メイン

2010年08月10日

弱り目に祟り目

資格試験のショックも癒えないうちに、本日受けた人間ドックで更なる追い討ちが・・・。

胃カメラ検診で先生がひと言、

『ピロリ菌がいる可能性がかなり高いですね』

何それ、カンベンしてくれ。胃ガンになるリスクがかなり高いってことか。

薬飲んで、サッサとやっつけてしまおう。

2009年08月05日

人間ドック

胃カメラ大嫌い。高校生の時のトラウマが・・・。今回もひどい目に遭った。

さらに逆流性食道炎と胃炎を指摘される始末。

『ストレスがたまるお仕事なんですね。』って担当に先生に言われて、間髪入れずに『はい、そうです。』と即答してしまった。逆流性食道炎は、はっきり自覚症状があるんだよな。そのうち(っていつ頃)1回ちゃんと診察受けておこう。

まあ、命にかかわる病気がなくて良かったとしよう。

2008年08月07日

胃カメラ上手

 生まれて初めて人間ドックを体験する。つまり、そろそろ四捨五入すると40歳なお年頃ってわけだ。妻Mがカレンダーに人間ドッグ(←それじゃ犬だ)と字を間違えて記入していたことに、得体の知れない不安を感じつつ、朝から病院に出かける。

 受付でいきなり取引先の専務さんと課長さんに遭遇。おふたりも受診するとのこと。ここで出会うというのは、ちょっと気恥ずかしいものがある。

 で、採血やらレントゲンやらは無難に終了。しかし問題はここから、そう『胃カメラ』である。
 昔、もう15年以上前、高校生の時に1回だけ胃カメラをやったことがある。あの時は、数学ができないこと(←ちなみにテストで100点中3点という奇跡のスコアを叩き出す)が苦になって、ストレスが胃にきたんだよな。もう2度とこんな苦しいことはしたくないと思ったのだが・・・。

 喉に麻酔をしてもらい、待つことしばらく。ついに順番が来て、黒いゴムホースのような胃カメラを飲み込む。

    『えふしまさん、すごく上手ですよ』

 先生(とても優しい感じの女性)はそう褒めてくれたが、こっちには答える余裕など全く無い。モガモガと気持ち悪さとの闘いに必死である。
 何とか20枚ほどの写真を撮り終わった。カメラを引き出してもらい、先生の説明を聞く。

 『逆流性の食道炎ですね。あと、十二指腸潰瘍のあとがあります。』

 えっ、何ですかそれ。予想だにしなかった診断結果にビビリまくりである。

 先生の説明によると、逆流性の食道炎とは、通常口が閉じた状態になっている食道と胃の間が開いており、食べてすぐに横になったりすると、胃液が食道方面に逆流してきて、胸焼けの症状を起こすものらしい。自分の場合は、たいした自覚症状もないので今のところ問題ないとのこと。
 十二指腸潰瘍はもう治っていて全然心配ない。

 しかし、知らない間にそんなものを患っている(いた)とは。今日の人間ドックの結果としては、 『食べてすぐに横になってはいけない』 ということだな。1ヵ月後に出る正式な診断を待つことにしよう。

2008年01月04日

今年1年無事に過ごせますように

 2008年のスタートである。今年の自分のテーマは何と言っても『健康』である。毎年言っているような気もしないでもないが、昨年の12月はここ何年かで最悪だった。

 まず月の頭に咳の風邪をひき、治ったと思ったのも束の間、翌週は一家揃って急性胃腸炎(←ノロウィルス?)に感染。何とか復活したと思えば、原因不明の頭痛に悩まされる(これは現在も継続中)。忘年会の帰りには転倒して手の甲を擦りむくわ、右半身を強打するわの重傷、年末の大掃除では背中に怪我を負い、とどめはふすまに寄りかかってテレビを見ていたところ、妻Mが勢いよく開けた反対側の戸が左側頭部に直撃し、その反動で右側頭部を柱の角にぶつけた。

