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      <title>長野県飯田市在住　えふしまの『ジャンクフードな感じ』</title>
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      <description>三十男のジャンクフードみたいなお気軽ブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>海水浴２００８</title>
         <description><![CDATA[　昨年に続き、今年もお義姉さんたちの暮らす上越市へ海水浴に出かける。ＥＴＣの深夜割引を利用するには、朝４時までに飯田ＩＣのゲートを通過する必要があるため、<strong>驚異の深夜２時半起き</strong>（何だかほとんど寝ていない感じ）で準備をする。

　途中休憩を挟みつつ、上越市には朝８：３０には到着。休憩もそこそこに、お義姉さん一家とともに鵜の浜海水浴場（温泉がすぐ近くにあってとても快適）へ出かける。
　昨年は地震の直後で天気も曇り（のち雨）だったこともあり、人もまばらな状態だった。しかし今年は違う。すごい人だ。これがここの本来の姿なんだろう。

　長男Ｋ悟はすでに海中の人になっている。とても楽しそうで何よりだ。しかし問題はコイツ、次男のＵ希である。去年は波打ち際で水に触れた途端泣き出してしまった。今年は果たして・・・？

　<strong>『イヤ、イヤ。』</strong>

　ストレートに拒絶。パラソルの下で一心不乱に砂遊びに興じている。今年もダメか・・・。まあ来年に期待しよう。
　ん、何だＵ希、そのバケツ？水を汲んでこいってこと？息子が差し出したバケツを持って海水を汲んでくる。それを無言で受け取り、乾いた砂の上に撒くＵ希。そしてまたバケツをこちらに差し出す。また汲んでこいってこと？再度水を汲んでくる。そしてそれを再び砂に撒くＵ希。そしてそしてバケツをこちらに・・・。<strong>おい、そのネバーエンディングな遊びはどの辺が楽しいんだ。</strong>ひょっとして炎天下に父親を鍛えることが目的なのか。結局、海とパラソルを８往復したところで勘弁してもらう。

　海を見ると、唇が紫色に変色したＫ悟が満面の笑みを浮かべながら波に流されている。ああ、夏だ。]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/furu/2008/08/post_160.html</link>
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         <category>季節の話題</category>
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 16:39:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>胃カメラ上手</title>
         <description><![CDATA[　生まれて初めて<strong>人間ドックを体験する。つまり、そろそろ四捨五入すると４０歳なお年頃ってわけだ。</strong>妻Ｍがカレンダーに<strong>人間ドッグ</strong>（←それじゃ犬だ）と字を間違えて記入していたことに、得体の知れない不安を感じつつ、朝から病院に出かける。

　受付でいきなり取引先の専務さんと課長さんに遭遇。おふたりも受診するとのこと。ここで出会うというのは、ちょっと気恥ずかしいものがある。

　で、採血やらレントゲンやらは無難に終了。しかし問題はここから、そう<strong>『胃カメラ』</strong>である。
　昔、もう１５年以上前、高校生の時に１回だけ胃カメラをやったことがある。あの時は、数学ができないこと<strong>（←ちなみにテストで１００点中３点という奇跡のスコアを叩き出す）</strong>が苦になって、ストレスが胃にきたんだよな。もう２度とこんな苦しいことはしたくないと思ったのだが・・・。

　喉に麻酔をしてもらい、待つことしばらく。ついに順番が来て、黒いゴムホースのような胃カメラを飲み込む。

　　　<strong>　『えふしまさん、すごく上手ですよ』</strong>

　先生（とても優しい感じの女性）はそう褒めてくれたが、こっちには答える余裕など全く無い。モガモガと気持ち悪さとの闘いに必死である。
　何とか２０枚ほどの写真を撮り終わった。カメラを引き出してもらい、先生の説明を聞く。

　<strong>『逆流性の食道炎ですね。あと、十二指腸潰瘍のあとがあります。』</strong>

　えっ、何ですかそれ。予想だにしなかった診断結果にビビリまくりである。

　先生の説明によると、逆流性の食道炎とは、通常口が閉じた状態になっている食道と胃の間が開いており、食べてすぐに横になったりすると、胃液が食道方面に逆流してきて、胸焼けの症状を起こすものらしい。自分の場合は、たいした自覚症状もないので今のところ問題ないとのこと。
　十二指腸潰瘍はもう治っていて全然心配ない。

　しかし、知らない間にそんなものを患っている（いた）とは。今日の人間ドックの結果としては、　『食べてすぐに横になってはいけない』　ということだな。１ヵ月後に出る正式な診断を待つことにしよう。
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         <link>http://www.harapeko-iida.com/furu/2008/08/post_159.html</link>
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         <category>健康</category>
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 15:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>仏の道</title>
         <description><![CDATA[　最近の次男Ｕ希（１歳）のマイブームは、『羞恥心』のサビの部分をフリ付きで歌うこと。　しかしドンマイ、ドンマイ♪ではなく、

