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2010年12月19日

岡谷に冬休み映画を観に行く

 (全国的には)昨日封切られた仮面ライダーの映画http://ooo-w.com/を観に行く。飯田の映画館で上映されるのは何ヶ月か遅れるようなので、わざわざ高速道路を飛ばし、岡谷市にあるスカラ座といいう映画館まで遠征する。

 まあ子供をダシにして、自分が観たいだけなんだが・・・。それと、ここで下の子にWが活躍する姿を見れば、クリスマスプレゼントが オーズ変身ベルト(結局入手できず。ふざけんな、転売屋) ⇒ ダブルの変身ベルト に変更されていても喜んでくれるだろう。

 
 で、肝心の内容はネタバレになってしまうので省略するが、ひと言で表現するなら『おやっさん(吉川晃司)カッコいい!!』
 しかし、なんかオーズもダブルも影が薄かったなあ。内容も子供より親向けな感じがする。娘がいる父親はちょっと涙ぐむかもしれん。

 また、来年にライダー大集合の映画があるみたいだが、それはパスでいいや。

 

2009年12月12日

松本に映画を見に行く

 かねてから子供たちと約束していた映画を見に行く。タイトルは、「仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010」である。思い起こせば、ここ5年ほど観た映画はポケモンにウルトラマンにディズニーと、見事に子供向けばっかだ。

 さて、例によって飯田市内の映画館ではリアルタイムで上映してくれないので、わざわざ高速道路を使ってまで、松本市の映画館まで出かける。混雑が予想されるとのことで、整理券を発行するらしい。で、整理券を持っている人だけが、記入された時間に入場できるシステムみたいだ。

 約1時間かけて映画館に到着。そこには衝撃の光景が・・・。何だこりゃ、映画館の前に行列ができている。しかも警察官まで出動してるけど。みんなそんな仮面ライダーが好きなのか?
 ちょっと疑問を感じつつ、行列の最後尾につく。20分ほど経過。周囲の様子を観察する。おかしい、なんか変だ。仮面ライダーの映画なのに、子供の数が少なすぎる。逆に高校生から大学生らしき人がやたら多い。と、ここで係員のお兄さんが一言、

 「ワンピースの本日の整理券は終了しました。また明日お越し下さい」

 うあー、やっちまった。間違えた。ワンピースの列に並んでた、俺。あわてて列から抜け出し、映画館の中へ駆け込み、チケット売り場へ。すんなりチケット購入、整理券ゲット。なんだったんだ、寒い思いをした今までの時間は。

 肝心の映画の方はというと・・・正直微妙だった。90分を30分ずつの3セットにわけるのは、まあ子供集中力を考えればいいと思う。しかし、ディケイドはムリヤリ片付けた感じが否めない。テレビ版の最終回のラストとちゃんとつながってるの?これ、ってつい思ってしまった。Wの方は、吉川晃司の踊りながら戦う姿(←なぜか天地人の信長を思い出した)が見られたのと、フィリップくんの名前の由来がわかったので、よしとする。
 
 とても疲れた映画鑑賞だった。

2009年10月30日

続きは劇場で・・・

8月に、「ライダー大戦の続きは劇場で!」って投げっぱなし状態で終了した、仮面ライダーディケイドの最終回が、BPO(放送倫理・番組向上機構)で審議されていた模様。

確かにアレはちょっと無いんじゃないのという感じだったが・・・。

まあ、きっと子供なんて今は「仮面ライダーW」に夢中で、どうでもいいことなのかもしれないけど。

2007年05月13日

竜の子太郎って?

仮面ライダー電王、なかなか調子が良いらしい。電車に乗って時間を遡り敵を倒しにいくっていう斬新(←一応バイクにも乗るけど、完全に脇役扱い)な設定が功を奏したのか、高視聴率をマークしているらしい。

何といっても今回のウリは、主人公が昔話の主人公をモチーフにしたイマジン(←わかりやすく言うと未来から来た怪人)にとり憑かれることで、4つのモードに変化できること。ライダー1人で5体分(だれもとり憑いていない状態もあり)もオモチャを売ろうってことか、バンダイ。

さて問題は、そのイマジンの方々である。モモタロス(桃太郎)、ウラタロス(浦島太郎)、キンタロス(金太郎)の3人については、何の異論もない。皆が認める昔話のヒーローBIG3である。しかし4人目、リュウタロス(竜の子太郎)ってどうなんだ。俺、話知らないや。まんが日本ばなしのオープニングのアレだよな。正直微妙なチョイスだと思うんだけど。

ちゃんと調べておこう。

2007年01月28日

俺、参上!