 もういやだ・・・。この不健康極まりない生活を何とかしないといけない。

 お墓参りをしてご先祖様にお願いするか、厄払いでもしてもらおう。

2007年10月07日

スキップ野郎

 本日は自分の住んでいる飯田市の松尾地区の運動会である。都会の人には説明しないと、さっぱり分からないと思うが、年1回地区の老若男女が一同に会し、地区のさらに細かい単位(分館という)対抗の運動会を繰り広げる一大イベントなのである。それで、今年初めて自分にもお呼びがかかった(ほら、お祭り出たからさ)次第なんである。

 朝8時半に集合して開会式を行い、さっそく1日がかりの運動会が始まる。

 最初の種目は、その名も『とびっくら』。このあたり(でいいのか?)の方言で、走ることを『とぶ』と言い、その名詞形であると思われる。って、つまり『かけっこ(推定距離60M)』のことである。
 昨日の長男K悟の走りっぷりに影響され、自分も走ってみることにする。現在は運動不足の33歳とはいえ、俺もかつて(小学5年生の頃)は、リレーで県大会までいった男。まだイケるはず。

 待つことしばらく、自分の走る順番になる。年齢をだいたい揃えて走る組のバランスを取るみたいだが、自分の左隣の人は、どう見ても20代半ばである。まあ、いいか。

 ピストルの音と同時に絶妙のスタートが決まる。しかし、それだけだった。自分の意識は20M先に行っているのに、体(特に足)がまったくついていかない、っていうか動かない。最後は、足が攣りそうになり、スキップみたいな変なカッコで何とかゴール。左の若いお兄さんにはまったく歯が立たなかった。
 まあ、同年代には負けずに2位でゴールできたことが救いといえば救いだが、セルフイメージとまったく異なる残酷な現実を突きつけられ、本当に凹む。

 絶対、このままでは終わらん。来年華麗に復活してやる。

2007年09月14日

点滴を打つ

昨日からの熱が下がらず、本日は会社を休む。38℃ほどなので、普通の人なら無理をすれば何とかなる程度なのかもしれない。しかし、平熱が35℃台の自分にとっては、かなり『えらいこっちゃ』な状態なのである。

妻Mにクルマを運転してもらい、いきつけじゃなかった、かかりつけのお医者さん(母方の親戚)で診察を受ける。疲れがたまっているんじゃないかとのことだった。確かにこのところ調子悪かったからな。相変わらず体弱いな、俺。

熱冷ましの注射を打ってもらった後、病室で1時間ほど点滴をしてもらう。
2階の病室に横になる。窓の外は、青い空。心地よい風が白いカーテンをはためかせながら入ってくる。

もう秋だな。

2007年04月09日

冷たい男

新入社員研修が終了して気が緩んだのか、子供からインフルエンザをもらったのか、体調が悪く、会社を早退して帰宅する。何だか熱っぽい感じがする。妻Mから差し出された体温計で熱を測ってみる。

・・・36.1℃!?

あ、あれ、おかしいな。『ちゃんと脇に挟んでなかったんじゃないの?』と妻Mに子供相手のようなことを言われ、再度測りなおす。

・・・35.9℃。

おい、さっきより下がってるじゃん。大丈夫か、俺。確かに平熱低いけど、これはちょっと別に意味で不安になってきた。さっさと寝よう。

2007年03月28日

で、結局何なのよ?

血液検査の結果が出る。
異常は全く無し。リウマチでも、甲状腺でも、無論痛風でもなかった。

しかし実際のところ、体調はかなり悪い。
いっそ、『ここが悪い』ってはっきりした方が良かったような気もする。

まあ、仕方ない。ぼちぼちいこうか。

2007年03月24日

一病息災?