　『ナンマイ、ナンマイ』と発音しているため、端から見ると<strong>踊念仏を唱えている</strong>（←しかも髪型坊主だし）ように見える。

　仏の道は遠く厳しいぞ、Ｕ希。]]></description>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 12:27:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>リミッター解除の代償</title>
         <description>　土・日に名古屋である資格試験を受けてきた。２日間で７科目をこなした。しかも今回は一次試験である。自己採点の結果、２科目は何とか合格点に達していた。（←あきらめていた科目が合格してて、取りにいった科目がダメってどういうことだ？）
　しかし、正直きつい。久しぶりに限界を超えてしまった感じで、今日はもう抜け殻（あしたのジョーでいう真っ白状態）である。

　ちょっと休もう。そして来年、残り５科目の合格を目指そう。</description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/furu/2008/08/post_158.html</link>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 15:46:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カブトムシを採りに行く</title>
         <description><![CDATA[　現在、夜の１０時すぎ。真っ暗な公園の中に懐中電灯を照らして立っている。周りはカップルとおぼしきクルマばかり。<strong>あらぬ誤解を招くといけないので、『カブトムシいるかなあ。』とわざと大きな声で独り言を言う。</strong>
　
　先日、アピタの店頭でカブトムシがほしいと言ったＫ悟に対し、<strong>『カブトムシは買うもんじゃない。採りに行くものだ。』</strong>と啖呵をきった手前、今更後には引けない。かなり不気味な公園内を小走りに移動し、昼間のうちに目をつけておいた木に急ぐ。斜面（というか崖）に生えている古い木で、樹液が出ている部分が公園の通路からは死角になっていて、回り込まないとわからないようになっている。

　それにしても、真っ暗闇の中、懐中電灯をくわえて崖を下りていくのは勇気がいる。もし万が一のことがあったりなんかしたら、

　　<strong>『カブトムシを採りに行って、自分が逝ってしまった男』</strong>

　として、長野県内のニュースのネタになってしまう。そんなことになってはシャレにならないので、懸命に木の幹にしがみついき、根元をライトで照らす。

　　『あ、いた。』

　オスのカブトムシ。それもけっこうな大物が４匹。さっそく捕まえ、持ってきた紙袋に放り込む。うーん、大漁大漁。暗闇でひとり悦に入る。

　続いてもう１本の木に移動。こっちにもいる。えーと、メスのカブトムシに、<strong>あっ、ミヤマクワガタじゃん。</strong>野生のヤツは小学生以来じゃないか。いいおっさんがもう大興奮である。
　こちらも捕獲して、そそくさと家に帰る。

　Ｋ悟はまだ起きていた。採ってきたカブトムシ、クワガタを見せてやると大喜びである。ふう、父親の威厳を保てたようだ。
　
]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/furu/2008/07/post_156.html</link>
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         <category>季節の話題</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 23:45:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年長さんは違う</title>
         <description><![CDATA[　本日は、長男Ｋ悟の保育園の夏祭りイベントである。仕事を早めに終わらせて帰宅し、保育園に向かう。
　園内はすでに多くの親子でごった返している。ここでダンスをしたり、屋台をまわっておもちゃをもらう。そういえば去年のＫ悟は、ぜんぜん踊らなかったんだよなあ。背が高いので、すごく目立っていたことを思い出す。

　１８：３０になり、イベントがスタートする。園児全員で『ドラゴンボール』の曲（←つかもうぜ、ドラゴンボール♪ ってやつ）にあわせてダンスするらしい。
　Ｋ悟の様子はどうだ？

　　<strong>踊っている。何かに取り憑かれてしまったかのように激しく。</strong>

　すごい。去年とは大違いだ。さすが年長さんともなると違うな。わが子の成長した姿に、不覚にも涙ぐんでしまった夏の夜だった。]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/furu/2008/07/post_155.html</link>
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         <category>季節の話題</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 21:23:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>桃屋の・・・</title>
         <description><![CDATA[<strong>穂先メンマ「やわらぎ」。</strong>

世の中にこんな美味しいものがあったなんて知らなかった・・・。]]></description>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 18:08:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>うれしい一言</title>
         <description><![CDATA[　塩尻市のとある企業で研修を行う。前の会社に勤めていた時にＩＳＯの認証取得のお手伝いをし、今回もお声をかけていただいた次第である。
　しかし、なぜ再び自分を指名してくれたんだろう。それはそれでとてもありがたいことなんだけど、塩尻なら松本にも近いし、その気になれば東京からも中央線で一本だし、いくらでも研修の講師なんていそうなものだが・・・。どうしても気になったので、訊いてみる。

