし子供の絵本にケチをつけるのも大人気ない。ここは気を取り直し、さらに読み進めることにする。

らいおんはおかあさんに、『このまえはどうも。』ってあいさつをした。

おかあさんとらいおん、一体どんな関係なんだ。すごく気になる。過去に何があったんだ。これは、エンディングに向かっての重要な複線なのか。俄然面白くなってきた。

しかし、ストーリーは思わぬ方向に展開していく。

主人公の男の子とらいおんが仲良く海水浴をしていると、助けを求める声が!どうやら誰かおぼれたらしい。颯爽と救助に向かう、らいおん。無事に溺れた人を救い出し、浜辺にたどり着く。そこに誰かが119番通報したのか、救急車がサイレンを鳴らしてやってきた・・・。それを聞くなり、『ちゅうしゃがこわい』と逃げていくらいおん。ちゅうしゃなんてしないのにあわてんぼだなあ。またきてね、らいおん。・・・以上おわり。

えっ、終わりですか。何だか感想に困る作品だなあ。結局らいおんとおかあさんの関係は明かされぬまま。どうにも消化不良な感じを覚え、よく本の表紙を見直す。すると衝撃の事実が。

らいおんえほん②!

うわあ、シリーズ物だったのか!①『よわむし らいおん』を読んで、謎を解き明かさねばなるまい。

2006年10月05日

中華な朝の風景

クルマでK悟を保育園に送り届けた後、いつもとは違う、裏道を通って会社に向かう。すると前方に自転車の大群が・・・。何だ、この一昔前の中国のような光景は?みんなどこに行くんだ?どうして全員女の人?なぜ黒髪のストレートヘア?その年季の入った自転車はどこで買った?突っ込みどころ満載である。
クエスチョンマークで頭がいっぱいになりながら、トロトロと後をついて行く。すると婦人服製造の工場が見えてきた。解決。なるほど、自転車の人たちは、ここで働いている中国人の皆さんか。

飯田市のような小さな地方都市でも、中国の人たちが重要な労働力となっていることを改めて感じる。そう言えば、このところ中国人向けの食材や雑貨を扱うお店が増えてきた。家の近所にも、美味しい水餃子を売ってくれる店がある。K悟の保育園のお友達でも、お母さんが中国系(はっきりと確認したわけじゃないので)の子がいる。

外国人が増えることで、犯罪の増加を心配する声もあるけど、せっかく飯田みたいな山奥まで来てくれた人たち(まあ、好き好んでかどうかは分からんけど)だから、できれば仲良くしたい。そんなことを感じた朝だった。

2006年09月14日

魔のカーブ

14日の未明、中央自動車道の下り、阿智パーキングエリアの近くで大型トラック、乗用車合わせて21台が巻き込まれる玉突き事故が発生しました。この事故で3歳の子供を含む4人の方が亡くなられました。心よりご冥福をお祈りいたします。

事故現場にほど近い飯田市に住む者として、とても他人事とは思えません。あのカーブは中央道を中京方面に向かう際に必ず通らなければならない場所です。ニュースでも報じられていましたが、この事故が起きた下り坂の右カーブを過ぎると、網掛トンネルに向かってしばらく登り坂が続きます。大きなトラックは、このカーブをある程度のスピードを出して通過しないと、登り坂を乗り切れないそうです。実際、自分もあのカーブでスピードにのったトラックに何度か追い抜かれ、怖いと感じたことがありますが、今回そのような事情があることを初めて知りました。

管理者側も事故が多発していることを把握し、電光式の掲示、舗装の変更等の対策を打っていたのですが、根本的な解決には至らなかったようです。設計上の問題を指摘する声もあるようですが、あの場所は、山の斜面や高架に道を造っているので、改善するのも容易なことではないと思います。

正直、私にはどのような解決策があるのか分かりません。ただ、道路の管理会社や行政の皆さんには、4名の方の死を決して無駄にしないよう、対応をして頂きたいと心から望みます。

2006年09月11日

急展開(クロックアップ!)

今回、非常にマニアックな内容です。

毎週K悟と楽しみにしている『仮面ライダーカブト』が、ここ2週ほど急展開になっている。ちょっと油断すると、付いていけなくなりそうな勢いだ。
えーと、今週の話をまとめると、
 ①主人公とヒロインが実は兄妹だった。
 ②ヒロインはワーム(トラディショナルな呼び名で言うと怪人)が人間に化けた姿だった。
 ③主人公と同じ顔をしたヤツ(人間かワームかは不明)が存在する。(過去から来た主人公?)
 ④ここ2、3週ほど物陰からじっと様子を見ていたもう1人のカブト(ハイパーな人)は味方っぽい。
 ⑤渋谷の廃墟にある鉄の扉は、砂浜につながっている。(どこでもドア?)