朝起きると体中がむくんでいた。いや、正確にいうと、一昨日ぐらいから、何だか体が痛くて重たいと感じていたのだが、まあ日頃の運動不足のせいかと思っていた。しかし今朝は、こぶしが握れないほどになっていた。

これはさすがにシャレにならないと、慌ててかかりつけのお医者さん(親戚筋)に駆け込む。
事情の聞いた先生から、予想もしない一言が・・・。

『リウマチの可能性が否定できないので、一応血液検査をしておこう。』

リ、リウマチだって!?あの病気は本当に辛くて大変だと聞く。これはちょっと、いやかなり厳しい。
検査の結果は、水曜日には出るとのこと。不安な日々がしばらく続きそうだ。

しかし、本当に健康って状態が少ない自分がいやになる。まあ、一病息災って言葉もあるんだけどね・・・。

2006年09月11日

目を大切に

K悟の結膜炎が『角膜炎』にパワーアップした。それが妻Mにも感染し、ふたりしてまぶたを腫らしている。話を聞くと、目が白くボヤーッとかすんでいる状態らしい。
相変わらずK悟は目薬を嫌がり、ご近所に響き渡る声で泣き叫ぶ。(お向かいの依田のおばあちゃんに真顔で質問された)

お願い、ふたりとも早く治ってくれ。

2006年09月03日

目薬

先週からK悟が結膜炎にかかっており、だいぶ良くなったものの、まだ眼は赤く、まぶたが腫れている。やっかいなのが目薬だ。かなり痛いヤツらしく、『K悟、目薬差そう』と言おうものなら、『イヤだ。イヤだ。目薬差さないで。』と叫んで逃げていく。ガマンできたら、好きなオモチャでもお菓子でも何でも買ってやると、破格のオファーを出してみたが、あっさり拒否。この目薬ってそんなに痛いの?

ちょっと可哀想だが、ちゃんと目薬を差さないと、保育園で他の子にうつしてしまう可能性がある。仕方ない。ここは心を鬼にする。
『K悟、パパと遊ぼう。』フレンドリーな笑顔で警戒心を解く。安心して近づいてきたK悟。自分の間合いに入った瞬間、ガバッと捕まえて畳に仰向けに寝かせる。K悟は、手足をバタつかせて激しい抵抗を始める。敵も必死だ。手足を押さえつけて、ほとんどマウントポジションの状態にしたところで、妻Mに合図を送る。妻Mは、ギュッとつぶったK悟のまぶたを無理やり開いて目薬を差す。

ふたりがかりで何とか終了。状況を知らない人が見たら、幼児虐待をしているって疑われそうな光景である。K悟はまだ泣いている。それだけ涙を流したら、目薬の意味がないような気も・・・。

しばらく、K悟を泣かせてしまう日々が続きそうだ。

2006年08月15日

あきらめたら、そこで試合終了だよ

せっかくの連休だというのに、体の不調が一気に噴出している状態である。昨日の出来事には、さすがに反省する。意を決し、図書館に健康に関する本を借りに行く。

そんな中、1冊の本に目が留まる。

『男のヘアケア基本講座』

そうなんか最近、頭のてっぺんの辺が微妙に薄くなってきた感じがするんだよなあ・・・。遺伝的確率からすると100%なので、覚悟はしている(その時は潔くフランスの頭突きした人みたいな髪型にすると腹を決めている)ものの、何とかなるものなら何とかしたいというのが本音だ。この本は借りていかねばなるまい。

帰宅して、早速読む。ハゲが遺伝するわけではなく、ハゲやすい体質(肌や皮脂の分泌なんか)が遺伝するのか。じゃあこのケアを十分にすりゃいいってことじゃん。おい、なんか希望が見えてきたぞ。しかし、そんな私を奈落の底に突き落とす内容が・・・。

肩や首のこりで血流が滞ると、栄養が髪の毛に十分に行き届かず、成長できない。

やべぇ、自分にとって、これ以上ないストライク(例えるなら藤川球児のストレート)な内容が書いてある。決めた、絶対肩こり治す。その上でヘアケアもちゃんとする。スラムダンクの安西先生のあの名セリフが頭に浮かぶ。

