2008年07月18日

年長さんは違う

 本日は、長男K悟の保育園の夏祭りイベントである。仕事を早めに終わらせて帰宅し、保育園に向かう。
 園内はすでに多くの親子でごった返している。ここでダンスをしたり、屋台をまわっておもちゃをもらう。そういえば去年のK悟は、ぜんぜん踊らなかったんだよなあ。背が高いので、すごく目立っていたことを思い出す。

 18:30になり、イベントがスタートする。園児全員で『ドラゴンボール』の曲(←つかもうぜ、ドラゴンボール♪ ってやつ)にあわせてダンスするらしい。
 K悟の様子はどうだ?

  踊っている。何かに取り憑かれてしまったかのように激しく。

 すごい。去年とは大違いだ。さすが年長さんともなると違うな。わが子の成長した姿に、不覚にも涙ぐんでしまった夏の夜だった。

2008年07月11日

桃屋の・・・

穂先メンマ「やわらぎ」。

世の中にこんな美味しいものがあったなんて知らなかった・・・。

2008年06月26日

うれしい一言

 塩尻市のとある企業で研修を行う。前の会社に勤めていた時にISOの認証取得のお手伝いをし、今回もお声をかけていただいた次第である。
 しかし、なぜ再び自分を指名してくれたんだろう。それはそれでとてもありがたいことなんだけど、塩尻なら松本にも近いし、その気になれば東京からも中央線で一本だし、いくらでも研修の講師なんていそうなものだが・・・。どうしても気になったので、訊いてみる。

 『えふしまさんの説明はとても分かりやすいから。』(←本当にこう仰って頂きました)

 とても嬉しいお言葉である。自分が研修の講師を務める際は『楽しくなければ研修じゃない』ってことをいつも意識している。これは過去、自分が箱田忠昭さんという方の研修(←機会があればぜひ受けてみて下さい)を受講した際に聞いた言葉なのだが、自分なりに『楽しい研修』ってことを考えた時、『内容はシンプルで分かりやすく、時にユーモアを交えること』と解釈した。

 自分が意識して取り組んでいることを認めてもらえるのは、本当にうれしい。またモチベーションが上がりました。

2008年06月23日

10年間の努力

 今日、代打でプロ初打席に立って、三振に倒れたヤクルトの選手がいる。

 彼の名は牧谷 宇佐美。10年目の選手だ。
 
 投手として98年のドラフト2位で入団。そう、あの松坂世代の1人である。

 ここ数年は、常に二軍で良い成績を残しながらも、なぜか一軍に昇格できない。そんな不思議な状況だった。正直、ファンとして理解できない部分もあった。

 心が折れてしまってもおかしくない状況でも、牧谷選手は10年間努力を続けていた。だから、今回一軍に上がったことが自分のことのように嬉しい。
 
 心の底から言う。 『頑張れ 牧谷!』

2008年06月21日

都会へのあこがれ

 どうしても受講してみたいセミナーがあり、早朝5:30の高速バスに乗って東京に出かける。まったく伊那谷とはよく言ったもので、どこへ出かけるにも時間がかかる。新宿のバスターミナルに到着したのは、9時15分だった。
 久しぶりの新宿の雑踏。嫌いじゃない。のほほんとした飯田に住んでいると、眠ったままになっている脳の部分が覚醒し、研ぎ澄まされていく感覚。この感じがたまらなく好きだ。

 さて、セミナーは期待して以上の内容で、価格以上(往復の高速バス代金含む)の価値のあるものだった。昼食はそこで知り合った岩崎さん、田中さん、長崎さんの3人(お知り合いになれたことを感謝します)とご一緒する。

 『えっ、えふしまさんは長野県からそんな早い時間のバスで来たんですか?』

 『私、中野から自転車で来たんですけど・・・』

 いいなあ、こんな内容の濃いセミナーや研修に自転車で来られるって、とても羨ましい。

 しかし、もっと都会にも出かけてくる回数を増やさないといけないと感じた。いろんなものを見たり、感じたり、外から飯田を眺めることも時に必要だ。

2008年06月06日

5年か10年か、そこが問題だ

 仕事で海外に出かける(かもしれない)ことになり、パスポートを作る。以前のものがかなり前に失効してしまったため、作り直しである。

 写真はここ数年でいちばんといって良い写りのものが撮れた。書類も全部揃えた。しかし、ひとつ非常に大きな問題が・・・。

 5年間有効か10年有効か?

 一世一代の写りの写真なので、できれば長い間使いたいところである。しかし、金額は5年のほうが安い。それと10年後、自分の姿(←特に髪の毛の辺)がまったく別人のように変わってしまう可能性が否定できない。どうする?空港でひとり別室に連れて行かれ、取調べを受けるなんて事態になったら・・・。

 結局5年モノにしました。

2008年05月24日

僕、イケメン!?

 家族で『かっぱ寿司』に夕食を食べに出かける。まだ18時前だというのに、『待ち』のお客さんで店内は混んでいる。飯田の人間は他に行く所ないのか?と自分を棚に上げて思う。
 機械から整理番号を受け取る。30番か・・・。だいぶ時間がかかりそうだ。席に座って順番を待つことにする。

 待つことしばらく、退屈してきた次男U希(1歳児)が席周辺をトコトコ歩き出す。とたんに『可愛い子』と見知らぬおばちゃん、おばあちゃん達から声があがる。その言葉をちゃんと理解しているのか、そっちの方を向いてニコニコと満面の笑みを浮かべるU希。うまい、うますぎるぞ、U希。生まれて1年ちょっとにして生きていく術を身につけている次男に、父は脱帽である。

 ん、何かを見つけたかのように急に歩き出すU希。そしてわざとらしく転倒。さらにチラッと上目づかい。その目線の先には・・・とてもきれいなお姉さん!!

 おい、さすがに色気づくにゃ早過ぎるだろ。しかもお姉さん、彼氏との会話に夢中で全く気がついてないし。

 他のお客さんの迷惑になるので、連れ戻そうとしたところ、呼び出しのアナウンスが流れる。未練たっぷりのU希を抱き上げ、指定されたテーブルに向かうのであった。