もう何だかよく分からん。K悟を見ると、口がポカーンな感じになっていた。3歳児に理解しろってのがムリな話だ。早く次の日曜日来ないかな。だれか、時間の流れをクロックアップしてくれ。

2006年09月08日

ねこバスに会いに行く

会社に休みをもらい、家族で『三鷹の森ジブリ美術館』http://www.ghibli-museum.jp/welcome.htmlへ出かける。『紅の豚』をこよなく愛する(何回見たか、もうよく憶えていない)自分としても、非常に楽しみだ。
三鷹駅から直通バスに乗ること5分、美術館に到着。いきなり大きなトトロが外の受付(本物ではない)で出迎えてくれた。この美術館は、写真が撮ってもよい場所が屋外と限定されている(思い出を大切にしてほしいということらしい)ため、ここぞとばかりにデジカメのボタンを押した。

館内に入る際、チケットと交換で宮崎アニメのフィルムがもらえる。私は『千と千尋の神隠し』の千尋のアップ、妻Mは『天空の城ラピュタ』のシータがラピュタ中心部に連れていかれるシーン(ほとんど木ばっか)だった。むう、これは結構当たり外れがあるな。欲しかったポルコ(イタリアのチョイ不良オヤジ。豚。)は、残念ながら手に入らず。

入口すぐの部屋には、『ゾートロープ』という、アニメーションの原型といえる仕掛けを楽しんでいると、K悟が『ねこバス!、ねこバス!』を騒ぎ出したので、2Fのねこバスルームへ向かう。階段を上っていくと、全長5mほどのねこバスが寝そべっている姿が見えてきた。並んでいる子たちがいる。入れ替え制で遊べるらしい。さっそくK悟を最後尾に並ばせる。
しばらく待つと、入れ替えの時間となった。係員の方が紙芝居で注意事項を説明してくれる。神妙な顔をして聞くK悟。なぜそれが家ではできんのだ、おまえは。

くつを脱いで笑顔で遊ぶ子供たち。どんなに踏みつけられても笑みを絶やさないねこバス。それを心の底から羨ましそうに見つめる大人たち・・・。ちっ、何で小学生以下限定なんだ。K悟、その中ってやわらかいのか?屋根(っていうか背中か?)は固いのか?しかし、興奮状態のK悟は、全然答えてくれない。

しばらく様子を見ていると、ねこバス内部に入っていた『真っ黒くろすけ』のぬいぐるみを外へかき出すことに一心不乱になり始める息子。何してんだ?妻と一緒に首をかしげる。入れ替えの時間になったので、出てきたK悟に質問してみると、『ねこさんが汚れちゃうから』などと可愛いことを言った。(この後、ヤツは帰るまでに5回もここで遊んだ。かなり満足したらしい)

ねこバスで遊んだ後、屋上の庭園に上ってみる。巨大なラピュタのロボットが迎えてくれた。カッコいい。ラピュタのワンシーン(庭の手入れをしていた園丁ロボット)を思い出す。中国人の親切なお姉さんが写真を撮ってくれたので、家族3人でおさまることができた。

その他映画を見たり、ちょうどやっていた『アードマン展』(前長野県知事と同じくウォレスとグルミットは大好き)を楽しんで、大満足で帰ったのだった。

ロボット前_edited.jpg
ちっ、真っ黒になっちゃった。

ロボット後ろ_edited.jpg

2006年08月29日

金魚と暮らす日々

先月の終わりから、睡蓮鉢で飼い始めた金魚が順調に成長している。途中追加したリュウキン(ウエストがくびれたヒラヒラしたタイプ)は、すぐに死んでしまったものの、初めからいた3匹のワキン(フナみたいなやつ)は、元気に3機編隊で泳いでいる。知らない間に小さな巻貝が1匹(貝?個? 貝の数え方ってよくわからん)住みついた。水面に浮かべた水草ホテイアオイも分裂(←コイツだけ観察していても面白い)を始めようとしている。

エアーポンプはないので、毎日鉢半分ぐらいずつ水を替える。金魚のエサやりは、K悟の担当だったが、『エサのにおいが臭くてイヤ』という理不尽な理由で、いつの間にか自分の仕事になる。K悟、おまえの金魚だよな。とか一応文句を言いつつも、3匹に『ガイア、オルテガ、マッシュ』(ただし色は赤)と勝手に命名している自分。

昼間は外に出してあげたいのだが、連邦の白いヤツ(近所の白黒ブチのカラーリングが凶悪な近所のノラ猫。1回睡蓮鉢に手を突っ込むという暴挙に出た前科あり)が狙っているので、玄関内の日差しが差し込む場所で我慢してもらう。

金魚3匹のおかげで、ちょっと楽しい日々を送っているえふしまでした。

きんぎょ.jpg

2006年08月25日

平均的な男

日曜日の夕方、17:00からFMでやっている『あ、安部礼司 BEYOND THE AVERAGE』という番組が最近気に入っている。内容は、最近の流行に翻弄される34歳の平均的なサラリーマンの日常をコミカルな描いたもの。(詳しくはHP参照。http://www.tfm.co.jp/abe/

