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2010年12月07日

ヤクルト身売り!?

誤報でなによりです。
球団マスコットのつばくろうも、自分のブログで新聞にマジックで×書いて否定していたし。

つーか日刊スポーツ、ちゃんとウラ取ってから記事にしろって話だ。
良かった、『東京サイバーエイジェンツ』とか『東京アメーバス』とかにならなくて。

2010年11月11日

復帰!

ここ最近でいちばん嬉しかった出来事・・・。

楽天を自由契約になった宮出隆自のヤクルト復帰!!


仲良し集団で、アットホームで、厳しさが足りないって言われるけど、
そんなスワローズが大好き。

2010年08月21日

ナゴヤドームで野球観戦

長男K悟を連れ、ナゴヤドームに野球を観に行く。これまでは阪神ファンの父親と弟と一緒だったため、対戦カードはおのずと決まっていたのだが、今回は自分と子供だけのため、念願のヤクルト戦である。K悟は初めての野球観戦で、ナゴヤドームの鮮やかな緑色の人工芝に驚きを隠せない様子である。

ただでさえ敵地、そしてプロ野球の中では圧倒的少数派のヤクルトファン・・・。一抹の不安を覚えつつ、
自分の席につく。スゲェ、こんなにヤクルトファンが密集している状態は、初めての経験だ。普段不遇な時を過ごしている自分にとってはすごく嬉しい(←すみません、神宮球場に行ったことないもので)。しかし皆さん、みんなレプリカユニフォーム着てるんだな。しかも、51米野(今期途中ライオンズに移籍)とか、52中村(次の正捕手候補)とか、さすが気合の入った本物ファンは一味違う。

練習風景を堪能した後、試合が始まる。日頃のストレスを発散せんとばかりにメガホンをガンガン叩き、大声出して応援する。楽しすぎる。K悟は強く叩きすぎて、さっき買ったばかりのメガホンをいきなり破壊する。

だが、必死の応援も実らず試合は負け・・・。勝てそうだったんだけどなあ。まあ、相手が山本昌なら仕方ないか。次来るまでに、東京音頭用のビニール傘と、ユニフォームを準備しておこう。そう話しながら、帰途に着いた父子2人であった。

2010年05月22日

東京ヤクルトスワローズ

野球ってどうすれば勝てるんだっけ・・・。

2009年10月08日

時は満ちた

高井雄平投手がついに打者転向へ!!。

なっ、7年間も待たせやがって・・・。

時は満ちた

高井雄平投手がついに打者転向へ!!。

なっ、7年間も待たせやがって・・・。

2009年08月27日

あぁ、俺のヤクルツが落ちていく・・・

だれか、スワローズを助けて下さい。オールスター明けから、全く違うチームになってしまいました。

ぜいたくは言いません。先発投手2人とランナーを返せるバッター1人、どこか貸して下さい。

2008年12月20日

こんにちは、ガイエル!!

プロ野球はオフシーズンに突入。各チームの契約更改と来期に向けた補強の情報がスポーツ新聞を賑わせている。

今年のスワローズは主力の移籍ゼロという近年には無い状況である。ファンとしては逆に戸惑いすら感じてしまう。
さらに『お金大丈夫?ムリしてない?』って心配してしまう(←この辺がいかにもスワローズファン)ような積極補強。去年の慶三と福地みたいに当りとは限らんぞ。

そして飛び込んできた『ガイエル一転残留』のニュース!

なんでも第5の外国人の扱いで、給料は半額以下、来期二軍スタートが有力らしいが、そんなことはどうでもいい。ガイエルがスワローズにいる。それだけで俺は満足だ。

勝つ。来年のスワローズは一味違うぞ。

2008年11月20日

さらばガイエル

東京ヤクルトスワローズが来年ガイエル外野手と契約を結ばないと発表した・・・。

ふざけんな!

