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2008年06月23日

10年間の努力

 今日、代打でプロ初打席に立って、三振に倒れたヤクルトの選手がいる。

 彼の名は牧谷 宇佐美。10年目の選手だ。
 
 投手として98年のドラフト2位で入団。そう、あの松坂世代の1人である。

 ここ数年は、常に二軍で良い成績を残しながらも、なぜか一軍に昇格できない。そんな不思議な状況だった。正直、ファンとして理解できない部分もあった。

 心が折れてしまってもおかしくない状況でも、牧谷選手は10年間努力を続けていた。だから、今回一軍に上がったことが自分のことのように嬉しい。
 
 心の底から言う。 『頑張れ 牧谷!』

2008年03月29日

ヤクルトファンの醍醐味

パ・リーグに遅れること1週間、本日はプロ野球セ・リーグの開幕戦である。

 ごひいきのヤクルトスワローズは巨人との対戦だ。去年のうちのエースと四番を持っていったところには負けるわけにはいかない。(しかし、去年の最下位チームからそういうことするか普通?)
 90年代の黄金期を支えた選手もほとんどいなくなり、よく言えばチームが生まれ変わったみたいだ。

 で、試合はスワローズがスピードと守備で巨人を圧倒。戦前は圧倒的に不利と思われていただけに、非常に痛快、こんなに楽しい気分は久しぶりだ。しかしなんだ、今年のチームはいいんじゃないですか。アグレッシブで見ていて面白い。若手が頑張っている姿を、コーチか親のような目線で見ている自分がいる。

 最後のに復活の五十嵐亮太がストッパーとして登板。ひじの大掛かりな手術を行い、公式戦の登板はかれこれ1年ぶりくらいか?かつての150kmを超える速球を期待するのは酷なのか?固唾を飲んでテレビに注目する。


 えっ、いきなり四球・・・。
 
 しかし、150kmを超える速球を連発!!

 げっ、地面に叩きつけるような大暴投・・・。

 最後はバットを押し戻すような球威で打ち取る!!

 ぜんぜん変わってない、まったく前のまんまだよ、亮太。このスリルがまた味わえる日が来るとは。これだからスワローズのファンはやめられねえ。

 あと2つ。頼む、巨人を3タテしてくれ。

2008年02月20日

一生の不覚

 ちょっと更新のさぼっていたら、あっと言う間に2月も半ば過ぎである。今後心を入れ替えてまめに更新します。読んで下さっている方、すみません。


 朝、メールチェックをしているとケンイチ課長よりメールが届いていた。早速確認する。

 何っ!? 『東京ヤクルトスワローズ ネーム&背番号入りTシャツ(しかも全選手対応)』受注作成のお知らせだって!?

 うわあ、こりゃ買うしかねえ。えーと締め切りは今日の15時で、電話で直接注文か。

 問題は誰のにするかだ・・・。青木『23』とか宮本『6』は当たり前すぎるし、ルーキーのヨシノリ(佐藤由規)『11』もいかにもって感じでちょっとな。ここはコアなスワファンらしいものにしよう。

   やはり不遇のピッチャー館山『25』か。

   それとも若手のホープ川端『36』?

   待てよここは米野『51』だヨネ!?

   魔将ガイエル閣下『5』・・・。

   ・・・決めた。今年覚醒することの期待も込めて高井『41』にしよう。


 散々迷ったあげく、かつてドラフト1位でスワローズに入団し、東北高校ではダルビッシュの2コ先輩にして、未完の大器(だと心の底から思いたい)高井雄平に決めたのだが・・・。


                   注文忘れた。

 俺のバカ!一生の不覚である。締め切りを過ぎた後に電話してみたが、やはりダメだった。正直ショックがでかい。次の注文があることを希望します。

2007年11月30日

あぁ、俺のヤクルツが壊れていく・・・。

 ラミレス、石井一に続き、グライシンガーも退団濃厚とのニュースが・・・。両外国人選手は国内の金持ち球団(巨人、阪神、ソフトバンクのあたり)への移籍が濃厚とか。
 ちょっ、今年ヤクルト最下位だぞ。毎年必ず主力が流出する(例:広沢、ハウエル、吉井、稲葉、ペタジーニ、高津、岩村、ガトームソン)のがヤクルトの年中行事とはいえ、エース級のピッチャー2枚と長らく4番を務めていたバッターが一度にいなくなるというのは、明らかに非常事態である。

 まあ、いなくなるものは仕方ない。来年は未完の左腕高井雄平が覚醒(←バッターとしての方が可能性大か?)してくれるはず。あとは魔将ガイエルが空間を捻じ曲げて何とかしてくれるさ・・・(涙)。