この物語の主人公、安部礼司(あべれいじ)のキャラクター設定が見事なまでに自分とカブる。ほぼ同じ年齢、優柔不断な性格、最近の流行に取り残されがち、ちょっと年齢を感じ始めている・・・なんてところが。

また、安部礼司のこれまでのメディア遍歴が設定されており、それに基づいた曲が流れる。これが絶妙。80年代後半~90年代の曲が中心で、つい過去に意識が飛ぶ。安部のケータイの着信音が『BOOWYのマリオネット』っていう芸の細かさである。

HPには彼のブログもある。何気なく読んでいたら、『スパーリングカフェ』のネタがあった。むう、とても他人とは思えん。もうひとりの自分、それとも俺があまりにアベレージな存在なのか・・・。

30代の人にはジャストミートの番組なので、ぜひ聞いてみて下さい。

2006年08月23日

たぶん世界でいちばん嫌いな場所

妻MとK悟を連れ、飯田市立病院へ入院したばあちゃんのお見舞いに行く。病室は5F。自分にとって、たぶん世界でいちばん嫌いな場所だ。理由は、大好きだった母方の祖父と祖母をここで亡くしているから。ちょっと思い出しただけで、涙目になってしまう。本当に悲しい思い出しかない。

ばあちゃんは起き上がったりすることには問題なく、文句を大きな声で言える(←だめだよ。先生や看護師さんの言うことちゃんと聞かなきゃ)ほど元気だったので、ちょっと安心する。しかし、内臓を悪くしてしまい、点滴で栄養を補給しているとのことだった。普通に食事ができることのありがたさを感じる。

ばあちゃん、早く治ってくれ。

2006年08月21日

玉手箱を開けた場所

木曽の上松町に出かける。昼過ぎには仕事が終了したので、『キャニオン』という洋食レストランでひとり昼食を食べる。交通量が激しい国道19号から少し入った所にあって、隠れ家的な雰囲気が気に入っている。
ここのメニューは本当にハズレがない。前に食べたエビフライ定食もカレーも美味しかった。今日頼んだカニクリームコロッケ(ライス、スープ付)もサクッ、トロッな感じで、あっと言う間に3個平らげてしまう。コロッケ好きにはたまらない美味しさ。シェフ最高です。

さて、食後の運動として、キャニオンの真下に位置する『寝覚の床(ねざめのとこ)http://www.avis.ne.jp/~hinoki/page3_1_1_1.html』という名勝へ歩いて行ってみる。聞くところによると、浦島太郎が玉手箱を開けた場所らしい。浜辺で白い煙に包まれているってのが、浦島太郎の一般的なイメージだと思うが・・・。そんなことを考えながら、トトロの1匹や2匹出てきそうな雰囲気の森の遊歩道を木曽川へと下っていく。思い切り森林浴ができた。

しばらくすると視界が開けて、目の前に芝生の公園、その奥に巨大な岩と木曽川の流れが見える。何か今までに見たことがない景色である。

えーと、話をまとめるとだいたいこんな感じ。浦島太郎は竜宮城から帰還したが、家族や知り合いがいなくなってしまった。これに絶望し、諸国を彷徨って木曽の地にたどり着いた。で、竜宮城でもらったお土産のことをふと思い出し、ここで玉手箱を開いてみたら、おじいさんになってしまった。びっくりして目が覚めたので、『寝覚の床』。(細かいところはいろいろバージョンがあるようです)

まあ、でもこんな山の中(何しろ木曽路はすべて山の中である)の浦島太郎伝説というのも、なかなか面白い。

おまけ
中国人の観光客がやたら多かったのは何故?自分以外はほぼ全員そうだった。『日本の秘境を巡る』なんてツアーが流行ってんのか?

2006年08月12日

タイガー&ドラゴン

父、弟と男3人でナゴヤドームに野球観戦へ出かける。カードは阪神戦。父、弟は阪神ファンなのである。私えふしまはヤクルトファンなので、帰りの運転手役も兼ねて(ふたりはビール飲みながら心置きなく観戦するため)連れて行ってもらう。現地では、名古屋市在住の従兄弟ノブ君(当然ドラファン)と落ち合うことになっている。

サービスエリアでの休憩中にナビの確認をすると、目的地が『ナゴヤ球場』になっていることが発覚。どこ登録してんだ、オヤジ。ドームだ、ドーム。見に行くのはウエスタンリーグじゃなくて首位攻防戦だよな。あぶねぇ、気がついて良かった。事なきを得る。
高速道路を下りて、春日井市に入った辺りから激しい雷雨となる。今考えれば、雨はこの後に起こった(父、弟にとっての)悲劇を暗示していた。

17時前に球場に入る。席は当然ビジターの3塁側。4階のプライムツインhttp://www.nagoya-dome.co.jp/index4a.htmってとこ。足元が広くて前にテーブルがあり、さらにお弁当とワンドリンクまで付いてくる。親子3人で素直に感動。中日新聞のO平さん、何て素晴らしい席を取ってくれたんだ。本当にありがとうございます。