 『あきらめたら、そこで試合終了だよ。』

2006年08月14日

頭痛のタネ

2日ほど前から、後頭部から首の付け根にかけて鈍痛があったが、ついに吐き気までしてきた。シャレにならない。ただ事ではないと判断し、市立病院の夜間診療に駆け込む。
2年前に検査を受けて、脳に異常は無いと診断されているはずだが・・・。不安が頭をよぎる。

順番が来て、診察室に入る。やさしそうな女の先生だ。症状を説明する。先生もやはり脳の異常を疑ったらしく、目の動きや手足の痺れ、体の平衡感覚などをチェックする。そして出された結論は・・・、

    『肩の強度の緊張から来る頭痛でしょう。』

えっ、もっとシンプルに言うと『(ただの)ひどい肩こり』ってことですか?何かちょっと恥ずかしい。でも安心。行きつけの五本木整骨院の関口院長にも『間をつめて、ちゃんと来ないとダメだよ。』って言われてたんだよな。でも2ヶ月以上も行ってないし、俺。

薬剤師さんから、筋肉をほぐす薬と精神を安定させる薬(両方とも眠くなるらしい)を頂いて帰宅する。今度こそ、体のケアをちゃんしよう。そう誓ったのだった。

2006年07月21日

FMラジオショッピング♪

 以前から気になっていた商品を買った。その名は『ソラデー3』。FMラジオショッピングでさかんに『すごい!歯がツルツルになる!』と宣伝している歯ブラシである。
 スペックはこんな感じhttp://www.kk-shiken.co.jp/s-sola3.html。ホームページの説明を読む限り、コイツはとんでもない代物である。半信半疑で購入してみたが、論より証拠、早速使ってみることにする。

 半導体を水に濡らすとそこから電子が発生し、柄のソーラーパネルに光に当たると、ここからも電子が発生して、この2つの働きで歯垢をきれいに落とすらしい。さて、いつもやっているように、ごく普通に磨き、口をゆすぐ。そして舌で歯を触ってみる。

           『うわっ、全然違う。歯ツルツルじゃん!』

 効果絶大だ。ヌルヌル感(歯垢がついている感じ)がまるでない。こりゃすごい。いつもラジオショッピングの案内役の胡散臭さに購入をためらっていたが、もっと早く買っときゃよかった。でも、これからは歯を磨くことが楽しみになりそうだ。

 サラデー3、少々お値段は高いですが、是非皆さんにもお使いいただきたい一品です。

2006年04月19日

勝訴!

 先生から1枚の紙が渡される。覚悟を決め、ある項目の数値を確認する。・・・勝った。思わずガッツポーズが出てしまう。本当に晴れやかな気分だ。習字紙に大きく『勝訴!』って書いて、走り回りたい気分だ。
 
 いやぁ本当に良かったよ、痛風じゃなくて。

 実は先週の終わりから、右足の親指の付け根あたりがひどく腫れ、体重をかけると激痛を走るようになってしまった。あわてて整形外科で診察してもらうと、先生は、スピチュアルカウンセラー江原啓之のような穏やかな笑顔で一言、 『痛風の可能性が高いですね。

 うむ、『帝王病』か。・・・って、ちょっと待ってくれ。 ビール(痛風の原因となるプリン体をたっぷり含む)なんて、2日に缶1本飲むかどうかだし、脂っこい食べ物は、あんまり好きじゃない。確かに2年ほど前にひざ関節が痛んだ(原因は今だに不明)ことがあって、今回先生が痛風を疑うのは当然なんだけど・・・。でも、他のどんな病気になっても、痛風だけにはならない自信がある。(←根拠は全く無し)

 『採血して、検査しましょうか。』と先生が提案する。望むところだ。白黒はっきり付けようじゃないか。それで今日、その結果が判明したのだった。

 痛風を信じて疑わなかった会社の同僚、特にはらぺこチャンネル事務局の『ばう(真の痛風持ち)』に検査用紙を見せつける。良かった、仲間にならなくて。

 でもよく考えたら、まだ足は痛いんだよな。確かに痛風じゃなかったけど、『種子骨炎』って立派な病名もらっちゃったし・・・。早く治そ。