今年、長打力が無くてどれだけ勝ちを落としたのかっていう話だ。去年30本以上ホームラン打った選手切ってどうする?外国人選手のスカウティングには長けたヤクルトとはいえ、保険かけて残しておけよ。

それより何より俺の大好きな選手(過去のヤクルト外国人選手ではいちばん)で、いろんな意味で楽しませてくれたのに残念、本当に残念である。

来年スワローズの向かう道は果たして・・・。

2008年06月23日

10年間の努力

 今日、代打でプロ初打席に立って、三振に倒れたヤクルトの選手がいる。

 彼の名は牧谷 宇佐美。10年目の選手だ。
 
 投手として98年のドラフト2位で入団。そう、あの松坂世代の1人である。

 ここ数年は、常に二軍で良い成績を残しながらも、なぜか一軍に昇格できない。そんな不思議な状況だった。正直、ファンとして理解できない部分もあった。

 心が折れてしまってもおかしくない状況でも、牧谷選手は10年間努力を続けていた。だから、今回一軍に上がったことが自分のことのように嬉しい。
 
 心の底から言う。 『頑張れ 牧谷!』

2008年03月29日

ヤクルトファンの醍醐味

パ・リーグに遅れること1週間、本日はプロ野球セ・リーグの開幕戦である。

 ごひいきのヤクルトスワローズは巨人との対戦だ。去年のうちのエースと四番を持っていったところには負けるわけにはいかない。(しかし、去年の最下位チームからそういうことするか普通?)
 90年代の黄金期を支えた選手もほとんどいなくなり、よく言えばチームが生まれ変わったみたいだ。

 で、試合はスワローズがスピードと守備で巨人を圧倒。戦前は圧倒的に不利と思われていただけに、非常に痛快、こんなに楽しい気分は久しぶりだ。しかしなんだ、今年のチームはいいんじゃないですか。アグレッシブで見ていて面白い。若手が頑張っている姿を、コーチか親のような目線で見ている自分がいる。

 最後のに復活の五十嵐亮太がストッパーとして登板。ひじの大掛かりな手術を行い、公式戦の登板はかれこれ1年ぶりくらいか?かつての150kmを超える速球を期待するのは酷なのか?固唾を飲んでテレビに注目する。


 えっ、いきなり四球・・・。
 
 しかし、150kmを超える速球を連発!!

 げっ、地面に叩きつけるような大暴投・・・。

 最後はバットを押し戻すような球威で打ち取る!!

 ぜんぜん変わってない、まったく前のまんまだよ、亮太。このスリルがまた味わえる日が来るとは。これだからスワローズのファンはやめられねえ。

 あと2つ。頼む、巨人を3タテしてくれ。

2008年02月20日

一生の不覚

 ちょっと更新のさぼっていたら、あっと言う間に2月も半ば過ぎである。今後心を入れ替えてまめに更新します。読んで下さっている方、すみません。


 朝、メールチェックをしているとケンイチ課長よりメールが届いていた。早速確認する。

 何っ!? 『東京ヤクルトスワローズ ネーム&背番号入りTシャツ(しかも全選手対応)』受注作成のお知らせだって!?

 うわあ、こりゃ買うしかねえ。えーと締め切りは今日の15時で、電話で直接注文か。

 問題は誰のにするかだ・・・。青木『23』とか宮本『6』は当たり前すぎるし、ルーキーのヨシノリ(佐藤由規)『11』もいかにもって感じでちょっとな。ここはコアなスワファンらしいものにしよう。

   やはり不遇のピッチャー館山『25』か。

   それとも若手のホープ川端『36』?

   待てよここは米野『51』だヨネ!?

   魔将ガイエル閣下『5』・・・。

   ・・・決めた。今年覚醒することの期待も込めて高井『41』にしよう。


 散々迷ったあげく、かつてドラフト1位でスワローズに入団し、東北高校ではダルビッシュの2コ先輩にして、未完の大器(だと心の底から思いたい)高井雄平に決めたのだが・・・。


                   注文忘れた。

 俺のバカ!一生の不覚である。締め切りを過ぎた後に電話してみたが、やはりダメだった。正直ショックがでかい。次の注文があることを希望します。

2007年11月30日

あぁ、俺のヤクルツが壊れていく・・・。

 ラミレス、石井一に続き、グライシンガーも退団濃厚とのニュースが・・・。両外国人選手は国内の金持ち球団(巨人、阪神、ソフトバンクのあたり)への移籍が濃厚とか。
 ちょっ、今年ヤクルト最下位だぞ。毎年必ず主力が流出する(例:広沢、ハウエル、吉井、稲葉、ペタジーニ、高津、岩村、ガトームソン)のがヤクルトの年中行事とはいえ、エース級のピッチャー2枚と長らく4番を務めていたバッターが一度にいなくなるというのは、明らかに非常事態である。

 まあ、いなくなるものは仕方ない。来年は未完の左腕高井雄平が覚醒(←バッターとしての方が可能性大か?)してくれるはず。あとは魔将ガイエルが空間を捻じ曲げて何とかしてくれるさ・・・(涙)。