さて、グラウンドでは阪神が打撃練習をしている。と、突然ドーム内の照明が暗くなった。落雷のせいで電圧が下がってしまったとのこと。電源を切り替えて、照明を点けなおすため、試合開始が30分遅れ、18時30分からになってしまった。
うーん、手持ち無沙汰だな。父と弟を見ると、グラウンドで土下座して、今回の不手際を詫びるドアラ(中日ドラゴンズのキモかわいいマスコット。コアラがモデル。)』を肴に、えらい勢いでビールを空けている。おい、2人ともそれ何杯目だ。オヤジはウイスキーも飲んだよな。まだ試合始まってねえぞ。父と弟の酒の強さはハンパではない(←それがさっぱり私に遺伝していない)が、さすがにそのペースはいかんだろ。

そんなこんなで試合が始まる。初回に両チームとも1点ずつ取り合ったところで、仕事を終えたノブ君到着。その途端、ドラゴンズの猛攻が始まり、あっと言う間に4点を取る。喜ぶノブ君。岡田監督の采配に文句を言いつつ、更にビールを飲むペースが上がる父と弟。他のお客さんも喜んだり、野次ったりして、それぞれで大変盛り上がっている。うーん、楽しい。この雰囲気、最高に好きだ。K悟が大きくなったら、絶対連れて来てあげよう。

その後、試合は阪神の登板したピッチャーが片っ端から炎上し、中日は先発全員安打(しかもピッチャーの山本昌が3打点って・・・)という一方的な展開になる。結局中日が10対1で勝利し、しかもマジック40が点灯するという、ドラゴンズ会心の、父と弟にとっては最悪(←終戦記念日ってだれか言ってた)のゲームを生で観戦したのだった。

帰りは予定通り、私が車を運転して飯田に戻る。途中、どうも賢くないナビの指示に翻弄されながら・・・。

2006年07月16日

真夜中のできごと

 夜中、缶ビール(すみません、ちょっと見栄を張りました。発泡酒です)を飲みつつ、ひとりでF1中継を見ていると、突然巨大な黒い物体が部屋に侵入し、旋回を始める。『蛾か?』ヤツは大の苦手なので、転げるように部屋の隅に避難し、じっと様子を探る。
 おかしい。蛾の飛び方じゃない。蛍光灯の方にも近づいていかないし、壁やふすまにも全然ぶつからない。その時、ハッとある生き物の名前を思いつく。

           『・・・コウモリ!?』

 ありえねぇ。一般のご家庭の居間をコウモリが飛び回るという、全く有り得ない状況に思考がついていけず、動物相手に 『おまえ、どこから入ってきた?』と質問してしまう。しかし、日本語(というか人間語)が通じない相手は、当然答えてくれない。しかしお互いの幸せのため、君にはここから出て行ってもらう必要がある。

 窓を開けてみたが、全然出て行く気配はない。次に近くにあったおもちゃ箱のフタを振り回した(←何やってんだ俺)が、相手は巧みに攻撃をかわす。・・・こうなったら仕方がない。台所からホウキを持ってきて構えを取る。
 タイミングを計って一閃、ホウキの穂先がコウモリを叩き落とす。

        『安心しろ、峰打ちだ。』
 
 しかし、コウモリは強烈なカウンターの一撃を食らったようで、手足をヒクヒクさせて気絶している。今がチャンスだ。タオルでやさしく包んで保護(捕獲)し、玄関先に放す。

 やれやれ、一件落着。ビールじゃなくて発泡酒に口をつける。・・・ぬるい。ドタバタ劇の間にすっかり温くなってしまったようだ。テレビに目をやる。えっ、琢磨いないじゃん。いつリタイヤしたん?すっかり疲れたので、もう寝ることにしよう。

2006年07月07日

カンナバーロに捧ぐ

 サッカーのワールドカップも佳境に入り、決勝戦は『イタリアVSフランス』という組み合わせになった。開幕前の予想で、優勝国をイタリアとした私としては、何としてもアズーリ(伊代表の愛称)に勝ってもらいたいところである。
 さて、そのイタリア代表が場の空気をまったく読まず、開催国のドイツを完全に叩きのめした(なんてったって延長後半の残り1分で2点取るっていう素晴らしさ)準決勝で、こんなエピソードがあったと、スポニチワールドサッカープラスhttp://www.sponichi.co.jp/wsplus/が報じていた。以下はそこからの記事の抜粋である。

カンナバーロ、ピザのうらみだ 
 イタリアとの決戦を控え、ドイツ地元紙が『ピザを食べるのはやめよう』と国民へ提案。ピザ発祥の地ナポリ生まれでピザ店経営で知られる、イタリア代表のキャプテン、カンナバーロ(ちなみに今えふしまが最も好きなサッカー選手)は、試合前に『親愛なるドイツ人よ。あなたたちは何を失うのか分かっているのか?』と皮肉交じりに“警告”を発し、痛烈な結果でお返しした。