先週で仮面ライダーカブトが終了し、今日より仮面ライダー電王(でんおう)の放映が始まる。始まったばかりで、まだストーリーがよく分からないが、どうも今回のライダーは電車通勤(敵を倒しに行く)らしい。しかも、桃太郎がモチーフとか・・・。うーん、どうなんだろう。今後の展開に注目しよう。

ちょっと嬉しかったのが、ライダーが乗る電車のオーナーが『石丸謙二郎さん』であること。これ絶対、『世界の車窓から』を意識していますよね。東映さん。

2007年01月01日

ジュワッ!

初売りのサティに出かける。何か目当ての品物がある訳ではない。11時からの『ウルトラマン握手会』が目的である。

入口から店内に入る。いきなり特設会場が目に入る。でもいいのか、こんな入口の真ん前で。普通こういう催しものの会場って、最上階のいちばん奥に設定して、イベント終了後のシャワー効果を狙うのが定石のはずだが・・・。はっ、いかん、どうもこの年末年始は、頭が仕事モードから切り替わってないな。ここは素直に息子の喜ぶ姿を楽しもう。

さて、時間きっかりのウルトラマンさん(初代の人)登場。少し顔色が悪い(色あせている?)気がするが、これはきっと元旦からのお仕事のせいだろう。光の国の方も大変である。K悟を見ると、嬉しくてニコニコしている。
自分達の順番が来た。両腕を交差させた『スペシウム光線のポーズ(ご好意でウルトラマンさんも同じポーズをしてくれました。感謝)』で写真を撮った。
いやあ、正月早々楽しいひとときを過ごすことができた。

2006年12月09日

映画を見に行く

明日はK悟の誕生日ということもあり、2人で映画を見に行く。当然『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』、である。しかし、全国的には夏休み公開の映画を12月に映画館で見ることができる飯田って・・・。まあ、いいか。映画館はガラガラで、うちを入れて4組しかいなかった。


詳しい内容は、ネタバレになる(もう知っている人も多いと思うけど一応)ので省くが、10年前にウルトラマン、セブン、ジャック(帰ってきたウルトラマン)、エースの4人がかりで、神戸沖の海に封印した超獣が復活し、ウルトラ兄弟(レオ、80除く)が総動員でやっつけるというストーリーだった。

CGを多用しており、テレビ番組とはまた一味違ったスピード感、躍動感に溢れていた。興奮のあまり、ウルトラマンエースの歌を歌いだすK悟。その口を速攻でふさぐ父。
いやあ、なかなか楽しかった。NTTのCMじゃないけど、親子が同じ話題で盛り上がれるというのがいいよな。

で、K悟はどのウルトラマンがよかったの?

『タロウ!』

なぜ君はラスト3分ほどしか出番のなかったヤツの名を挙げる?

帰るぞ。階段を上って出口に向かう。なぜか売店でポケモンのカレンダーを買わされ、家路についたのであった。

2006年10月24日

子供の夢

午前3時半、急にぐざり出したK悟。どうも怖い夢を見たらしい。妻Mと両手を握ってやると安心したらしく、再び眠りについた。

朝ごはんの時、何の夢を見たのか聞いてみたところ、

『保育園に友達が持ってきた箱を開けたら、ツインテール(しかも海中にいる時のまっすぐな姿勢)が出てきた

とのこと。

ちょっ、ツインテールって・・・。確かにあのフォルムは、ウルトラ怪獣の中でも1、2を争うインパクト(ちなみに自分的にはタッコングとモチロンが同点で並ぶ)だが。

どうも、最近見たウルトラマンメビウスの印象が強かったらしい。父は、夢を見るほどの立派なウルトラ好きに育った息子に目を細めるのであった。

ツインテール.gif