　<strong>『えふしまさんの説明はとても分かりやすいから。』</strong>（←本当にこう仰って頂きました）

　とても嬉しいお言葉である。自分が研修の講師を務める際は<strong>『楽しくなければ研修じゃない』</strong>ってことをいつも意識している。これは過去、自分が<strong>箱田忠昭さん</strong>という方の研修（←機会があればぜひ受けてみて下さい）を受講した際に聞いた言葉なのだが、自分なりに『楽しい研修』ってことを考えた時、<strong>『内容はシンプルで分かりやすく、時にユーモアを交えること』</strong>と解釈した。

　自分が意識して取り組んでいることを認めてもらえるのは、本当にうれしい。またモチベーションが上がりました。]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/furu/2008/06/post_153.html</link>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 22:13:52 +0900</pubDate>
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         <title>10年間の努力</title>
         <description><![CDATA[　今日、代打でプロ初打席に立って、三振に倒れたヤクルトの選手がいる。

　<strong>彼の名は牧谷 宇佐美。１０年目の選手だ。</strong>
　
　投手として９８年のドラフト２位で入団。そう、あの松坂世代の１人である。

　ここ数年は、常に二軍で良い成績を残しながらも、なぜか一軍に昇格できない。そんな不思議な状況だった。正直、ファンとして理解できない部分もあった。

　心が折れてしまってもおかしくない状況でも、牧谷選手は１０年間努力を続けていた。だから、今回一軍に上がったことが自分のことのように嬉しい。
　
　心の底から言う。<strong>　『頑張れ　牧谷！』</strong>]]></description>
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         <category>スワローズ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 23:09:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>都会へのあこがれ</title>
         <description><![CDATA[　どうしても受講してみたいセミナーがあり、早朝５：３０の高速バスに乗って東京に出かける。まったく伊那谷とはよく言ったもので、どこへ出かけるにも時間がかかる。新宿のバスターミナルに到着したのは、９時１５分だった。
　久しぶりの新宿の雑踏。嫌いじゃない。のほほんとした飯田に住んでいると、眠ったままになっている脳の部分が覚醒し、研ぎ澄まされていく感覚。この感じがたまらなく好きだ。

　さて、セミナーは期待して以上の内容で、価格以上（往復の高速バス代金含む）の価値のあるものだった。昼食はそこで知り合った岩崎さん、田中さん、長崎さんの３人（お知り合いになれたことを感謝します）とご一緒する。

　『えっ、えふしまさんは長野県からそんな早い時間のバスで来たんですか？』

　<strong>『私、中野から自転車で来たんですけど・・・』</strong>

　いいなあ、こんな内容の濃いセミナーや研修に自転車で来られるって、とても羨ましい。

　しかし、もっと都会にも出かけてくる回数を増やさないといけないと感じた。いろんなものを見たり、感じたり、外から飯田を眺めることも時に必要だ。
]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/furu/2008/06/post_152.html</link>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 23:26:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>５年か１０年か、そこが問題だ</title>
         <description><![CDATA[　仕事で海外に出かける（かもしれない）ことになり、パスポートを作る。以前のものがかなり前に失効してしまったため、作り直しである。

　写真はここ数年でいちばんといって良い写りのものが撮れた。書類も全部揃えた。しかし、ひとつ非常に大きな問題が・・・。

　<strong>５年間有効か１０年有効か？</strong>

　一世一代の写りの写真なので、できれば長い間使いたいところである。しかし、金額は５年のほうが安い。それと１０年後、自分の姿<strong>（←特に髪の毛の辺）</strong>がまったく別人のように変わってしまう可能性が否定できない。どうする？空港でひとり別室に連れて行かれ、取調べを受けるなんて事態になったら・・・。

　結局５年モノにしました。
]]></description>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 22:42:06 +0900</pubDate>
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         <title>僕、イケメン！？</title>
         <description><![CDATA[　家族で『かっぱ寿司』に夕食を食べに出かける。まだ１８時前だというのに、『待ち』のお客さんで店内は混んでいる。<strong>飯田の人間は他に行く所ないのか？</strong>と自分を棚に上げて思う。
　機械から整理番号を受け取る。３０番か・・・。だいぶ時間がかかりそうだ。席に座って順番を待つことにする。