 最高(笑)。しかし確かにあの試合、カンナバーロは素晴らしい動きで、特に2点目につながったパスカットなんて、何でディフェンスの選手がそんな高いポジションにいるのってぐらい、キレキレだった。しかし、まさか活躍の裏に『ピザのうらみ(まあ、元々世界最高レベルの選手なんだけど)』があったとは・・・。とにかく、イタリア人に向かってピザを馬鹿にしてはいけないことが良く分かった。

 きっと決勝でもイタリア代表及びカンナバーロはやってくれる。ジダンが有終の美を飾ることを世界中が期待する中、サクッと完封して勝ってくれる・・・はずである。 
 

2006年07月05日

17時すぎの風景

 ケンイチ課長、はらぺこボス、えふしまの3人で、真剣な議論が交わされる、17時すぎの会社の風景。テーマは・・・

  『今後の仮面ライダーカブトの展開について』

 ちなみに全員30歳オーバーである。

2006年06月23日

虚しいモーニングコーヒー

 毎朝、会社で仕事に入る前にブラックのコーヒーを飲む。自販機代60円(カップのやつね)を節約するために箱で購入した、1杯19円でおなじみのブルックスのパックだ。
 今日は、メチャクチャ濃く入れる。なぜかって?それは早起きして目の当たりにした『1-4』のスコアを頭から早く消し去るため・・・。

2006年06月09日

大阪で旧友と酒を飲む

 社員旅行で大阪に来ている。お昼前に到着後、ユニバーサルスタジオジャパンで気分が悪くなるまで遊び(バックトゥザフューチャーだけは、何があっても2度と乗らないと心に誓った)、夕食は、特徴的な看板でおなじみ、道頓堀の『づぼらや』(店の中に入ったのは、今回初めて)で会社の宴会が開かれ、ふぐを頂いた。まさに直球ど真ん中の大阪観光である。
 
 宴会は予定どおり終了。しかし、自分にとってはここからが本当の楽しみなのである。奈良の大学に通っていた私には、関西に友人が多い。今日も、仲の良かったN尾(これぞ大阪人って感じのナイスガイ。一児のパパ)と久しぶりに飲もうと約束をしていたのだった。

 待つこと10分、N尾が到着。さっそく千日前の『海鮮居酒屋 天秤棒』に入って乾杯する。酒の肴はN尾おススメの『ガッチョ(大阪南部の呼び名。別名ネズミゴチ)のから揚げ』。かなりトゲトゲした感じの魚だが、頭からバキバキ食べられるとのこと。ポン酢をつけてかじってみると、外見からは想像できない、とても上品な味だった。

 『めっちゃ旨い。これは飯田にはないわ。』

 話し言葉がかなりあやしい関西弁に切り替わり、他の友人の話題で盛り上がる。
 自分の知らない間に、友人が2人も結婚していたことを初めて知る。・・・N尾もっと早く教えてくれよ。っていうか本人が俺に連絡してこい。彼らは本当に友人なのかと、強い疑念が頭に浮ぶ。そのうち確認してみよう・・・。   

 話は現在の母校の様子に切り替わる。大学では、文化財学科で考古学という非常にマニアックな学問を専攻していた。私はその後一般企業に就職したが、N尾は考古学の世界で頑張っており、今でも研究発表などで時々母校を訪れ、学生たちと話す機会がある。
 N尾の話を聞くと、自分たちが在籍していた頃とはだいぶ様子が違っている。『あかん、ヌルい。ヌル過ぎる。社会に出て、働こうとする準備が全くできとらんわ。』モスコミュールと焼酎を飲みながら2人で嘆く。・・・今考えると、非常にオヤジくさい姿で、赤面ものである。

 そんな他愛もない話で大いに盛り上がった後、大阪名物のたこ焼き(次の日に行く予定のよしもとの隣だったとは気が付かなかった)を路地で頬張って、別れたのだった。
  

2006年06月04日

信越放送さん、ありがとう

 すみません、今回は食べ物の話題ではありません。はらぺこチャンネルのブログとしては、ルール違反ですが、どうしても書きたいテーマがあります。許して下さい。 

 今日の早朝から、信越放送(SBC)さんで『ウルトラマンメビウスhttp://hicbc.com/tv/mebius/』という番組が始まりました。これは、ウルトラマンの新シリーズで、他のTBS系列では、すでに4月8日から放映が始まっているものです。

 当初、4月から始まるものと思い、子供と本当に楽しみにしていたのですが、新聞を見ても、放映される様子がありませんでした。そこで、信越放送にメールで問い合わせてみると、『放映の予定はありません』との返事。そのことを知ったK悟は、本当に悲しそうな顔をして落ち込んでいました。

 ところが5月の終わりごろ、『皆様から放送のご希望を多数いただいた結果、6月より(ちなみに時間は午前4時30分!)放映の開始が決定しました。』こんな内容のメールが届きました。
 どうも、同志(たぶん大多数は自分と同年代の父親)が長野県内には、多数存在したらしい。試しにネットで検索してみると、ウルトラマン関連の掲示板に、喜びの声が多数書き込まれていました。

