メイン

2006年04月03日

『リゾット』らしき物

 私の自宅は、会社から近いところにあり、帰宅してお昼を食べる(←都会じゃ考えられない話だ)ことが多い。以前、このコラムでも触れたように、パンを食べたりすることが多いのだが、時には料理を作ることもある。ただ、13時までには会社に戻る必要があるので、短時間で手際よく、質量ともそれなりに作らなければならない。そこで開発(っていうほど大した物じゃないが)したのが、下の料理である。


えふしま流 リゾットらしき物(1~2人分)

材 料
ミートソースのレトルトパック 1袋
冷ご飯 茶碗1杯半
とろけるスライスチーズ 1枚

作り方 
1.フライパン(テフロン加工のもの)にミートソースを開けて温めます。
2.冷ご飯を入れて、ミートソースとなじませます。ご飯が多すぎると別の料理『ケチャップライスらしき物』になりますので、注意が必要です。『おじや』を作るイメージで、うまく加減しましょう。
3.とろけるスライスチーズを小さく割いて、フライパンの中に入れ、溶けるまでよくかき混ぜます。
4.黒コショウをパッと振りかけて出来上がりです。

 料理時間は5分ほど。味もまあまあ。ボリュームもある。お金もそんなにかからない。まさにお昼にはピッタリのメニューだ。
 
 スプーンで食べながら、ふと思う。

  『そういえば、本物のリゾットってどうやって作るんだ?』

 本物をまったく知らず、見た目だけでテキトーに作っているのであった。
 

2006年01月21日

夕ご飯を作ろう

 今日は土曜日。自分は休日だが、妻Mは仕事に出かけた。息子K悟とドライブに出かけて、のんびりと過ごしていたのだが、久しぶりに夕食を作ることを思い立つ。メニューはビーフシチューとシーチキンご飯に決定。必要な食材を買いにスーパーに出かけた。

 まずK悟に『ウルトラマンがチョコの中~♪』のCMでおなじみ、ワンダーカプセルチョコを渡しておとなしくさせておき、その間に急いで食材をカゴに入れ、レジで支払いを済ます。作戦成功。さっさと家に帰り、料理に取りかかる。

 ビーフシチューはルーを買ってきて、その箱に書いてある作り方に従うが、シーチキンご飯は、えふしま家独特のもの。簡単にできる上に子供も喜ぶ。自分も大好きなメニューだ。作り方(って程のものじゃないけど・・・)を紹介するので、よかったら参考にして下さい。

シーチキンご飯の作り方

材 料 
 お米 3合(←他の分量で作ったことは無い)
 シーチキン 1缶
 冷凍のミックスベジタブル 200cc
 固形コンソメ 1個

作り方
 ①お米を研いで釜に移し、白米3合分のところまで水を入れます。
 ②シーチキンの缶詰を開けて、中身(スープも含む)を釜の中に入れます。
 ③冷凍のミックスベジタブル200cc分を釜の中に入れます。
 ④固形コンソメをそのまま釜の中に入れます。
 ⑤塩、しょう油を適量 (控えめの方がいいかも )入れたら、普通に炊いて下さい。
 ⑥スイッチが『保温』に切り替わったら、よくかき混ぜて、少し蒸らして下さい。
 ⑦完成です。お好みで塩、しょう油をかけて食べて下さい。

 妻Mが帰宅。みんなで夕ご飯を食べる。シチューの牛肉が半端じゃなく固かった以外は、まあまあの出来だった。たまには料理もいいよね、この後に待っている、油ものがいっぱいの洗い物さえなければな・・・。

2005年11月28日

ネギをおいしく食べよう

 前回のコラムの内容が、あまりにも季節感に欠けていると一蹴され、激しく反省する。 そんなわけで今回はタイムリーな食材、『ネギ』を使った料理を取り上げる。

 紹介する料理は、我が家でこよなく愛されている、その名も『パオロー』である。これは、金曜日の夜にTOKIOがやっている『メントレG』というテレビ番組のワンコーナーで、ゲストのみのもんた(今年の紅白にはいろんな意味で期待している)の大好物として出てきたものだ。

 作り方はいたって簡単。
  
  材料(分量はおもいッきり適当で。)
   ネギ 
   豚バラ肉(薄い方がえふしま的には好き) 

  作り方
   ①ネギをぶつ切りにします。
   ②豚バラ肉を適当な大きさに切ります。
   ③フライパンでネギと肉を油で炒め、塩とコショウで味付けします。
   ④お皿に盛って、たっぷりとラー油をかけてできあがりです。

 ただこれだけ。でも本当に旨いんだって。ネギの甘味、炒めた豚肉の香ばしさ、ラー油のピリッとした辛味が口の中で一体になる。これだけを酒の肴として食べてもいいけど、ご飯の上にのせて丼にして、ザクザクと口の中にかっ込むのがおススメ。私えふしまも、丼3杯は軽くクリアだ。
 ネギには『風邪の予防』、『身体を温める』、『集中力を高める』、『血液をサラサラにする』などのスゴイ効果もあるそうだ。

 だからさ、だまされたと思って作ってみてよ、奥さん。(と、みのさんっぽく言ってみる)