　待つことしばらく、退屈してきた次男Ｕ希（１歳児）が席周辺をトコトコ歩き出す。とたんに『可愛い子』と見知らぬおばちゃん、おばあちゃん達から声があがる。その言葉をちゃんと理解しているのか、そっちの方を向いてニコニコと満面の笑みを浮かべるＵ希。<strong>うまい、うますぎるぞ、Ｕ希。</strong>生まれて１年ちょっとにして生きていく術を身につけている次男に、父は脱帽である。

　ん、何かを見つけたかのように急に歩き出すＵ希。そしてわざとらしく転倒。さらにチラッと上目づかい。その目線の先には・・・<strong>とてもきれいなお姉さん！！</strong>

　おい、さすがに色気づくにゃ早過ぎるだろ。しかもお姉さん、彼氏との会話に夢中で全く気がついてないし。

　他のお客さんの迷惑になるので、連れ戻そうとしたところ、呼び出しのアナウンスが流れる。未練たっぷりのＵ希を抱き上げ、指定されたテーブルに向かうのであった。]]></description>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Sat, 24 May 2008 23:33:54 +0900</pubDate>
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         <title>ありがとうございます</title>
         <description><![CDATA[　以前お付き合いのあった２社の県内企業より、新しい仕事のご相談が立て続けに入る。２社の方とも自分に対して高い評価をして頂き、大変恐縮する。当時は苦しいこともあったが、頑張ってよかったと心の底から思う。このところ気分の浮き沈みが非常に激しかったのだが、やる気が体中に満ちてきた。

　<strong>ご指名、本当にありがとうございます。またぜひ一緒にお仕事をさせて下さい。</strong>
　]]></description>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ふっ、士郎め。</title>
         <description><![CDATA[　<strong>元祖グルメ漫画　『美味しんぼ』　の海原雄山と山岡士郎の親子が仲直りしたことを知る。</strong>
　まだケンカしてたの？って点はさておき、ついに基本フォーマットを崩したこの漫画は、今後どうなるのか。これからは両者の弟子同士、良三くんと飛沢（だったっけ？）の対決でいくらしいが、それで果たして盛り上がるのか。俄然興味が湧いてきた。
　]]></description>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 21:20:51 +0900</pubDate>
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         <title>至福の時間</title>
         <description><![CDATA[　うちの会社が創立２０周年を迎え、記念の講演会を開催した。

　講師をお願いしたのは、<strong>白井一幸さん</strong>である。現役時代は日本ハムファイターズの走・攻・守三拍子揃った二塁手として活躍。昨年までの５年間ヒルマン監督の下、<strong>ファイターズのヘッドコーチ</strong>を務められ、今年から<strong>メジャーリーグのカンザスシティロイヤルズのコーチに就任</strong>された物凄い方である。

　<strong>講演のテーマは『やる気に満ちあふれ、全力を尽くす人材を育てるには』。</strong>

　二軍監督時代当時のエピソードを中心に、コーチングの手法を取り入れながら、どう<strong>チーム改革（特に指導スタイルの転換）を進めていったのか</strong>を、時に演壇で体を動かしたり、ユーモアを交えたり、受講者の方への問いかけをしながら、お話ししていただいた。（詳しくは当社社長のブログをご覧下さい。<a href="http://fshimatya.cocolog-nifty.com/">http://fshimatya.cocolog-nifty.com/</a>

　本当にあっという間の９０分だった。会場内の全員が白井さんのお話に引き込まれ、１３：３０スタートという時間にもかかわらず、１８０人のだれも居眠りをしていない。目を輝かせて聞いている。<strong>講演会で『もっと話が聞きたい』と思ったのは、初めての経験だった。</strong>

　しかし、自分にとってはその後が楽しみで楽しみで仕方なかったのである。それは<strong>夕食をご一緒できること。</strong>白井さんは現役時代、そしてコーチとしても素晴らしい実績を残された方。野球大好きの自分にとっちゃ、まさに夢のような時間である。

　うちの会社のスタッフ５人と白井さんをお招きするにあたり大変ご尽力頂いた、地元企業の社長様（地元ＦＭラジオ局にファイターズ応援番組を持つほどのハムファン）で白井さんを囲む。

　色紙にサインをいただき、写真もいっしょに撮ってもらった上、さらに白井さんへ質問をしてしまう。それに嫌な顔ひとつせず、ひとつひとつ丁寧に答えて下さる。今年鳴り物入りで入団した中田選手はどうなるのか？ダルビッシュ投手はどのくらい凄いのか？等々・・・。

<strong>いやあ、男３４にして大感激である。</strong>

　楽しかった。本当に心の底から楽しかった。何か明日から前向きに頑張れそうだ、俺。

]]></description>
         <link>http://www.harapeko-iida.com/furu/2008/05/post_147.html</link>
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         <category>雑感</category>
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 23:36:35 +0900</pubDate>
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