 自分の意見をメールしたことは無駄じゃなかった。なんだか、とても嬉しくなりました。そして、視聴者の小さな声を真摯に受け止め、放映を決定してくれた信越放送さんの姿勢には、とても頭が下がります。
 午前4時30分という放映開始時間に対しては、初めのうちは不満を持っていましたが、今は『どんなことをしても放映して、視聴者に喜んでほしい』という、信越放送さんの心意気を感じています。

 私たちの『はらぺこチャンネル』にも、サイトを見て下さる方、地元の飲食店経営者の皆様などから、様々なご意見、ご要望が寄せられます。こうした声に、より一層耳を傾けていきたいと感じた出来事でした。


≪おまけ≫
 K悟に、『パパがテレビ局を動かして、ウルトラマンが始まることになった。(一応ウソは言ってない)』と伝えたところ、尊敬の眼差しで、私を見てくれた。どうやら、父親の威厳を保てたようだ。
 
 

2006年05月12日

これっくらいのお弁当箱に ♪

 今日は、子供の保育園の親子遠足の日である。豊丘村にある林原公園という所まで、大型バス4台を連ねて出かける、一大イベントだ。聞くところによると、公園は山の麓にあって、斜面を利用したアスレチックコースが作られており、今日はここで思い切り遊ぶらしい。これは、『つわり』の真っ只中の妻Mでは厳しいので、仕事を休んで私が行くことになった。
 
 集合時間の10分前に保育園に着く。けっこう人が集まっている。やっぱり、父親が来ている家庭は少ないな。ほとんどがお母さんで、輪になって楽しげにおしゃべりをしている。
 『どうする、オレ(オダギリジョー風)』って、さすがにあの中に入っていく勇気はないぞ。そんな父の思いを知らない息子は、つないでいた手をさっさと振りほどき、友達のたける君の方に走っていってしまう。『K悟、頼む、パパをひとりにしないでくれ・・・。』運良く、担任のみのる先生(エプロンが似合う20代♂)が声を掛けてくれ、事なきを得たが、今日1日かなり不安だ。

 バスに揺られること30分ほどで、林原公園に到着。広場に荷物を下ろした後、みんなで大きな輪を作って、音楽(アンパンマン体操とぐるるんショータイムだったっけ?という曲)に合わせて体操(ダンス?)をする。バスに酔ったのか、親が目の前にいていつもと勝手が違うのか、あまり動きが良くない『うさぎ組(K悟のクラス名。年少さん)』の面々。しかし、うちの子はキレが違う。よく分からない言葉を叫びながら、激しく踊っている。うむ、さすがK悟。伊達に『ふたりはプリキュア』のモエルンバ(激しく踊りながら戦う情熱的な敵キャラ。えふしま一家、大のお気に入り)を見てないな。わが子のアグレッシヴな姿にちょっとうれしくなる。

 さて、体操が終わっておやつを食べたところで、ここからがメインイベント、アスレチックコースに挑む。関門をクリアすると、カードにシールを貼ってくれるシステムみたいだ。関門は全部で19個。年少さんは12番から19番あたりがクリアできれば上出来らしい。

 父親が付いてきて、他の子と同じわけにはいくか!!

 いくぞK悟、全クリアだ!闘争心に火がついた父と、意味が全く分かっていない子がダッシュで関門に向かう。
 結果は・・・ダメだった。K悟マイペースすぎ。鐘つき、これで4回目だぞ。えっ、すべり台もう1回だって。どうも自分が気に入ったものは、とことん追求したいタイプらしい。父親そっくりじゃん。変なところで親子だと納得する。

 さて、やっとお昼だ。K悟と向かい合って座り、お弁当箱を開ける。妻M入魂のおにぎり、ハンバーグ、卵焼き、サラダが見える。これは旨そうだ。
 『いただきます!』みんなであいさつ(とても懐かしかった)をしてお弁当を食べる。うーん、メチャクチャ美味しい。太陽の下で思い切り体を動かして、お弁当を食べたのって何年ぶりだろう。とても気持ちいい。

 いつの間にか、お母さんたちとも打ち解けて、それなりに会話ができるようになった。こうして、無難な保育園デビューを飾ったえふしまであった。

2006年03月07日

モーニング卵。

 朝から名古屋に研修を受けに行く。しかし、高速バスの時間がうまく合わず、10時開始の研修なのに、6時45分発の便に乗らないと間に合わない。しかも、名古屋で1時間も時間調整をする必要がある。まったく、飯田市が陸の孤島とはよく言ったものだ。
 
 とりあえず研修会場付近まで来てみたものの、まだかなり早い。喫茶店にでも入るか、と通りを歩く。『なんか異常に店の数多くないか?』名古屋人はそんなにコーヒーや紅茶を飲むのだろうか。素朴な疑問が浮かぶ。会社に帰ったら調べることにして、適当な店に入る。

 名古屋に来たんだから、名物のモーニングを食べよう。コーヒー(350円)を注文すると、厚切りトーストとゆで卵が付いてくるシステムらしい。そういえば、通り過ぎてきたお店には、みんな『ゆで卵』があったな。 『なぜ、ゆで卵なんだ・・・』 とダイワハウスのCMのような言葉が、つい口から出る。これも会社に帰って調べよう。味は・・・350円でこれならお得って感じだった。

 午前の研修が終了し、お昼を食べに再び町に出ると、コメダ珈琲店を発見する。
シロノワールという『暖めたデニッシュにソフトクリームをかけたやつ』

komeda2.jpg


を看板メニューに持つ、中京圏屈指の喫茶店チェーンだ。さっそく中に入り、ボリュームたっぷりのカツサンド(710円)を注文する。
 来た来た、バクッと早速かぶりつく。熱い! やわらかい! うまい! でも手ベトベト・・・ だった。いいな、この店。飯田にできないかな。絶対ウケると思うけど。

 こんな感じで、名古屋の喫茶店を満喫した1日だった。

おまけ1:名古屋の喫茶店について 
 ・名古屋全事業所に占める喫茶店の割合・・・全国1位。
 ・人口1万人あたりの喫茶店の数・・・全国2位。 
 ・世帯あたりの年間喫茶店代・・・全国1位。
 どうやら、名古屋人は大の喫茶店好きのようだ。

 くわしくはこちら。
  http://www.coffee-jin.jp/special_10/data/
 
おまけ2:なぜゆで卵なのか? 調べたけど、よく分からなかった。しかし後日、会社のケンイチ課長(別名:もう1人のえふしま)の一言であっさり解決。
 『他の料理はそのたび作らなきゃだけど、ゆで卵は一度にたくさん作って、置いておけるからじゃないの。』・・・納得。名古屋人にムダはない。

2006年02月28日

日本海の幸を食らう

 妻の実家に晩ご飯をご馳走になりに行く。お義父さん、お義母さんが福井に旅行に出かけ、海の幸をたっぷり買ってきたとのことだった。
 
 いきなりザルに山盛りになった茹でたカニが置かれる。・・・むう、正真正銘の越前ガニだ。しかし、これだけの量だと、けっこうな金額だったんじゃないのかと、いらん心配をしてしまう。そんな様子を見透かしたように、お義父さんが説明してくれた。
 このカニたちは足が欠けたりしていて、『商品』としては言わばキズモノであり、市場には出回らない。もっぱら地元の皆さんの食用になるものだそうだ。だから値段もかなり安い。
 うーん、足1本でそんなに値段が違ってくるのか。味はまったく一緒なのに、何だかもったいない話だな。まあ、おかげでたくさんのカニを食べられるんだから良しとするか。
 殻をパキッと割り、身をチュルッと食べる。こりゃうまい、身に甘みを感じるぞ。K悟にも味合わせてあげよう。しかし、パクッと一口食べた息子は『もういい・・・。』とクールに言い放つ。おいK悟、カニだぞ、カニ。しかも越前ガニ。こんな長野県の山の中に住んでいると、次はいつになるかわからんぞ。しかし、息子の態度は頑なだった・・・。
 まあ、いいか。それだけ自分の腹に入る分が増えるってことだ。放っといて食べることに集中しよう。しばし無心でカニを食らう。

 だいぶカニの身をほじくる作業がちょっと面倒くさくなってきたころ、お義母さんが魚のから揚げを運んできてくれた。なんか馴染みのない姿だな。えっ、これメバルですか。
 http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/fish/sea/mebaru_idx.html 
こんなごっつい魚とは知らなかった。
 早速ポン酢をかけて頂く。白身であっさりしていて、なんか上品な感じだ。高温の油で揚げてあるので、頭やヒレまで食べられる。こいつはイケる。
 カニはあれほど拒否した息子も、メバルのから揚げはお気に召したらしい。私、妻M、そしてお義父さんからも分けてもらい、バクバク食べている。なんなんだ、その差は・・・。

 その他サザエなんかも食べて、お腹がいっぱいになる。そんな幸せな気分で私が思ったのは

              飯田市にも海できないかな・・・。

 ってことだった。

2006年02月21日

食べたくても食べられない

 ブログのタイトル変えました。今後ともよろしく。

 私、えふしまはパンが好物(学生時代パン屋でバイトするぐらい好き)で、昼ごはんによく食べる。 会社の近所に『パン工房 アップル』というパン屋さんがあり、ひいきにしている。

 値段はお手頃、サンドウィッチやハンバーガーには野菜もしっかり入っている。そしてなによりも、パン自体の味が美味しい。よく買うのが、丸いフランスパンの中にサイコロ状のチーズがゴロゴロ入ったやつ(160円)と、チキンフィレという鶏肉がはさまったバーガー(210円だったかな)の2つ。コストパフォーマンス(美味しさ÷値段)がとてもGOODである。

 しかし、このお店の主役は他にある。それは・・・『ガーリックフランス(写真参照)』である。通常、ガーリックフランスは、フランスパンの生地にガーリックパウダーをふりかけて焼くものだと思う(自分はそうやって作っていた)が、この店はそれだけに止まらず、いろんな物がペースト状になってパンの上にのっている。その味は・・・自分で体験してみて下さい。この美味しさは病みつきになります。

200602221230000.jpg

 昼時店に入ると、こいつの香ばしい食欲をそそる匂いの直撃を受ける。『食べたい!』つい誘惑に負けそうになる。いやだめだ。これを昼に食べたが最後、俺の午後は終わる。そう、口のニオイがえらいことになってしまうのだ。ブレスケアなんかでは、とても隠し切れない。午後のアポが吹っ飛ぶ。社内のイメージも大幅ダウンだ。ちっ、平日の昼にはやはり無理だな。・・・ガマンするか。

 食欲と理性の狭間で苦悩する昼休みなのであった。

2006年02月07日

食べることにも体力を使っている

 雪かきをしていて、腰を痛める。この季節、私の住んでいる長野県南部あたりに降る雪は、『カミ雪(語源不明。知っている方教えて下さい)』と呼ばれている。この雪は、水分を多く含んでいて重たい。雪が積もる前の日から腰に痛みがあって、『軽くヤバイ』な状態だったのだが、雪かきで本格的にやってしまった。

 机に座ってパソコンを操作しようと前傾姿勢をとると、ピリピリとした痛みが腰からつま先に突き抜ける。もう仕事どころじゃねぇ。5時ピタでタイムカードを押し、いきつけの五本木整骨院(←こんなものが存在している時点で問題な気もするが・・・)に駆け込む。
 関口院長(えふしまと高校の同年生)に入念なマッサージとテーピングしてもらい、『あとは残っている若さを総動員して直してね』というナイスなアドバイスを頂いて、帰宅する。

 妻Mに事情を話す。『えっ、じゃあやめた方がいいかな。今日の晩ご飯、うどんにしようと思ってたんだけど。前傾姿勢がきついと無理かな。』『いや、大丈夫。うどん食べたいし。』 しばらくして、うどんができあがり、晩ご飯の時間となる。
 大丈夫と言ったものの、正直かなり痛い。熱々のどんぶりを手で持つことはできないので、ピリピリと戦いながら、我慢してうどんをすする。美味しさも半減な感じだ。
 
 普段、健康な時は全く気にしたことはなかったが、食べるという行為には結構体力を使っていることがわかった。楽しく、美味しく食事をするには、健康であってこそと実感した出来事だった。
 

2006年01月13日

匂いって大切だ

 大変遅くなりましたが、今年初めての更新です。本年もはらペコチャンネルhttp://www.harapeko-iida.com/、並びにえふしまの独り言をよろしくお願いします。

 会社の新年度の経営計画発表会が開かれ、その後、はらペコチャンネルで大変お世話になっている、飯田市内の料亭『舞鶴』さんで懇親会があった。
 お料理はしゃぶしゃぶだった。鍋のだし汁が沸騰した後、肉をさっと潜らせ、ポン酢で頂く。肉が口の中 できれいに溶けていく感じがする・・・。つい、『うまい。味がわかるって幸せ。』とつぶやいてしまった。なぜこんな言葉が漏れたかというと、話は年末にさかのぼる。

昨年の忘年会も舞鶴さんで行なったのだが、その12月28日時点は、息子からもらった風邪(ひねりが効いたクリスマスプレゼント)が体内で大暴れしていた。発熱やのどの痛みもあったのだが、自分にとっては、鼻が詰まって、匂いや味が全くわからなくことがいちばん辛かった。(今なら大嫌いなキュウリ食べられるかも・・・って一瞬考えた)漫画『美味しんぼ』で、「人間が食べ物の味として総合的に抱く印象は、匂いによって決定される部分が大きいんだ」というセリフがあったが、全くその通りだった。さすがは山岡さん、言うことが違う。(詳しく知りたい方は、第35巻『おかず対決』を読みましょう)
 
 さて、舞鶴さんでは刺身の盛り合わせや茶碗蒸し、和風ステーキなど、様々な料理が出された。鍋物じゃなくて良かった(ひとつの鍋を皆でつつき合う場合、同席者に風邪ウィルスをまき散らす生物兵器になる可能性大)と安心したのもつかの間、何も食べても本当に味がしない。料理が色鮮やかで美しいだけに、なおさら損をした気分になった。お酒を飲む元気もない。もし風邪をうつしてしまったらと考えると、楽しそうな会話の輪にも入っていけない。ただ部屋の隅の金屏風の前でじっとして、哀愁を漂わせているだけだった。(でもビンゴゲームだけは律儀に参加し、折りたたみ傘を引き当てる)

 今日は忘年会の分まで取り返そうと飲み、食べ、しゃべりまくる。やっぱ健康っていいなと感じた2006年の年明けだった。


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